サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ぼくらの七日間戦争 改版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

ぼくらの七日間戦争 改版(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101334-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ぼくらの七日間戦争 改版 (角川文庫 「ぼくら」シリーズ)

著者 宗田 理 (著)

明日から夏休みという暑いある日のこと。東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。彼らは河川敷にある工場跡に立てこもり、そこを解放区として、体面ばかりを気...

もっと見る

ぼくらの七日間戦争 改版 (角川文庫 「ぼくら」シリーズ)

691(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

ぼくらの七日間戦争

691(税込)

ぼくらの七日間戦争

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

明日から夏休みという暑いある日のこと。東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。彼らは河川敷にある工場跡に立てこもり、そこを解放区として、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへの“叛乱”を起こした!女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまって、大人たちは大混乱に陥るが―。何世代にもわたって読み継がれてきた、不朽のエンターテインメントシリーズ最高傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

明日から夏休みというある日のこと。東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。彼らは河川敷の工場跡に立てこもり、そこを解放区として、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへの“叛乱”を起こした!〔初版:角川文庫 昭和60年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

中学生の心の書

2016/11/05 05:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おにっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

理不尽な大人社会にささやかな抵抗をする思春期の少年たち。本の主人公たちと同じ中1の夏休みに読んで、ひどく衝撃を受けました。その後、「ぼくらシリーズ」は全読破し、彼らとリアルタイムに成長しながら中学・高校時代を過ごしました。
今、中学生になった息子が、この本を手に取り、熱心に読んでいます。シリーズ本も続けて読んでいるようです。何を感じているわかりませんが、自分と同じ年代に、この本に興味を持つようになった成長を嬉しく思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

子供対大人

2016/02/12 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供対大人。子供たちがやるなーとは思うけど、ちょっとやりすぎ感が…。大人が読むとついつい大人目線になってしまいますね。彼らに味方する大人もいるけれど…うーん。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/09/01 06:18

投稿元:ブクログ

おもしろくなかった。子供たちの度の過ぎた悪ふざけにしか思えない。すべてが子供たちの思い通り。予定外のことは起こらない。発言がステレオタイプなのは別として、大人は子供たちの思う通りに行動してあげているように見え、「さすが大人」と思える。子供だったらこれを読んでカタルシスを感じるのだろうか?そもそも「大人 VS 子供」とくくることが外している。

2015/01/18 11:07

投稿元:ブクログ

小学生の時大好きだった、宗田理の「ぼくらの七日間戦争」を久しぶりに読んだ。はじめて読んだのは、かれこれかれこれ15年くらい前になるんだなあと思って驚く。すっかり大人になりました。
子どもの頃は、とにかくわくわくして読んだ。子どもだけで立てこもって生活して、親や教師をやっつける、あこがれの物語だった。
いま読んでみると、いやいや大人も大変なんだよ、事情があるんだよと、教師や親をかばいたくやる気持ちが自分の中にあって苦笑した。大人目線で読むと、この本はあんまり楽しいものじゃない。改めて、宗田理さんの子どもの気持ちを書く力はすごいなあと思った。

2014/07/22 22:03

投稿元:ブクログ

1985年に映画化された宗田理の出世作。終業式が終わってすぐに、廃墟に立てこもる中学生のお話。映画は見ていないが、1985年時点で、もう学生運動は過去のものになっていたはずなのだけど、そのあたりはどう描かれていたのか少し気になる。というか、小説中で、やたらと「日大全共闘」が出てくるのだけど、そんなに重要なもんなんでしょうかね。重要なのだったら、親の世代のテンヤワンヤをしっかり描写すべきだったのではないか。
最後は小気味良く終わるものの、やはり気になるのは全共闘の話。明らかに読者そっちのけで作者の思い入れが語られていて、正直なところ邪魔である。アニメっぽい表紙に騙されて、中学生が全共闘部分をすっとばして読んだら、内容が軽くなりすぎると思うのだ。

2015/01/25 18:23

投稿元:ブクログ

自分が中学生のときにこれはなかった。学生運動とかポリ公とか、さすがに時代錯誤でイタい。集まれば自分たちだって何でもできる、とか、堕落した大人にはなりたくない支配されたくない、とか、そういう気持ちをもっている子どもには面白いのかなあ…

2015/03/18 22:45

投稿元:ブクログ

いつから大人の考え方になったんだろう…と思いながら読みました。
そういえば昔こんなだったなとか、そうかだから息子はこうなのか、忘れてたことを思い出した気分。

2014/08/21 20:10

投稿元:ブクログ

中学校のあるクラスの男子たちが大人たちに反抗するため、子どもたちの「解放区」を作り、7日間立てこもる話。女子の数人は外の情報を仕入れたり、補給物資の提供などで協力。

子どもの力で大人を翻弄し、大人の汚い点を暴いていく感じはまあまあ面白いかも。
でも瀬川とか田中とかの大人は普通に犯罪者だし、あんまり子どもたちに共感出来ないな。暴力による制裁とか危険な行為もしてるしな…。
というか、中学生じゃなくて小学生にした方が良かったと思う。中学生にしては子どもっぽすぎる。

終わりも中途半端。
せめてエピローグとして後日談を書いた方が良かったんじゃないかな。

2014/11/03 13:06

投稿元:ブクログ

児童文庫として発売されてるように、子どもでも楽しめる内容!!

ちょっと物足りなさはあるけど、キラキラしてて楽しそうだなーって感じ!!

児童文庫として続き発売されてるから、その後どうなったのかだけ2巻で読むのもありかなーー