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万能鑑定士Qの謎解き(角川文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/24
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101625-1

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文庫

紙の本

万能鑑定士Qの謎解き (角川文庫)

著者 松岡 圭祐 (著)

卓越した鑑定眼と論理的思考の持ち主、凛田莉子23歳。幾多の“人の死なないミステリ”に挑んできた彼女が、『週刊角川』記者の小笠原悠斗とともに、最大の謎に直面する。大陸から怒...

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万能鑑定士Qの謎解き (角川文庫)

605(税込)

万能鑑定士Qの謎解き

605(税込)

万能鑑定士Qの謎解き

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商品説明

卓越した鑑定眼と論理的思考の持ち主、凛田莉子23歳。幾多の“人の死なないミステリ”に挑んできた彼女が、『週刊角川』記者の小笠原悠斗とともに、最大の謎に直面する。大陸から怒涛のごとく押し寄せる複製品の山。しかしその製造元も、工場の所在も、首謀者もあきらかではなかった。仏像、陶器、絵画にまつわる新たな不可解を、莉子は解明できるか。Qシリーズ第20巻、Q&αシリーズ第25巻記念、最高傑作登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

大陸から怒濤のごとく押し寄せる複製品の山。しかしその製造元も工場の所在も首謀者もあきらかではなかった。卓越した鑑定眼と論理的思考の持ち主、凛田莉子は、仏像、陶器、絵画にまつわる新たな不可解を解明できるか。【「TRC MARC」の商品解説】

幾多の人の死なないミステリに挑んできた凜田莉子。彼女が直面した最大の謎は大陸からの複製品の山だった。しかもその製造元、首謀者は不明。仏像、陶器、絵画にまつわる新たな不可解を莉子は解明できるか。【商品解説】

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.2

評価内訳

2015/05/07 21:57

投稿元:ブクログ

小笠原くん、頑張った!( ´ ▽ ` )ノ
活躍はしないんだけど、小笠原くんが莉子を支えてる感じがとても好き。

今回は中国か舞台。日中関係がテーマと重めで、最後の解決もうまくいきすぎな感じもするけど、気持ち良い読後感。

2014/06/11 20:13

投稿元:ブクログ

日中問題から 艦隊これくしょん まで
時代を速報しながら 大きな謎を小気味よく
解決する爽快な小説をどうぞ

2014/06/06 19:32

投稿元:ブクログ

今回も次から次にページをめくって、あっという間に
読み切ってしまった。
今回の内容は、最近冷え込んでいる日中関係を背景にしている
だけあって、途中の展開はとても緊迫したものが
あったけど、最後には丸く収まるところに落ち着いたので
ホッとした。
現実の日中関係も、丸く収まってほしいところだ。
今回の話は、中国からの視点も多く、実際のニュースなどでは
どうしても日本の立場から見てしまっているので、
こうやって中国からの視点もあったりすると、
これからのモノを考えたりする上では役に立ちそう。

2015/01/02 22:59

投稿元:ブクログ

万能鑑定士シリーズ第20弾。
中国から押し寄せる偽物問題に対して、莉子が挑む。

読者懸案の小笠原との関係にも一定の進展が見られ、
これまでの主要キャラが出ないにも関わらず、内容は高いレベル。
人の死なないミステリーここに健在という感じ。
日中関係という社会問題にも言及し、
単に楽しめる小説から一歩進みつつあると思う。

2014/08/23 17:15

投稿元:ブクログ

 中国の複製品製造グループの摘発に協力する莉子だったが、その実態はなかなかつかめないでいた。折しも中国との芸術品との所有権をめぐって日中関係が悪化する中、莉子は二つの謎の解決のため動き出す。

 今作もいろいろな知識を詰め込みつつ、ミステリとしてのトリックに意外性のある展開と相変わらず予測できない展開が続き面白かったです。

 日中間をまたにかけるストーリーも今までになくスケールが大きく、実際の政治家の実名を出すあたりや中国の暗部や芸術品に対する歴史的背景を描いたりと、ストーリーに社会派的要素やリアリティを出しているあたりも良かった点だと思います。

 莉子と小笠原の関係性なども一つの区切りがついた感じで、ここからシリーズをどう展開していくのかも気になるところです。

2014/06/26 19:08

投稿元:ブクログ

なんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く
人が死なないミステリシリーズ。

日本と中国、それぞれが所有権を主張する仏像と陶器。
それに加えて中国での偽造品生産と流通。
これらを巡る陰謀に巻き込まれた莉子は小笠原と共に
日中両国にまたがり謎解きに奔走する。


うーん、ちょっともうこのシリーズは読者が一緒に
謎解きをしながら読み進めるっていうのが難しいものに
なってしまったなぁ
莉子と小笠原の関係が明らかに前進(それでも小さな
一歩に過ぎないが)したのが良かったかな。

2014/09/10 21:29

投稿元:ブクログ

ここまで固有名詞を出してよいかわからないが、こんなに簡単に国交問題が解決するとは思えないが、そうなったらよいなという作者の希望なのだろう。

2014/06/08 15:34

投稿元:ブクログ

万能鑑定士。
Qシリーズ第20巻!
Q&αシリーズ第25巻!
よかった!
莉子と小笠原さんの関係が…!
これまでもいい雰囲気ではあったけど、どこで進むのかなぁと思ってましたが。
これまで色んな本や漫画を読んできた中で、
なんとなくのいい雰囲気からずーっとズルズルしてなかなか進展しないパターンが多かったので、
正直これもそーなるのかなーとか勝手に思ってました。
なので、結構びっくりしたし、嬉しかったです!
読者を引っ張るために展開を引き延ばすので話す、ちゃんとそこは中身で勝負。
本当に面白いです。

2014/07/28 10:08

投稿元:ブクログ

24ばりのロケーション変更で、いつものリアル感が薄れてもうたです
まぁ、相変わらず情報満載ですのでためになりますねぇ

2014/06/05 20:32

投稿元:ブクログ

少し時事的なものに踏み込みすぎたかな・・・。
かえって薄っぺらなものになってしまったのが残念。
国と国との問題は、もっともっと根深い。

2014/06/23 20:59

投稿元:ブクログ

夏休を利用して読書。
読者への挑戦みたいなページもあったし、やっぱりこの作者さん読者アンケートとかちゃんと見てんのかな。
肝心の話自体は面白かった。
そろそろ人が死ぬミステリ読もうかな。

2014/05/30 21:00

投稿元:ブクログ

万能鑑定士Qシリーズの最新作…。

今作でも、
莉子の博識とロジカル・シンキングの鋭さは、
変わらず健在でしたが…、

事件の真相や動機は、ちと粗めだったかな~。

でも、最後の大団円は…、
ある意味、本作品ならではでもあり、
心地の良ぃ着地でした…。

っていぅか~、
日本一幼ぃ?莉子と悠斗の関係に、
ついについに、進展ぐわ~(^○^)//

でも…、
20作目にして、よぅやくここまでとなると…、
次なる進展は、一体いつになるんだぉ~(笑)?!

次回作も、楽しみだすっ!

2014/05/28 03:12

投稿元:ブクログ

随分と趣向が変わったなと
途中で読者謎解きのためにきちんとページが挟まれているなんて!
確かに今まではさくさくと読めてしまうがゆえに、気が付いたら事件解決してましたってのが殆どだったので、今回こういうのみたいなのも悪くはない。

二人の仲もやっとこさ次の段階へと目が離せない

あと、あんまり関係ないけど、松岡作品って中国系おおいよね
人名、地名が覚えられない自分がいます。
すんません、完全にこちらの都合です、はい。

にしても、通巻20巻か。。。長くなったものだ

2014/08/06 19:39

投稿元:ブクログ

長編ミステリとして、なかなか読み応えのある話だった。  
人が死なない作品だと分かっていても、ドキドキしたりハラハラしたりヒヤヒヤさせられる、そういう表現が上手い。  
そしてなんと今回はあの2人の仲に進展が!?  
これだけ長く続くシリーズなのにまだまた読みたいと思わせられる。

2014/06/11 08:24

投稿元:ブクログ

映画に合わせての新シリーズかと、正直もうネタもないのでは?と思いつつ購入。ところが。1ページあたりの文字数も増え、中国と日本の外交問題というタイムリーな社会ネタ。中国への密入国やら首相との対面とか、スケールの大きさが岬美由紀と重なります。松岡作品の集大成でしょう。小笠原君との関係も進展があったものの、莉子の天然さが少し減ったため星一つ減。

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