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神々の山嶺 下(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/601p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101777-7

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文庫

紙の本

神々の山嶺 下 (角川文庫)

著者 夢枕 獏 (著)

世界的な難所、グランドジョラスでの単独行で滑落、負傷しながら奇跡の生還を果たし、伝説となった羽生丈二。カトマンドゥで別人として生きる男が狙うのは、エヴェレスト南西壁、前人...

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神々の山嶺 下 (角川文庫)

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商品説明

世界的な難所、グランドジョラスでの単独行で滑落、負傷しながら奇跡の生還を果たし、伝説となった羽生丈二。カトマンドゥで別人として生きる男が狙うのは、エヴェレスト南西壁、前人未到の冬期無酸素単独登攀!導かれるように羽生に邂逅した深町は、彼を追ってエヴェレストに入る。羽生の挑戦の行方は?深町が目撃したものとは?山に賭ける男たちの姿を描ききり、柴田錬三郎賞に輝いた夢枕獏の代表作!【「BOOK」データベースの商品解説】

【柴田錬三郎賞(第11回)】【日本冒険小説協会大賞(第16回)】カトマンドゥで別人として生きる羽生丈二が狙うのは、エヴェレスト南西壁、前人未到の冬期無酸素単独登攀。深町は彼を追ってエヴェレストに入る。羽生の挑戦の行方は? 深町が目撃したものとは?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

夢を追う登山家の情熱に感動!

2016/01/17 13:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AYA - この投稿者のレビュー一覧を見る

命がけでエベレストに挑む二人のこころの葛藤と必死さが痛いほど伝わってきました。また、羽生丈二という人物に謎が多く、次の展開をハラハラしながら読み進むため、これだけ長い小説でも、すぐに読み終わってしまいました。何かに夢中になるって素晴らしい、と思い出させてくれる作品です。

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紙の本

財産

2015/04/28 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

エベレストを征服するために、スプーンの柄を削りギリギリまで軽量化する。マイナス30度、40度の世界で睡眠をとる。風に吹き飛ばされないよう岩にしがみつく。自分には不可能であろう。多くの人も不可能であろう。しかしこの小説を読んでいると不思議にエベレストにしがみついている。この小説に出会えたのは、大きな財産だと思う。

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紙の本

レビュー

2015/12/28 07:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゃお - この投稿者のレビュー一覧を見る

登攀中の羽生の手記には鬼気迫るものを感じたし、頑なさには深町とともに頭を抱えた。
だが、ラストの羽生とマロリーのシーンではぐっと胸が熱くなる。死してなお、羽生の凄まじいまでの情熱と執念を感じたからだ。
二冊ともかなりのボリュームで、内容的にも重いが、映画化にも期待したい。

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紙の本

登山小説

2015/09/16 07:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めての山岳小説でした。もっと山登りばかりの話かと思いましたが、読んでみると山の壮絶さと登山者達を巻き込んだサスペンス風と言ったところ。そういう意味では、もっと登山の過酷さを乗り越えたり遭難したりするのかと思って読み始めただけに肩すかし感はあります。しかしながら中々楽しめました。

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2015/04/10 01:30

投稿元:ブクログ

予想する結末を受け入れるのが怖かったのと、生や死を考えさせられる物語が今の私には重く、上巻同様読み終えるまで時間がかかった。

先日、野口健さんが「僕ら登山家にとって『登山』とは『生』の表現の一つ」と産経新聞の連載に寄せていたのですが、その思いと通ずるものを今作からも感じました。
それから、高山病の恐ろしさやエヴェレスト登攀の肉体的・精神的疲労など想像したことがなかったのに、読んでいる間息がつまるような感覚に襲われました。
傑作と言われるのも多くのメディアミックスも納得です。良かった。

以下、ネタバレ。
頂上付近での深町と羽生の再会は、涙無しには読めず。
マロリーの横、チョコレートと乾し葡萄、手記、ターコイス。これはずるいよ、夢枕さん。

2016/11/11 16:20

投稿元:ブクログ

長い…。

夢枕作品は初めて読みましたが、どのテーマでもこんなに長く語り調が続くのでしょうか。
小説でもルポでも描く対象との一定の距離が必要になると思うのですが、触れるのが剣呑なほど先鋭的な人間を描く場合は特に距離を意識しないとならないと思います。
羽生がいくらすごい人間でも深町がすごいすごいと騒いでは興ざめです。
彼の感情の揺れがいちいち安っぽく感じられて下巻後半部分は白けてしまいました。
高峰登山を描くには余計な言葉はいらないなと痛感します。
エンタメ部分と登山部分の温度差にも違和感があり、なじめない物語でした。

2015/04/08 22:08

投稿元:ブクログ

羽生丈二の不器用でありながら
ブレない格好よさに圧倒される。
人は、自分にどれだけの欲求をもつことができるのか。
ひたむきに生きれば生きるほど、
それは飽くなきものになるのかもしれない。

2016/05/31 16:49

投稿元:ブクログ

もう、言葉にならない。山って、登山家ってこんなにすごいのか。こんなに一生懸命生きたことある?
羽生、深町の息遣いが聞こえてくるような、本当に生々しいドキュメントのよう。登山家にとって登ることは生きることなのか。自身への挑戦なのか。
最後の再会は、息をするのを忘れるほど没頭して読む。こんな再会が待ってたなんて。

うまくレビューが書けない自分がもどかしい。。
映画見たいなあ。

2016/04/17 09:01

投稿元:ブクログ

映画を見てからようやく下巻まで読破。振り返ってみると、映画の全体のストーリは原作通りなんだよね。でも、なんであんなに駄作になったんだろう。原作ではやはり環境の過酷さがいやと云うほど書き込まれていて、だからいい作品に仕上がってように思う。ただ、少し記述がしつこいとは感じた。

2015/03/22 02:16

投稿元:ブクログ

一台のカメラからこんなに熱い話になるなんて思ってませんでした!!
想うってすごいこと。羽生と深町から深い深い想いを知れました。
エヴェレストって、山ってすごいなぁ。。
不思議な力があるんだろうな。
星空のシーンが好きです。あの圧倒される感覚、私もいつか満点の星空見てみたい!!

2015/11/10 23:00

投稿元:ブクログ

がっつり、読み応えがある作品でした。
登場人物も容易に想像でき一気に読破してしまいました。
山の描写がリアルで自分がエベレストに挑戦してるような錯覚に落ちるような感時でした。

2015/04/26 23:46

投稿元:ブクログ

音やにおい、空気の色までなんとなく想像できてしまうほどのリアルで洗練された情景描写にとても驚きました。
羽生の生き方はとても苦しいのだけれど、うずうずしてしまうくらいかっこいい!
結構分厚いのですが引き込まれるようにいつの間にか読み終わってました。また読みたい!

2015/09/17 17:49

投稿元:ブクログ

エヴェレストに登っている描写は山に登ったこともない私でもまるで登っているような臨場感があり、すごく引き込まれながら読みました。
なぜ山に登るのか。答えはないのでしょうか。