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地図のない旅(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/25
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745198-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

地図のない旅 (集英社文庫 おいしいコーヒーのいれ方)

著者 村山 由佳 (著)

誰一人として、勝利くんを罰しようとしなかった。その結果、彼はあそこまで追い詰められたんです―中沢の言葉を反芻しながら、風見鶏のマスターは、自分がかれんの兄であることを花村...

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地図のない旅 (集英社文庫 おいしいコーヒーのいれ方)

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商品説明

誰一人として、勝利くんを罰しようとしなかった。その結果、彼はあそこまで追い詰められたんです―中沢の言葉を反芻しながら、風見鶏のマスターは、自分がかれんの兄であることを花村家に告げに行く。由里子さん、若菜ちゃんもそれぞれのつらい経験を乗り越えようと、一歩ずつ足を前に進める。あのとき以来、時間がとまったままの勝利だったが、急遽オーストラリアから帰国することになり…。【「BOOK」データベースの商品解説】

風見鶏のマスターは、自分がかれんの兄であることを花村家に告げに行く。由里子、若菜もそれぞれのつらい経験を乗り越えようと、一歩ずつ足を前に進める。そして、勝利が急遽オーストラリアから帰国することになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

『風見鶏』のマスターがかれんと兄妹であるという秘密をかれんの両親に打ち明け、かれんは新しい道へ歩み出す決意を固める。一方、オーストラリアにいた勝利が帰国。かれんと勝利の未来が動き出す。


【商品解説】

収録作品一覧

Time and Tide 6−117
Patience 118−188

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

やさしさ

2015/12/13 03:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

憎しみと向き合うのは辛い。それが赦せるようになるプロセスは、三者三様の登場人物が皆、優しいからだろう。取りも直さずそれは、村山氏の優しさに通じる気がする。中沢と星野が良い味。スパイスと言ったらいいか。

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紙の本

II-VIII 勝利が帰ってきた

2014/08/17 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

帰国し二人が会うまで。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/06/30 14:27

投稿元:ブクログ

ショーリ目線で読んでた本シリーズ、
自分に子どもができてからはゆりこさん目線も追加。
早く続きを読ませておくれ!(文庫で)

2014/07/19 16:55

投稿元:ブクログ

誰一人として、勝利くんを罰しようとしなかった。その結果、彼はあそこまで追い詰められたんです----。中沢の言葉を反芻しながら、風見鶏のマスターは、自分がかれんの兄であることを花村家に告げに行く。由里子さん、若菜ちゃんもそれぞれのつらい経験を乗り越えようと、一歩ずつ足を前に進める。あのとき以来、時間がとまったままの勝利だったが、急遽オーストラリアから帰国することとなり・・・・。(背表紙より)

1時間半で読み終わった・・。あーもうイライラするわー(笑)。もっと話、すすまんかいっ!って感じです(笑)。相変わらずマンガを読んでいるような感覚ですが、これがめっちゃ面白いんですわー。私的には(笑)。
わかってしまう展開がまたいいんだわー。もっと早く次出ないかなぁ。気になります~。

2014/08/09 17:45

投稿元:ブクログ

一作目から読んで、もう20年(笑)
あまりの進展のなさに途中からもはや惰性で読み続けています。
でも、今作は動きがありました(笑)
そして、やっぱり私は村山さんの文章が好きです。
外国のシーンは「翼」を思い出しますね。
もう、ストーリーうんぬんじゃなく、一生読み続けます!!

2015/01/25 15:33

投稿元:ブクログ

自分で決めたわけでなく、秀人さんに半ば強制的に強引に帰国させられたショーリだけど、10ヶ月ぶりにかれんとも会うことができ、今後の展開が気になる・・・。

2014/11/12 23:28

投稿元:ブクログ

誰ひとりとして、勝利君を罰しようとしなかった。その結果、彼はあそこまで追い詰められたんです―――中沢の言葉を反芻しながら、風見鶏のマスターは、自分がかれんの兄である事を花村家に告げに行く。由里子さん、若菜ちゃんもそれぞれのつらい経験を乗り越えようと、一歩ずつ足を前に進める。あのとき以来、時間が止まったままの勝利だったが、急遽オーストラリアから帰国することになり……。(裏表紙より)

Time and Tide Basia

Patience GunsN' Roses

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もう少しで完結するという作者の話なのだけれど、
なかなか先に進まない。
今回のお話は日本の花村家に自分がかれんの兄だと告げに来た話。由里子さんが自分の生い立ちを振り返る話。それから若菜ちゃんに起こった事件が星野りつ子と原田先輩に明らかになる話。
そして森下さんの事故をきっかけにとうとう日本に帰ってくる勝利。誰にも知らせずにいたのだが、秀人が丈に、丈がかれんに知らせていた。最後の最後に会う二人。

勝利はどうやってマスターや由里子さんに会うのだろう。辛いだろうし、顔を合わせ辛いのではないかな?でも通らなくちゃいけない路だからね。いつまでも避けて通っちゃいけないよ。
中沢さんの久々の登場。かれんと勝利の邪魔をしに来たのかな?でも彼の言葉によってマスターが目をさましたのだから、また新たな展開があるんだよね。
早く最新刊出て、安心させてくれないかな。

2014/07/05 23:42

投稿元:ブクログ

ナツイチ!きましたねー
あの事件以来、遅々と進まなかった人々の心が、
少しずつ柔らかく、客観的になってきました。

時が解決してくれる部分もありますが、
それでも、どこかに暗い影を落としてしまいます。
幸せを感じていいのか、喜びを感じていいのか、
勝利には常にその葛藤が付きまとうのかもしれません。
それを支えるかれんも辛いでしょうね。

なんとも悶々としてしまいます。
あの屈託のない日々にはもう戻れないのでしょうか…。

2014/08/01 00:51

投稿元:ブクログ

(14.07.25)

年に一冊のペースに戻ったおいコーシリーズ。本日試験の発表があり、うなだれながら読んだ。

今回は色々と進展があった。

マスターとかれんの告白、若菜の回復、森下家の事件、そしてショーリの緊急帰国。いつもながら読む手が止まらず、あっという間に読み切ってしまった。


マスターの妻、由里子の回想の中の言葉で、今の自分にとって特に印象的なものがあった。

「うまくいかないからといってやめてしまったら、その失敗は「挫折」のままで終わるけれど、もしそれを次に活かせたならば、得ぎたい「経験」へと変わる。」

来年こそは…

2014/07/08 22:27

投稿元:ブクログ

村山由佳さんの代表シリーズ。

相変わらず勝利はオーストラリアに逃げたまま。
そんな中、風見鶏のマスターはかれんの両親の元へ、
自分がかれんの実の兄であることを告げに行く。
また、原田先輩や星野も春休みを利用して行動を起こそうとするのだが、、、
勝利もまた予期しなかったことがきっかけで帰国することに。
ただ、勝利は誰にもそのことを告げず。。。


といった展開の今作。
やっと、みんなが動き出した。物語が動き出した。
さぁ、これからどうなるんだろうなー。
次作が本当に楽しみです。

2014/07/21 22:52

投稿元:ブクログ

念願のおいコーシリーズ最新刊。勝利が、ついに日本に戻ってきます。が、帰ってくるまでが長い長い。じれったい。早くかれんのとこ行かんかい!と何度思ったことか。でも最後はやっぱりキュンとさせられました。

2014/06/26 02:28

投稿元:ブクログ

ここのところ、発行のタイミングは変わらないけど、薄手で早く先を知りたいもんだから、一気に読み続けて...
大きな出来事は忘れ様もないけれど、小さなエピソードは忘れている物もある気がして。
毎度、前の巻は読んだっけ?と考え込んでいる。
いよいよ佳境のと触れ込み。
ストーリーが流れ出している。

2014/07/20 00:43

投稿元:ブクログ

かれこれ中学生の頃から読んでるシリーズだけど,今回も最近の作品に共通して感じてる不満を感じずにはいられず.ちょっとそこでその行動はとらないでしょ,とか,作者詰めて考えるの放棄してないか,とか...
大筋を決めてあってそれに沿う形に話が展開するのは仕方ないけど,もう少し作者の恣意的な力が見えないようにしてくれー

でも,マスターの語っていた「憎むこと」については共感できたし,ここぞっていうところを書ききる力はさすがだと思った.なんだかんだ言って次回も読むんだろうなー

2014/07/03 08:49

投稿元:ブクログ

いつものこの時期のシリーズ。

1年ぶりのはずなのにすんなり入っていける不思議。
ていうかもう、本当に長く読みすぎていて、いろんなところで涙が出てくるw。
終盤なんてもう、鳥肌が立っちゃってしょうがないw

2014/07/06 10:22

投稿元:ブクログ

20年を越えて続く「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ。最初は甘酸っぱいラブストーリーの感じだったのが、今は人間の複雑な心境などを描くストーリーに変わってきた。このあとどうなっていくか楽しみ。

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