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ワーカーズ・ダイジェスト(集英社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/25
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745200-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ワーカーズ・ダイジェスト (集英社文庫)

著者 津村 記久子 (著)

大阪のデザイン事務所で働く傍ら、副業でライターの仕事をこなす奈加子。ある日、上司の代理の打ち合わせ先で、東京の建設会社に勤める重信と出会う。共に人間関係や仕事の理不尽に振...

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ワーカーズ・ダイジェスト (集英社文庫)

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商品説明

大阪のデザイン事務所で働く傍ら、副業でライターの仕事をこなす奈加子。ある日、上司の代理の打ち合わせ先で、東京の建設会社に勤める重信と出会う。共に人間関係や仕事の理不尽に振り回され、肉体にも精神にも災難がふりかかる32歳。たった一度会ったきり、しかし偶然にも名字と生年月日が同じだったことから、二人はふとした瞬間に互いを思い出す。男女のささやかな繋がりを描くお仕事小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

【織田作之助賞(第28回)】大阪のデザイン事務所で働く奈加子と、東京の建設会社に勤める重信。偶然出会ったふたりは、名字も年齢も誕生日も同じだった−。奇妙な繫がりを感じて生きる32歳男女の1年を描きだす。「オノウエさんの不在」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

大阪のデザイン事務所で働く奈加子と東京の建築会社に勤める重信。一度だけ仕事で出会った二人は、お互い32歳で同じ誕生日という事実を心の片隅に、仕事や日々の暮らしに立ち向かう。(鑑賞/益田ミリ)


【商品解説】

収録作品一覧

ワーカーズ・ダイジェスト 7−165
オノウエさんの不在 167−209

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

スパカツ食いてえ

2015/11/14 03:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さぼてん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の書くひとの悪意はありふれているからこそリアリティと説得力があり、読んでいて胃が締め付けられるようだった。関係性を描く客観的すぎる視点。食べ物に関するエピソードが楽しかった。

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2016/03/17 21:19

投稿元:ブクログ

よくわかるしなるほどなんだけど、津村記久子のおもしろさはわかるからじゃないんよね。読んで楽しい。もっと読みたいわ。

2014/07/01 19:59

投稿元:ブクログ

男サイドと女サイドの働くことに対して考える話なんですが、二人が知り合ってから恋愛感情に発展しないところが凄く上手くて好きです。それでも面白いんでやっぱり津村先生は上手いなぁ。巻末の漫画もお得ですよ。

2014/07/29 01:17

投稿元:ブクログ

誕生日も苗字も同じ男女が、偶然出会い、ふとしたことでお互いを思い出す話。全体に流れている雰囲気は好きだけども、ちょっと長い。短編でも楽しめるストーリーのような気がする。スパカツは旨そう。

2014/07/13 16:23

投稿元:ブクログ

実は3冊目の津村記久子。
じわじわ良いと感じられるようになったのは、
私がこの人の書く「普通の大人」に近付いてきたからかな。
この人のお話は無理がなくてよい。
だらだらと読んでいても飽きないし苦にならない。
ひとり酒のアテにちょうどいい、みたいな。
最後の佐藤さんたちにはほっこりした。
懐かしいなあ、中央公会堂。仕事でよう行った。
スパカツ食べたい。

2014/11/14 21:53

投稿元:ブクログ

あまりにも日常の一コマすぎてなんと言えばいいのやら…笑
学生が社会人の日常というものを体験したいと思った時に読むとわかりやすいと思う。
表題作は好き。ようやく最後でつながったー長かったー。
運命というか人と人との巡り合わせの素晴らしさをじんじんと感じて2人が再会した瞬間は心震えた。
2人とも、会わない間にいろいろあったねぇ。
でも、日常のふとした瞬間にお互いの事を思い出して、なんとなく「会いたい」と思い合っていて、それが叶って、本当に良かったなぁ。

オノウエさんの不在はなんかあまり…な感じでした。

2014/07/19 01:03

投稿元:ブクログ

以前読んだ作品同様コミカルで、登場人物達の自分へのつっこみ方が面白い。世界観はそのままに、以前感じていた読みづらさがなくなった感じ。文章のテンポとか、1篇目は名前漢字だったり。名前が意味を持ったから、この作品では漢字なだけだろうけど。

日々感じたことを把握し、面白い角度で切り取って表現する会社の先輩に、日々を書き起こしてほしいなーと思ってしまった。ノンフィクションでそのまま面白い気がする。

この、自分へのつっこみスキル、上げたいわ。生きやすくなるに違いない。

引用 p90 「意味がわからない」とすぐに言うやつにろくな人間はいない

2015/01/04 23:53

投稿元:ブクログ

オノウエさんの不在、の最後、泣きたいのに泣けないいま、これでなんか泣けたので、なんかしら自分と重なる部分の、その前にオノウエさんが「許されなくていい」みたいなこと言ってた、それはそういう音楽があった、とか全部が重なったからなので。いまのわたしにちょうどいい本だった。

2015/02/08 16:02

投稿元:ブクログ

何故だかずっと男性の書かれたものと思い込んでいて、読み終わって初めて女性の作家さんだと気づいた・・・

働くって、ぱっやり大変だよね。
どんな仕事でも。
そして辛いのは仕事そのものでは無かったりするんだよね・・・

そこはとても共感。

でも、なんでも恋愛につなげて終わりを良くしてまとめようとするのって好きじゃない。

それならば、せめて違うタイトルにした方がいいと思う。

2016/01/19 22:49

投稿元:ブクログ

やっぱりその後が見たかった。野暮でしょうか。
現実問題、あそこから発展するのかね。
それとも、またさらったすれ違って終わるのかね。
オノウエさんもいらっしゃると知らなかったから、残りのページ数的にまだ話は続くと期待していました。

それはそうと、スパカツってモデルは高崎のシャンゴというレストランかなと思いました。

2015/10/09 17:54

投稿元:ブクログ

ちょっとお疲れ気味のアラサー2人、奈加子と重信の視点が交互に繰り返され、最後ある種の予感がするところで話が終わる。
お互いに、時々ふっと思い出すその距離感がいいし、仕事上での嫌な「あるある」的なエピソードもリアルで良かった。
特別大きな出来事があるわけではないけど、等身大の2人がよかった。

2014/07/12 16:42

投稿元:ブクログ

働くのにちょっと疲れた男女のお話。
色恋ではなく、お年頃を超えた労働者への応援歌です。
茄子オン茄子カレー、気になりますよね。

2014/09/21 20:06

投稿元:ブクログ

生年月日と苗字が一緒の32歳の男と女が主人公の話。
今まで読んだ津村さんの中では、一番この本が好きかも。主人公の年齢も近いし、舞台も近いので、いろいろ共感できた。

一緒に収録されてるオノウエさんの不在も印象に残る話だった。3人が尊敬できる元上司のオノウエさんを救おうとする話。

2015/01/07 13:26

投稿元:ブクログ

ぎゅっと文章が濃縮されているようなタイプの本で、その薄さのわりに読み終えるのに時間がかかってしまった。

表題作は、この二人が交差してくっつくのだなと思っていたのに、まぁ見事に出会わないこと。
それが拍子抜けでもあり、リアルでもあった。
なんてことない時に、「そういえば」とふと相手を思い出すところなんかはとくに。

オノウエさんの話はオトナというか、仕事人が読むものだなぁといった印象。
3人が昼食をつつきながらオノウエさんの話をしている姿は目に浮かぶようだった。

2014/09/01 00:31

投稿元:ブクログ

偶然にも名字と生年月日が同じだった男女。
二人はふとした瞬間に互いを思い出しながら、
それぞれの1年を過ごしていく。
帯には「男女」ということが強調されていたので、
恋愛なのかな?と思って買いました。
ワーカーズ・ダイジェスト、というタイトルが、恋愛にどう結ぶのか。
読んでみれば、本当に、お仕事小説でした。
ささやかなつながりを持ちながら、それぞれの仕事をしていく。
恋愛関係になることなく。
正直、終わりがあっけなさすぎて、あれ?と思って何度も見返してしまいました。
途中はとても面白かったのに、最後が少し残念。
でも、32才という年齢の男女の、仕事への向き合い方、感じ方、生き方。
それはなんとなくすっと落ちてきました。
ただ、2人が絡むことの意味がもう少しあればよかったな、と思いました。
思い出したように繋がるんだけど、それがなんか…。
もう少し踏み込んであればなぁ、と。
そことラストは残念でしたが、全体的にはよかったかな、とは思いました。

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