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私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/28
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-02732-2
  • 国内送料無料

紙の本

私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり

著者 東京創元社編集部 (編),土屋 隆夫 (ほか著)

土屋隆夫、山田正紀、芦辺拓…。作家を志したきっかけや、新人賞受賞までの道のりなど、デビューまでの波瀾万丈の逸話と創作論をデビュー年順に収録。『ミステリーズ!』連載に書き下...

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私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり

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商品説明

土屋隆夫、山田正紀、芦辺拓…。作家を志したきっかけや、新人賞受賞までの道のりなど、デビューまでの波瀾万丈の逸話と創作論をデビュー年順に収録。『ミステリーズ!』連載に書き下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「ミステリーズ!」の好評連載エッセイを、書き下ろしを含む豪華執筆陣全51名で書籍化。波乱万丈の逸話や創作論をデビュー年代順に掲載し、51通りのエピソードで読み解く日本ミステリ史!【東京創元社創立60周年記念出版】 収録作家=土屋 隆夫/高城 高/芦川 澄子/小鷹 信光/辻 真先/中町 信/山田 正紀/竹本 健治/今野 敏/笠井 潔/戸松 淳矩/逢坂 剛/太田 忠司/島田 荘司/菅 浩江/井上 雅彦/芦原 すなお/綾辻 行人/倉阪 鬼一郎/歌野 晶午/樋口 有介/法月 綸太郎/有栖川 有栖/北村 薫/はやみね かおる/宮部 みゆき/芦辺 拓/松尾 由美/倉知 淳/近藤 史恵/田中 啓文/愛川 晶/小林 泰三/柴田 よしき/西澤 保彦/荻原 浩/鯨 統一郎/柄刀 一/井上 尚登/桜庭 一樹/伊坂 幸太郎/青井 夏海/大倉 崇裕/柳 広司/米澤 穂信/石持 浅海/北山 猛邦/坂木 司/東川 篤哉/森谷 明子/大崎 梢【商品解説】

収録作品一覧

隅の老人の思い出 土屋隆夫 著 10−15
探偵小説の時代 高城高 著 16−20
「愛と死を見つめて」のころ 芦川澄子 著 21−23

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/16 07:29

投稿元:ブクログ

+++
作家のデビューは、時に小説以上にドラマティックである。「ミステリーズ!」の好評連載に書き下ろしを加えた、豪華執筆陣全51名のエッセイ集。作家を志したきっかけや、新人賞受賞までの道のりなど、デビューまでの波瀾万丈の逸話と作家であり続けるための創作論を、デビュー年順に贈る。51のエピソードで読み解く、戦後日本ミステリ史!
+++

表紙にずらっと並んだお名前を拝見するだけで、わくわくしてくる。一作ならだれでも書ける、とはよく言われることだが、1ページでさえ書ける気がしないわたしから見れば、何作も賞に応募し、それまでにも数々の習作をされているのを見ると、やはり常人には手の届かない才能と情熱が欠かせないことがよく解る。<ぬるっとデビューした>とおっしゃる倉知淳氏にしても、筆力と想像力と創造力があったからこそであろう。運と巡り合いに恵まれたということもあるかもしれないが、それだって才能である。そして、縁の下の力持ちである編集者の偉大さに、改めて尊敬の念を強くさせられるのである。愉しい一冊である。

2014/08/07 22:51

投稿元:ブクログ

歴代の、ミステリー作家による、己のデビューしたきっかけ
および、デビューした後、の話。

誰もかれもが、やはり諦めきれずに筆をとり書きためて…。
作家になるために必要な事は、書き終わらせる事。
確かに一番重要です。
そのまんま、書きかけで終わらせるのは
誰でもできる事。

ダイジェストに書かれているとはいえ
同じような大変さばかり。
なのに、なぜか読んでいると、自分も何か書きたい、と
思えてきてしまうのでしょうか?

同じ名前の編集者さんが、後半ではちらほらと。
一番面白かったのは、坂木さんのデビューの話。
落ちが…落ちが!!w
まさかそんな理由だったとは…w
とはいえ、言われて納品できるのは
やはりすごい話です。

2015/10/17 18:46

投稿元:ブクログ

推理小説を検索していたらたどり着いた。現実は小説より奇なり。推理作家のデビューには数々の苦難と運が存在する。そんな普段は書かない身の上話を各作家が書いてくれているというのがありがたい。特に宮部みゆきは普段堅い話が多いだけに、ちゃめっけたっぷりのエッセイという感じで楽しかったです。
3分の1くらいは読んだことがあるけど知らない作家陣にも俄然興味が沸く。

追記。いわゆる本格派という作家の中に混じって、近年デビューの桜庭一樹、伊坂幸太郎、米澤穂信といったライトポップ系?の方々も並んでいて非常にバラエティに富んだラインナップです

2015/06/16 15:00

投稿元:ブクログ

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000024786

2014/05/19 06:58

投稿元:ブクログ

51人壮観である!

東京創元社のPR
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488027322

2014/09/20 17:25

投稿元:ブクログ

 やっぱり何か抑制されている感じがするな。
 どっか照れくささが先行しているというか。
 そこが面白いと言えば、そうなんだが。

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