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国際法上の自衛権 新装版
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2014/05/20
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/379,8p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-326-40293-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

国際法上の自衛権 新装版

著者 田岡 良一 (著)

国際社会を法的に組織するための国際連合や国際司法裁判所は、秩序をもたらす実効を発揮していない。国際法上、自衛権はどう規定されるべきかを論考する。【「TRC MARC」の商...

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国際法上の自衛権 新装版

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商品説明

国際社会を法的に組織するための国際連合や国際司法裁判所は、秩序をもたらす実効を発揮していない。国際法上、自衛権はどう規定されるべきかを論考する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第一章 伝統的国際法学における自衛権
    • 第一節 自衛権に関する先例の研究
    • 第二節 先例研究から抽出される自衛権の意味
  • 第二章 第一大戦後の新自衛権概念
    • 第一節 両大戦間の条約と自衛権
    • 第二節 国際連合憲章と自衛権
    • 第三節 新自衛概念の発生理由及び特徴
    • 第四節 新自衛権概念の批判
  • 結論

著者紹介

田岡 良一

略歴
〈田岡良一〉京都大学名誉教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

名著である。

2015/09/30 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

集団的自衛権限定行使のの国会審議では自衛隊員のリスク高くなるとか、奇妙な安全保障審議が行われていると思ったら、徴兵制から戦争法案へと暴走していった。
与野党間では自衛権についてまともな議論ができない国なのだなと。
長い間入手困難であったの誉れ高い名著の時期を得た復刊は大変ありがたい。本書は自衛権概念の変遷、正当防衛一点張りではなく具体的な事例はいつどう起きうるかわからない状況での緊急避難とも言うべき性質を示している。
現代ではもはや夢物語ですらあるが執筆当時は国際社会の正統な強制力を持つ軍の存在が語られていた。その形成されないまま今日であり、時代背景におおきな進展はなく本書の価値は継続している。

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2014/06/15 18:31

投稿元:ブクログ

  私個人の意見としては、他国のための防衛は、厳重な枠を設けて制限すべきであると考える。本来自衛は、社会組成員が社会機関の命令や認可によらないで、他の組成員に武力その他の強制手段を加えることであり、この権利を「他国の防衛」にまで拡げることは、強制手段に参加する組成員の数を増し、社会平和の破壊を拡大する結果を生ずる。しかし国際司法裁判所または仲裁裁判所の判決を履行しない国に対して強制を加える場合のように、強制を受ける国(A)の違法性が、強制を加える国(B)の独り判断で決められたのではなくて、第三者的の立場から紛争解決の任に当たる国際機関の判断で決められたのである場合には、Bの足りないとき第三国がBに力を貸すのは、国際法の維持のために善いことであり、その故に、右に述べた不利益―強制に参加する国の数を増し、平和の破壊を拡大するという--も償われるであろう。故この場合に第三国の防衛参加は認めてよい。
(著者)