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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/17
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23865-5

読割 50

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著者 福田 和代 (著)

警視庁保安課の刑事・上月千里と、警視庁通訳センターで中国語を操る通訳捜査官・城正臣。独身寮で同室だったふたりが、違法パチスロ店を摘発するため東京・池袋の雑居ビルに向かう。...

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商品説明

警視庁保安課の刑事・上月千里と、警視庁通訳センターで中国語を操る通訳捜査官・城正臣。独身寮で同室だったふたりが、違法パチスロ店を摘発するため東京・池袋の雑居ビルに向かう。容疑者の中国人を逮捕して取調べると、日本で勢力を伸ばしている「竜生九子」という在日中国人組織の存在が明らかになる。城が独自のネットワークを使い捜査を始めると、城の妻子が何者かに拉致された―。「本流」にして「異端」新しい警察小説の幕開け!【「BOOK」データベースの商品解説】

警視庁保安課の刑事・上月と、中国語を操る通訳捜査官・城は違法パチスロ店を摘発。容疑者の中国人を取調べると、日本で勢力を伸ばしている在日中国人組織の存在が明らかになり…。『小説推理』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福田 和代

略歴
〈福田和代〉1967年兵庫県生まれ。神戸大学卒業。サスペンス、クライシスノベル、警察小説などを執筆。著書に「ヴィズ・ゼロ」「バベル」「警官の貌」など。

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みんなのレビュー13件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

2014/07/16 10:31

投稿元:ブクログ

タイトルは中国の格言「星星(せいせい)の火以(もっ)て野を焼くべし」の前半部分。ミステリとしてはまぁまぁ面白いのですが、暴走気味の主人公に違和感が強く、感情移入を妨げられました。

2014/06/29 13:41

投稿元:ブクログ

男っぽい話し。
池袋の雑多な感じが目に浮かぶ。
人種で人を判断するものではないと思うけれど、気質とか気性というものは生活環境に左右されるものなのかもしれない。
結局は付き合っていく中で自分自身が判断していけばいいのだけれど。

2014/12/03 21:23

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく。確かにこれだけ訪日外国人が増えてくると犯罪も増え、それに伴う通訳の技能が警察にも求められるのはよくわかる。細かいニュアンスが本当にわかるのはネイティブだけであり、尋問、取り調べにも支障がきたすことは容易に想像がつく。

2015/01/30 08:41

投稿元:ブクログ

内容紹介
警視庁保安課の刑事・上月は中国語の通訳捜査官・城らとともに池袋の雑居ビルに家宅捜索に向かう。
容疑は入管法違反。取り調べると、拳銃や覚醒剤が出てきた。拳銃の線を洗うと、「竜生九子」という在日華人の組織が浮かぶ。
在日華人の人脈を持つ城が独自に捜査を進めると、一人の中国人の名が。その矢先、城の妻子が拉致される。
日本と中国。二つの国の間で揺れる男たちの葛藤を、通訳捜査官とその相棒の活躍を通して描く警察小説。

2014/09/02 00:34

投稿元:ブクログ

☆一つ

ちょっと面白い書き方の第0章から始まる。
0章は中国北京の空港が舞台のエピローグ。
普通ならカタナカで書くことを漢字で書いて(ルビ)がふられている。例えば波音(ボーング)、美国(アメリカ)などである。そしてその字が2回めに現れたときルビはふられていない。うーむ、これは手こずるやも知れん!と思いつつ先を読み進めたが・・・。

まるで大沢在昌か北方謙三のハードボイルド小説を読んでいるような気が一瞬する。
でもそうはいかない。
桁外れに稚拙な作品だ。特に後半は見事に破綻をきたしている。こうなるとわたしの中では前出の二人の作家の作品が、いかに緻密に練られた作品であるかだけが際立ってきてしまう。

なにが一番の華なのか。たくさんの華をそこら中に散りばめてもそれだけいい訳はない!そんなことでわ読者は感動も納得もしない!という見本の様な本である。

でも「星星の火」という中国の故事の意味がわかっただけでも良しとしよう。
すまぬ。次作期待。

2014/12/27 21:20

投稿元:ブクログ

「警官の貌」の城さん♡図書館で予約してやっと読めたよー嬉しい。城さん長編でもやっぱりかっこよかった。もっと読みたいな。

2014/11/15 23:51

投稿元:ブクログ

通訳捜査官に焦点が当てられた警察小説。以前、アンソロジー「警官の貌」で短編を読んで、長編を読んでみたいと思っていたお話。
城が暴走気味だったけど、上月との絶妙な関係のおかげかそこまで違和感なく読めた。
城の妻・凛子の気持ち、分からなくもないけど、他にやりようがあるだろうと、そこだけ終始もやもやだった。。

2016/05/14 23:11

投稿元:ブクログ

叙述トリック的な部分もあったけど、その部分はフェアにやったのでバレバレで、他の部分はそこそこ面白かったのに少し冷めてしまいましたね。

2015/11/21 01:41

投稿元:ブクログ

2015.11.20-63
一人娘のホノカを育てる為に警視庁の中国語通訳として勤める城が、誘拐された妻と娘を奪い返し、正当防衛で誘拐犯を殺した伊を助ける。中国人社会の遍歴が興味深い。
表題は中国の「星星之火、可以燎原」より

2014/08/13 12:48

投稿元:ブクログ

中国人犯罪については、元警視庁刑事通訳捜査官・坂東忠信氏の著書や動画がわかりやすくて面白いので私は好きなのですが、その中で書いてあったり言ってたことと同じようなことが物語の中にも書かれているなぁ・・・と思っていたら、やはり!参考文献に坂東さんの本が3冊も挙がっていました。

中国人の尹さんは真面目で仕事熱心な中国料理店経営者という好人物な設定でしたが、普通に考えて他人名義で別人になりすまして日本に来ている外国人って、日本にとって大丈夫な存在なのかしら?自分の正体がバレないように偽っているとか不法入国する目的が「悪意の行為」だとしたら・・・と考えると不安です。

それまでの外国人登録制度が廃止され、2012年7月からは外国人の在留管理制度になったということについてもサラリと説明されていました。いろいろと勉強になります。

2014/11/02 09:30

投稿元:ブクログ

 刑事の貌に掲載されている上月と城の話です。こちらが抜群に面白かっただけに、ちょっとガッカリ感が否めません。
 内容がここまで引っ張る感じの物かなと。中国人の名前が多数出てきて、誰が誰やら判らなくなる私の能力不足も原因だと思いますが。
 それと、これは城の話なので初めから城目線で語ってもらった方が、すんなり入り込めたかも。
 ただ、謎だった城の気持ちや奥さんの事分かりますよ。
 

2015/02/07 09:04

投稿元:ブクログ

対中国には関心があるので、小説以外も読み漁っている。尖閣問題は先日読んだ『自分で考える集団的自衛権』(柳澤協二著)によると軍事的拠点になり得ない尖閣はあくまでシンボリックな存在で日中紛争の火種とまではならないだろう、という見解。日中全面戦争(というより侵略される)近未来を描いた『チャイナ・インベンション』(柴田哲孝)はフィクションであってほしい、と願うばかり。
本書にも冒頭で触れている登録外国人数上の中国人が67万人、不法滞在者を含めると約70万人だそうだ。この人数はひとつの県に相当する。それだけでも驚愕の事実。
本書は、中国人犯罪とそれを扱う警視庁の通訳センターの城の話だ。物語の後半、星星之火、可以燎原という故事が老華僑の口から語られるが、日本にいる中国人ネットワークがやがてこの国を支配するように聞こえてしまった。

2015/05/08 12:03

投稿元:ブクログ

「存在する」というのは、何をもって証明されるのだろう?と考えながら読みました。・・・で、なんで凜子さんはこどもを捨てて家を出たのでしょうか?続き、もしくはスピンオフがあるのかな。