サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. スポーツ
  4. 脱パスサッカー論 発想の転換が日本を救う! Japanese syle

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

脱パスサッカー論 発想の転換が日本を救う! Japanese syle
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/22
  • 出版社: ベースボール・マガジン社
  • サイズ:19cm/228p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-583-10707-3
  • 国内送料無料

紙の本

脱パスサッカー論 発想の転換が日本を救う! Japanese syle

著者 永井 洋一 (著)

ワールドカップの決勝トーナメントを勝ち抜くには、一撃必殺の武器が必要だ! サッカー日本代表の代名詞のようになっている「パスサッカー」至上主義ともいうべき状況に疑問を投げか...

もっと見る

脱パスサッカー論 発想の転換が日本を救う! Japanese syle

1,404(税込)

ポイント :13pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ワールドカップの決勝トーナメントを勝ち抜くには、一撃必殺の武器が必要だ! サッカー日本代表の代名詞のようになっている「パスサッカー」至上主義ともいうべき状況に疑問を投げかける。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

永井 洋一

略歴
〈永井洋一〉1955年横浜市生まれ。成城大学卒。スポーツジャーナリスト。サッカーコーチとして指導歴38年。NPO港北FC理事長。著書に「絶対サッカー主義宣言」「日本代表論」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/09 17:51

投稿元:ブクログ

他の評者も書いているが、パスサッカーを否定しているのではなく、パスサッカー至上主義を検討の余地ありであることを論理的に検証している本だと思う。

日本人にはパスサッカー(言い換えれば、ポゼッション・サッカー)が適していると言われている。この本が出版されたW杯ブラジル大会前はスペインのパスサッカーが世界を凌駕していた時期だった。

 しかし、フィジカルが弱いという欠点があるため、欠点を補うための組織や団結力を生かしやすいパスサッカーが日本人に適しているという発想に警笛を鳴らしている。これは「自分たちのサッカー」しかできない日本代表にも不安を抱えていることだろう。

 1章ではパスサッカーはチャンスが多く、チャンスが多いから、数うちゃ当たるという発想に基づいていること、自己責任が不明確になる可能性も秘めていることを指摘している。2章ではパスサッカーのリズムが日本人(人間)にとって心地よいツータッチなどのリズムであること、3章では、日本人は蹴鞠という文化で蹴ることやポジションニングの素養があったことを示している、4章とエピローグでは、今の若者のSNSなどの縛りも含めて、プレイする人間の責任論まで踏み込んでいた。

パスサッカーの縛りを解いて、勝利するためのストライカーが出てくるようなサッカーを望んでいるような形であった。最後に、あとがきには本書がブラジルW杯の後に的外れだと批判されたいと書いてあったが、図らずも本書の指摘は現実となってしまった気がする。果たして、今後の日本の代表はどうするべきなのか一読に値する本だと思った。

※読んではいないが、筆者は「カウンターアタック」等の著書が多いことは気になるところだった。

2014/06/24 19:05

投稿元:ブクログ

これはパスサッカーそのものを否定している訳ではない。その言葉に潜む意味や潜在的意識、もしくは日本人に根付いている文化の上での意味など、日本サッカーの現状を日本文化などから分析している。根拠の不十分な分析も観られるが、一つの見識としては(著者本人も認めている)十分に考えられることだし、客観的観測に基づいている。

2014年W杯前に出版されているが、見事に今回の結果を予測している。今後の日本サッカーを考えていく上で重要な視点なので、日本サッカーに関わっていく人にはぜひ一読していただきたい。

サッカー・フットサル ランキング

サッカー・フットサルのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む