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数寄です! 続1 女漫画家東京都内の数寄屋で暮らす(愛蔵版コミックス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/25
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 愛蔵版コミックス
  • サイズ:21cm/168p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-782795-8
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

数寄です! 続1 女漫画家東京都内の数寄屋で暮らす

著者 山下 和美 (著)

念願の数寄屋を完成させた山下。しかし、新居での生活は思わぬ形でスタート…!? 内装や庭づくり、そして維持管理など数寄屋で暮らすにはまだまだやることがいっぱい──「和」の暮...

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数寄です! 続1 女漫画家東京都内の数寄屋で暮らす

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商品説明

念願の数寄屋を完成させた山下。しかし、新居での生活は思わぬ形でスタート…!? 内装や庭づくり、そして維持管理など数寄屋で暮らすにはまだまだやることがいっぱい──
「和」の暮らしの理想と現実 大人気エッセイコミック 新章突入!


【商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/05/06 10:15

投稿元:ブクログ

過去に山下作品を読みながら『この人、北海道の人かも?』とピンと来たら北海道で育っていた。余談だが、ヤマザキマリさんもそうだった。作品には人柄や深層心理のみならず“育ち”も出るものか。

北海道に育つと“和”の心や“日本人”のからちょっと外れていやしないか?と思う私。文化とかしがらみにはあんまり縛られていない山猿気分っていうんですか。

山下さんの求めるものは私とは違うかもしれないけど、様々な文化折衷が加速する現代で和の道が遠い。敢えて不便な生活をするのがイイとか一昔前に言われていたけど、どこへいったかな、その思想(?)。

わたしも和の家がほしいと思うが、北海道には大変ムリな気がする。コケにも雪にも。
温暖化の影響で今後、北海道でも瓦屋根、行けるだろうか?
山下氏には今後もどんどん和に突き進んでほしい。

2016/06/19 21:06

投稿元:ブクログ

あ!柳沢教授の人だ!と思い、1,2,3巻と続1巻を購入。
漫画家さんだとお金あるかなら〜と思って読んでたけれど。
意外なお話もいっぱいあって面白かった。
節約生活がじわじわくる。
こんな素敵なお家羨ましい。

2014/10/28 11:18

投稿元:ブクログ

三巻でちょっとダウンした気持ちが再びぐっと上向きに!やっぱり教授が登場しないとね。極めつきのマイペースぶりに恐れ入った。その教授に翻弄された、作者のお母さんについて書かれた章がなんとも切ない。柳沢教授のマンガやドラマを楽しみにされていたというのにはじ~んとした。

数寄屋に引っ越してからの、ご近所さんとの交流ぶりが楽しくほほえましい。いい家を建てたね、ご近所にも喜んでもらって良かったね、と読む方も嬉しくなったのでした。

2014/07/07 00:19

投稿元:ブクログ

数寄屋のハード部分は完成!
あとは、ソフト部分。

で、個人的にネコは好きなのですが、ネコと暮らすのは大変ですね...。

2014/12/20 11:02

投稿元:ブクログ

続編を引き続き購入。

引っ越しは済んだが、家づくりは継続中。庭造り、猫問題、寒さ対策などなど。和の暮らしはなかなか大変。
月見や晩秋の紅葉の影などの箇所が良いねえ。陰翳礼賛ってこういうこと。

ご近所付合いや小学生の女の子が訪ねてきたり、生活が変わってくるところなど楽しく読ませて貰う。
作者が子供の頃のご両親のエピソード(父君は柳沢教授のモデル)は強烈。

このあとも勿論、読むつもり。

2014/06/28 21:42

投稿元:ブクログ

山下さんのエッセイは1つの作品としてすごくまとまりがいいなぁと思う。ストーリーテラーたる所をエッセイコミックでも思う存分発揮していて、起承転結や盛り上がりがしっかりあるのがよい。そして何よりも山下さんの事が好きだと思う。何に対しても真面目でそれでいてちょっと小心者の所が好感度大。
後ろの家にもちゃんと配慮して、日当たりを損なわないように家をカットするなんて、なかなかできないと思う。そして見知らぬ小学生を家に入れる優しさと「観察しよう」と思う心意気。見習わなければならないなと思うところがたくさんある。

お話自体は数寄屋の庭づくりとその他家屋にまつわるエピソードという所。山下さんの家の猫がすごい。うちの猫は引き戸は開けるけど、ドアは開けられない。頭がいいなぁ。その分苦労は多そうだけど。

今回の中ではお母さんの話がとても好き。すごく苦労したんだろうなぁと思う。自分の母親もそうだけど、あの時代の人たちってすごく働いていて尊敬する。

読むたびに新たな日本を発見できる本。畳と障子と紅葉と梅のある実家に帰りたくなった。

2014/06/28 21:03

投稿元:ブクログ

201406/第11話、光と影の舞台、いいなあ。すっごく羨ましいー!描写にもゾクゾク。実際には寒さとか大変そうだけど、住みたいなあ~

2014/09/03 10:12

投稿元:ブクログ

数寄屋造りの家を建て、実際に住み始めてからのアレコレを書いたエッセイ漫画。何かと選択するのだ大変そうだけれど、それも含めて体験してみたくなる。表装を習い始めているんだけど、自分もやりたくなった。

2016/08/17 10:09

投稿元:ブクログ

最後の最後に、掛け軸をつくったり障子の張り替えなどに必要な知識、表装、を学ぶことになった主人公。
ここからが気になるのにそれは完全に次巻へ…。
反面、柳沢教授がときどき出てきて、作品のファンの方には少し楽しめる内容かもしれません。

新しくおうちをつくるときには、それより前から住んでいた人への配慮を忘れないようにしたい。

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