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江戸風鈴−篠原儀治さんの口語り
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/22
  • 出版社: 瑞木書房
  • サイズ:20cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87449-187-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

江戸風鈴−篠原儀治さんの口語り

著者 篠原 儀治 (述),野村 敬子 (著)

「語り・聴く」ことで相手の内質世界をどこまでも受容する対面文芸「口語り」。風鈴の歴史、風鈴師の民俗と伝承、人生哲学…。風鈴職人・篠原儀治が89年の人生を語る。【「TRC ...

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江戸風鈴−篠原儀治さんの口語り

2,160(税込)

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商品説明

「語り・聴く」ことで相手の内質世界をどこまでも受容する対面文芸「口語り」。風鈴の歴史、風鈴師の民俗と伝承、人生哲学…。風鈴職人・篠原儀治が89年の人生を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

  篠原儀治さんにお会いする度、現代の伝統工芸の名工といわれる、その職人気質について教えていただいた。それはこれまで、本で読んだり、話に聞いていた所謂職人という職業者についての概念とは大きく異なるものであった。
 私が承知していた職人さんは頑固一徹、融通のきかない、近付き難い、どちらかと言えばこわい方がたであった。それは岡崎豊氏の著作にも職人気質として指摘されている。しかし「江戸風鈴」の篠原儀治さんは、違っていた。
 自由な、のびやかな発想の持ち主。
 「世界に出向いて日本の音を紹介する機会が増えてきましたので、風鈴つくりを工房に見学に御出での方に、風鈴の形や絵を見たり、関連の作品を見たりして頂いています。デパートの催しや国の交流などで折々風鈴の音を紹介してまいりました。渡辺さんにも外国の方を案内して頂き、風鈴の日本文化を体感して頂いていました。」老境が紡ぐ誇り高い世界がある。
 私は対話をしながら、篠原儀治さんの想いだし語りを聴き、そのしなやかな独創的な発想に心うたれる。
篠原さんの人生は実に、昭和史そのものの出来事と直面して歩まれたと思う。個人の生活史ではありながら、昭和総体の重い検証でもあることに気付かせられる。そうした篠原さんの昭和を検証するまことの言葉を「口語り」として纏めさせて頂くことにした。ノンフィクション作家保阪正康は「昭和史を調べる中で四千人の方に話をうかがってきたが、一割の人は本当のこと、もう一割は最初からうそを言う。八割の人は記憶を美化し、操作する。この八割というのは実は我々なんです。」と言っている。(朝日新聞)その記憶を美化し操作する人間の情動は「調べる」ことの中に生ずる人間関係がそれを決定付けるものであろう。「調べる」ことを私は行わない。それは私が本書に試みる対面対話「語り・聴く」「口語り」の意味あいと、人間関係において大いに異質と言わなければならない。昔話や伝説などの固定概念を切り崩し、篠原さんの昭和をまことの心に根差す声で語っていただいた。「口語り」の可能性。口語りの世界。
【商品解説】

目次

  • 出会いの美しさ  1
  • 序章 思い出すまま  11
  • 1 父親・又平 母親・ケサノの事  11
  • 2 母ケサノの家・篠原の伝説  16
  • 3 生まれは関東大震災の次の年  23
  • 4 向島の記憶  29
  • 5 大きくなったらアフリカに行こう  36
  • 6 「都民祭り」の思い出  42
  • 7 神田明神のお神輿が手術室に  45
  • 8 江戸川区登録無形文化財保持者へ  48

著者紹介

篠原 儀治

略歴
編著者略歴野村敬子(のむら けいこ) 昭和13年、山形県真室川生まれ。山形県立新庄南高等学校、國學院大学卒業。口承文芸学研究者。編著 『全国昔話資料集成24 真室川昔話集』岩崎美術社、『真室川の昔話 鮭の大助』桜楓社、『韓国民話 明淑さんの むかしむかし』かのう書房、 『フィリピンの民話 山形のおかあさん・須藤オリーブさんの語り』『チュ・ママの台湾民話』『キムさんの韓国民話』星の環会、『渋谷ふるさと語り─二十一世紀の孫たちへ─』渋谷区、『渋谷むかし口語り─区民が紡ぐ昭和─』渋谷区教育委員会、『ふるさとお話の旅 東京・東京江戸語り』星の環会、『語りの回廊─「聴き耳」の五十年─』瑞木書房、『栃木口語り─吹上現代故老に聴く─』瑞木書房、『江戸川で聴いた 中野ミツさんの昔語り─』國學院大學栃木短期大學講師 

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評価内訳

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2014/05/23 12:29

投稿元:ブクログ

もう直ぐ欲しくなる季節ですね、、、

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「篠原さんの人生は実に、昭和史そのものの出来事と直面して歩まれたと思う。個人の生活史ではありながら、昭和総体の重い検証でもあることに気付かせられる。そうした篠原さんの昭和を検証するまことの言葉を「口語り」として纏めさせて頂くことにした。ノンフィクション作家保阪正康は「昭和史を調べる中で四千人の方に話をうかがってきたが、一割の人は本当のこと、もう一割は最初からうそを言う。八割の人は記憶を美化し、操作する。この八割というのは実は我々なんです。」と言っている。(朝日新聞)その記憶を美化し操作する人間の情動は「調べる」ことの中に生ずる人間関係がそれを決定付けるものであろう。「調べる」ことを私は行わない。それは私が本書に試みる対面対話「語り・聴く」「口語り」の意味あいと、人間関係において大いに異質と言わなければならない。」

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