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悲業伝(講談社ノベルス)

悲業伝(講談社ノベルス) 悲業伝(講談社ノベルス)
  • 発売日:2014/07/03
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/505p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299017-2

新書

  • 国内送料無料

悲業伝 (講談社ノベルス)

西尾 維新 (著)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜。魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作に才能を見出され、変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。しかし、四国全住民失踪事件...続きを読む

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商品説明

強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜。魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作に才能を見出され、変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。しかし、四国全住民失踪事件の捜査に訪れた英雄・空々空により、彼女の世界と自己愛は、粉々に破壊されてしまう。特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法―!?一方、地球撲滅軍の才女・氷上竝生と最凶科学者・左右左危は暴走した最終兵器『悲恋』を追って四国を目指す。魔法と科学、相反する力の一騎打ちが始まる!【「BOOK」データベースの商品解説】

強い自意識を抱える13歳の少女・手袋鵬喜。魔法少女製造課課長に才能を見出され、チーム「サマー」に配属されるが、英雄・空々空により、彼女の世界と自己愛は粉々に。特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法…?【「TRC MARC」の商品解説】

強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜。
魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作に才能を見出され、
変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。
しかし、四国全住民失踪事件の捜査に訪れた英雄・空々空により、
彼女の世界と自己愛は、粉々に破壊されてしまう。
特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法――!?
一方、地球撲滅軍の才女・氷上竝生と最凶科学者・左右左危は
暴走した最終兵器『悲恋』を追って四国を目指す。
魔法と科学、相反する力の一騎打ちが始まる!【商品解説】

収録作品一覧

ええー?私が魔法少女!?手袋鵬喜の場合 9−57
『炎』vs.『風』『土』『火』!空に到る戦い 451−501
仲間との出会い!少女達の夢 59−108

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.7
3.7
評価内訳 全て(29件)
★★★★★(3件)
★★★★☆(6件)
★★★☆☆(11件)
★★☆☆☆(3件)
★☆☆☆☆(0件)

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四国編未だ終わらず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/03/21 05:39

評価3 投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む前から嫌な予感はしてたんですが、案の定終わらず四国編完結は次巻に持ち越しということになりました。そもそも四国がもし仮に終わったとしたら(信用してない笑)全国展開するんですかね。主人公の空々空が出てこずに時系列は巻き戻っていき、しかもこの分量では読者としてもなかなか手に取りづらいと思いますが。杞憂であることを願うしか無いです。

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いつ終わるんだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/05/10 13:28

評価2 投稿者:カモメ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全くつまらないとは言わないけれど、悲痛伝→悲惨伝→悲報伝→悲業伝、と4巻以上かけて長々やるような内容とはとても思えません。
キャラクターがいかに異常な人物でいかに異常な行動をしているかの説明にページ数を割き過ぎてびっくりするほど話が進みません。
主人公の異常性ならまだしも、序盤で敗北したかませ敵の手袋鵬喜がいかに異常かを語られても、正直そのキャラに興味がないのできついです。
今巻の中身は他者視点での現状に至るまでの経緯なので、前巻から一歩も進んでいないといっても過言ではないでしょう。

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評価3 投稿元:ブクログ

2014/10/25 14:22

伝説シリーズ第5弾

四国シリーズになって4冊目
やっと終わるかと思いきや、全然話が進まない!(笑)
しかも「そらからくん」ほとんど出てこないし・・・

今回は、四国編の最初に出てきた魔法少女と
地撲の女性2人の3人。

ようやく次で四国編が終わるそうです。
地球との戦いはどうなった?!(笑)
このシリーズ、収集つくんだろうか・・・

評価0 投稿元:ブクログ

2014/07/08 17:17

内容紹介
強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜。
魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作に才能を見出され、
変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。
しかし、四国全住民失踪事件の捜査に訪れた英雄・空々空により、
彼女の世界と自己愛は、粉々に破壊されてしまう。
特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法――!?
一方、地球撲滅軍の才女・氷上竝生と最凶科学者・左右左危は
暴走した最終兵器『悲恋』を追って四国を目指す。
魔法と科学、相反する力の一騎打ちが始まる!

評価3 投稿元:ブクログ

2014/08/30 00:52

今回、空々くんの出番はホントにラスト一言のみっていう。悲業伝の主役は絶対平和リーグは手袋鵬喜・地球撲滅軍は左右左危・氷上波竝。このシリーズ、好きなんだけど、さすがに四国編長い。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/07/05 15:54

今回は魔法少女ならぬ魔法熟女の冒険だとは(^◇^;)このパーティーで収拾が付くのでしょうか(^◇^;)

評価5 投稿元:ブクログ

2014/07/12 11:47

 あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『自分と同じ魔法少女のコスチュームを着た、大の大人二人が、目の前に現れた』。

 たとえるなら! プリキュアの母親が娘のコスチュームを無理矢理に着たらこうなった、という感じだぜ!

       「どうしてこうなった」

-----------------------------------------------------------

 今回は『悲惨伝』『悲報伝』の裏で起きていた出来事を著した、B面的な内容でした。広げた風呂敷を畳むための前準備、と言った感じ。かと言って終始面白くなかったわけではなく、前半はギャグ展開を含めたまとめ、後半はチーム『白夜』との緊迫感溢れる戦闘、となっていました。
 敵よりも味方を多く殺す英雄の元にこれだけのメンバーが揃うと、次回作でほとんどが死にそうな気が。それ以上に魔法少女『ストローク』が場を引っ掻き回しそうだな。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/02/04 14:26

さすがにこの中身で一冊丸々使うなよ、とは思った。こーゆーことをしてるから本編がまったく進まないんだろうが、とも思った。まぁ、それでもなんだかんだ面白いのが西尾さんの凄いところ。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/10/05 01:24

話長いですが面白いので全然気になりません。
いや、元の話、地球との戦いの内容が全然膨らんでこなくてそっちは四国終わったら期待してていいのかな。くらいは気になっています。
頭の中にイメージが膨らむスピードが遅いので、分量の割に進みが遅い本文に追い付け感じはよいと思っています。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/09/28 14:17

地球撲滅から始まった伝説シリーズも5巻目。

2巻から始まった四国ゲームが未だに終わらない。

毎回2段組みの500ページ近い内容だから四国ゲームで何が起きてたかすっかり忘れちゃったよ。

と、思ったら本の終わりに時間軸ごとのそれぞれのキャラクターの行動がまとめられた表がついてた。

これならわかりやすい。って、なげーよ。


地球撲滅軍機動室室長、空々空が主人公のはずだけど、今回の空からの視点なし。

絶対平和リーグ、チーム「サマー」の生き残り、手袋鵬喜が魔法少女になるまでの話。

それと、不明室の科学者、左右左危博士と空の部下、氷上竝生がそれぞれ人造人間「悲恋」と上司を探しに四国入りしたところまでの話。

を、500ページ。なげーよ。

いつまで四国ゲームが続くのか。

評価2 投稿元:ブクログ

2014/08/21 20:35

四国編4冊目なので、もしかしたら今回で終わるかもしれないと思いましたが、そんなことはなかった。
時系列が前回からグっと戻ってしまって、最後の最後に前回の最後よりちょっと先に進んだかなってぐらいです。
手袋と氷上視点が主でした。
英雄視点が読みたかったので、物足りなかったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/18 20:14

このシリーズは西尾維新の中で断トツに人気ないのね。図書館での予約が17件しか入ってないもの…。(本書の3ヶ月前に出た「終わり物語」は現在144件待ち)
「物語」シリーズよりもよっぽど趣味で書いてる感満載。個人的には「りすか」シリーズが著者の中では一番好きなのだけど何故続きが出ないのか謎。

評価2 投稿元:ブクログ

2015/11/19 07:52

流し読んだ感じ。「悲報伝」の裏で関係者がどう動いていたかという話ですね。最後に合流してやっとここまで来たかぁという感じ。いろいろと新事実もわかってよかったけども、やっぱ長いよ。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/10/09 14:13

氷上ちゃんが不憫で可愛い。

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン続きはよ バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄

評価3 投稿元:ブクログ

2014/10/03 11:05

今回の主役は氷上竝生。空々空の世話係だが単身四国へと乗り込んだ上司を心配し四国ゲームに参加する。
あとがきで作者も書いているように予定が狂って終わらなくなった物語。似たような戯言が延々書かれて分厚くなった本は読みにくい。
最後に全員が合流し次巻で四国ゲームが終わる筈。

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