サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

病み上がりの夜空に
病み上がりの夜空に 病み上がりの夜空に

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/17
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219001-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

病み上がりの夜空に

著者 矢幡 洋 (著)

離人症だった妻、自閉症の娘。臨床心理士の僕は、家族のために今日も全力で疾走する―。【「BOOK」データベースの商品解説】離人症だった妻、自閉症の娘。臨床心理士の僕は、家族...

もっと見る

病み上がりの夜空に

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

病み上がりの夜空に

1,296(税込)

病み上がりの夜空に

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

離人症だった妻、自閉症の娘。臨床心理士の僕は、家族のために今日も全力で疾走する―。【「BOOK」データベースの商品解説】

離人症だった妻、自閉症の娘。臨床心理士の僕は、家族のために今日も全力で疾走する−。自閉症児が適応問題を超えて、自我の獲得という課題に取り組むまで成長しうることを、家族全体の苦闘とともに描く。実話クロニクル。【「TRC MARC」の商品解説】

離人症の妻、自閉症の娘を抱えた臨床心理士の僕は、家族のために今日も全力で疾走する。前作『数字と踊るエリ』で話題を呼んだ著者・渾身の家族史ノンフィクション。【商品解説】

目次

  • 奈緒の章 亜空間
  • 僕の章  廃墟
  • 奈緒の章 空白の娘
  • 僕の章  オーディション
  • 奈緒の章 算数プロレス
  • 僕の章  殉死

著者紹介

矢幡 洋

略歴
〈矢幡洋〉1958年東京生まれ。京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。臨床心理士。矢幡心理教育研究所代表。著書に「危ない精神分析」「数字と踊るエリ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/10 18:18

投稿元:ブクログ

これは、美談では、ない。

「みんな違ってみんないい」などと世間は障がいを持つ子供には言うが、その親には愚痴を言ったりすることは許されない雰囲気があるという。
どんな障がいがあろうとも自分の子は可愛いはずだ、愛せるはずだと。

でも実際は想像を絶する現状がある。たまには息抜きもしたいし、実際問題、育児に時間を圧倒的に取られる為仕事にも支障をきたす。
自分の子を愛せない親だっている。それが現実だ。
そんな事情を汲むこともせず親なら自分の子は可愛いはずだと押し付ける権利は一切ない。

自分の辛かった育児を思い出し読んでいて苦しくなる箇所もあるが、子供が成長するにつれ親も親になっていく、そして何より自閉症の娘・エリの自我の目覚めを予感させるエンディングを読んで、パンドラの箱のように最後希望が残る読後感であった。

2015/04/05 18:19

投稿元:ブクログ

臨床心理士 矢幡洋さんと体調不良を抱える妻、自閉症の娘の家族の記録。
ヘビー。何度も泣いた。
矢幡さんの家族に対する想いがとんでもなくステキ。
ステキとかいうと怒られそう。でもステキ!!
奥さん、娘のエリちゃん、それぞれにも気持ちが入っていった。

2014/09/25 18:52

投稿元:ブクログ

「数字と踊るエリ」ではわからなかった矢幡さんと奥様の過去が書かれていました。エリちゃんのその後も書かれていて、「数字と踊るエリ」を読んだときの違和感みたいなものが少し解消されました。
自閉症の子を持つ母として参考になるという感じではありませんが、心に残る本でした。

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む