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視覚文化「超」講義
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/25
  • 出版社: フィルムアート社
  • サイズ:19cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8459-1430-2
  • 国内送料無料

紙の本

視覚文化「超」講義

著者 石岡 良治 (著)

動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル! 映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…。ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚...

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視覚文化「超」講義

2,268(税込)

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商品説明

動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル! 映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…。ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石岡 良治

略歴
〈石岡良治〉1972年東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士後期課程単位取得満期退学。批評家。跡見学園女子大学、大妻女子大学等非常勤講師。

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/03/27 10:23

投稿元:ブクログ

 動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル。映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る!

2015/03/19 02:04

投稿元:ブクログ

ですます調で、語りも丁寧なんだけど、こう頭に入って来づらいのが不思議。抽出した論点を「◎◎的な✕✕」、「◯◯化」みたいに適宜まとめないからでしょうかね。あるいは具体例とか、補足とか、本論に入る前の基本事項の確認とかが、かえって読みづらさを増しているんだろうか。
ホビーという概念は厳密に定義されているわけではないので、「わかるようなわからんような」という感じ。普段使いの意味に寄りかかりすぎていて、踏み込んで読書するのが難しかった。

石岡良治さん、どうやら新著も出るらしいけれど。

しかし、面白い本には違いない。

2015/05/22 13:32

投稿元:ブクログ

2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(2階)
請求記号: 704//I81

【選書理由・おすすめコメント】
視覚的観点から現代の文化を知ることができそうだから
(マネジメント総合学科、1年)

2014/07/10 09:46

投稿元:ブクログ

ゲームが芸術になるためには、なるときの条件とはいかに、と考え込んだ。

一つの主張でまとまっている形態のほうが好き。もっとゲームの掘り下げた話が知りたい。

2015/02/14 18:11

投稿元:ブクログ

推薦者 共通講座 春木 有亮 先生

*図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50104046&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2015/02/23 00:40

投稿元:ブクログ

コンテンツについて学びたいなら必読らしい

2章まで読んだ。
バックトゥーザフューチャーを使ったノスタルジーの考察は素晴らしい。
かなりカルチャーコンテンツの知識がないと吸収できないので、勉強してから再チャレンジしたい。

2016/05/17 11:10

投稿元:ブクログ

こういった学問的な素養のない僕にとって、著者の抱える問題意識はよく理解できないし、本書の読解もどこまで正確に出来たのか自信が無い。
でも、本書が該博な知識をもとに、多くの資料を渉猟して、きわめてシャープに考え抜かれたものであることはなんとなくわかる。きっとこの方面の研究をしたい人にとっては、必読書になるようなレベルなんじゃないかな。

2015/09/08 14:52

投稿元:ブクログ

【簡易目次】
目次 [002-003]
はじめに なぜ視覚文化なのか? [004-011] 
凡例 [012]

Lecture.1  カルチャー/情報過多 誰が「カルチャー」を作るのか? 013
 1-1. Culture: 教養から文化へ 014
 1-2. 現代日本におけるカルチャーを考える 030
 1-3. 情報過多の時代における議論の出発点 041

Lecture.2  ノスタルジア/消費 消費文化の構造と「懐かしさ」の問題 051
 2-1. アメリカン・フィフティーズの残したもの 052
 2-2. 消費文化のモデルとしての『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 064
 2-3. ノスタルジアという想像力の両義性 088

Lecture.3  ナラティヴ/ヴィジュアル メロドラマとPVにみる「フェイク」の可能性 103
 3-1.「まがいもの」としての文化 104
 3-2. メロドラマをめぐる再解釈 122
 3-3. PV――ヴィジュアルのフェイク化がもたらす可能性 137

Lecture.4  ホビー/遊戯性 「ガジェット」が文化の意味をくつがえす 157
 4-1. ホビーの領野 158
 4-2. ゲームと遊戯性――デジタルゲームの位置づけ 177
 4-3. ロボットアニメの諸相とガジェットの想像力 197

Lecture.5  メディエーション/ファンコミュニティ 「速度と時間」を複数化して考える 217
 5-1. メディア、メディウム、メディエーション 218
 5-2. 「動画」の時代は何を変えたか 239
 5-3. ファンコミュニティの再編、文化をめぐる速度と時間 270

特別対談  國分功一郎×石岡良治 新しい時代のための、視覚文化をめぐる哲学 291
眼差しを複数化することから始める/無意味な障壁とミクロポリティクス/ノスタルジアは人間の本性である/消費社会は消費される商品である/新しい消費はいかに可能にするか/情報量という基準で文化を考える/情報過多の時代にどう生きるか/notes


参考文献リスト [316-323]
作品リスト [324-329]
あとがき(2014年6月1日) [330-332]
掲載作品DVD・Blu-ray情報 (333)
PROFILE (334)



【PROFILE】
石岡良治……1972年東京生まれ。批評家・表象文化論(芸術理論・視覚文化)・ポピュラー文化研究。東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士後期課程単位取得満期退学。跡見学園女子大学、大妻女子大学、神奈川大学、鶴見大学、明治学院大学ほかで非常勤講師。論考として、「メディウムの肌理に逆らう―ロザリンド・クラウスにおけるポストメディウムの条件」(『述―特集・舞台/芸術』3号、近畿大学国際人文科学研究所編、明石書店、2009年)、「『仮面ライダーディケイド』、旅の途中」(『ユリイカ』2012年9月臨時増刊号)、「クリスチャン・ラッセン、二つの世界のエッジで」(『ラッセンとは何だったのか?―消費とアートを超えた「先」』原田裕規編、フィルムアート社、2013年)など。また雑誌『PLANETS』やムック『文化時評アーカイブス』にて、マンガやアニメなどのレビュー・座談会に参加。
<http://filmart.co.jp/books/composite_art/2014-6-24tue/>

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