サイト内検索

詳細検索

送料無料

2016年7月期メディア化特集(~7/28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 上(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 243件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/466p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277829-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

海賊とよばれた男 上 (講談社文庫)

著者 百田 尚樹 (著)

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会...

もっと見る

海賊とよばれた男 上 (講談社文庫)

810(税込)

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。【「BOOK」データベースの商品解説】

【本屋大賞(第10回)】敗戦の夏、国岡鐡造は借金以外なにもかも失っていた−。20世紀の産業を興し、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とはいったい何者か。実在の人物をモデルにした歴史経済小説。【「TRC MARC」の商品解説】

すべてのビジネスマンに捧ぐ。
本屋大賞の話題作、早くも文庫化!

ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。
「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。【商品解説】

著者紹介

百田 尚樹

略歴
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。
2006年『永遠の0』(太田出版/講談社文庫)で小説家デビュー。同作は映画化され、関連書籍も500万部を超える大ヒットとなった。
『海賊とよばれた男』で、2013年「本屋大賞」を受賞。他の著書に『輝く夜』、 『ボックス!』、『風の中のマリア』、『影法師』(すべて講談社文庫)『錨を上げよ』(講談社)など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー243件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

日本人の誇り

2014/09/06 09:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の様に生きられるか?
日本人としての、生き方。自信。誇り。信念。とは何かを考えさせられる作品です。
是非、様々な世代に読んで欲しいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

こんな人実際にいたことが信じられない

2015/11/21 11:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PYXIS - この投稿者のレビュー一覧を見る

利益ばかりをみる人だらけの中で、日本の未来や人のために頑張れる人が実際にいたのだと思い、とても感動しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大和魂

2015/02/04 11:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の鐵造は、人を育てることの達人だったのでしょう。
鐵造の店員が皆すごいのです。
みんなが侍なのです。
だから、読んでいて心地よく、感動をくれます。
登場人物が皆、大和魂の持ち主なのです。
会社を経営されている方にお勧めします。
頑張れ日本!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読むべき一冊

2014/09/01 12:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

心を揺さぶられました。
鐡造という男がみせた行動すべてが本来の日本人の姿なんだと感じました。
彼が行動していなければ戦後の日本の繁栄は無かっただろうと感じました。
すごい人です!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

昔の日本人はすごかった。真の経営者の物語。

2016/04/13 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

出光佐三をモデルにしたという長篇。長篇ゆえになかなか手が出せなかったが、読み始めると、あっという間に引き込まれてしまった。従業員は家族だと言い、会社がどんなにピンチの時でも馘首することをしなかった。「黄金の奴隷になるな」と教え、自分の利益ではなく、世のため人のため、国のため、世界平和のために、利益採算を度外視して飛び回った男が、少し昔の日本に確かに存在した。

比べて、今の日本の経営者はどうだろう? グローバル何とかという言葉に踊らされ、金儲けのことばかり考え、人を育てるどころか簡単に切って捨てる。日本人という誇りも持たず、社内公用語を英語にするなどと平気で嘯く。そういう人間は主人公の爪の垢でも煎じて飲むべきだ。

主人公のような経営者が日本にあふれかえれば、日本も、また世界も、必然的に良くなっていくのではないだろうか。私はそれを切望する。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

出光でしょう

2016/01/28 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

これぞ日本の商人の鑑!
出光氏のような経営者ばかりだったらどれだけ日本は発展していただろう。
出光石油で給油しなきゃ!ですよね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現実にあった話とは思えないほどすごい

2015/12/30 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話が実話に基づいているというのが、すごい。敗戦後、物資がない状況で会社を経営するというのは、恐ろしく大変なことである。現在の不況下で経営を続けるのも大変であるが、敗戦後は現在とは比べものにならないほど大変なことだ。しかも、一人の社員も解雇しないという方針を貫き、会社を立て直したのだから、現実にあったこととは思えないほどすごい。この小説に勇気をもらった人は多いだろう。自分が今、経済的に大変だと思う人ほど読んでほしい一冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

胸が熱くなる一冊

2015/09/13 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くー - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな人間でありたい、こんな日本人でありたいと思う一冊です。敗戦後の日本はこんな人達が沢山いたからこそ、今の日本があるんだなと心にしみた一冊でした。百田尚樹さんは歴史ものの話の方が私は好きですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あっという間に読める

2015/05/01 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:o2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫化されたら購入しようと待ち望んでいた作品。評判通り面白くてあっという間に読めました。これが実在の人物の話というのがすごいですね。道なき道を切り開いていく熱い男の生涯。憧れますがこんな人生実際に切り開く気概も根性もないんだろうな。百田さんは発言が物議を呼ぶことが多い人ですが、ある意味ご本人も「熱い」人なんでしょうね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

熱い一冊です

2014/11/09 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KIMBOO - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな企業家がいたのですね。最高です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

すごい

2014/10/17 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タナケンcald - この投稿者のレビュー一覧を見る

感激しました。先見性、創造性、それ以上に人に対しての温かさを感じました。人に人一倍優しいので厳しい要求にも皆がついてくる、答えを出す。働く意味を常に考えながら生きたいと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一度は読んで、損はない。

2016/02/07 09:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白く興味をもって読めましたが、先に後半部分(終戦当時を読んでから
前半部分を呼んだほうがより面白かったかもと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

動乱の時代を、「商い」で戦い抜いた男の話

2016/02/04 11:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のタイトルからてっきり日本版の海賊、もしや倭寇あたりの話かと一瞬思いましたが、とりあえずこの上巻ではほとんど海賊らしい話ではありません。明治から大正昭和、そして太平洋戦争と言う動乱の時代を、「石油」の商いで一代を築き、駆け抜けた男の物語。出光興産創業者の出光佐三をモデルとした、国岡鐡造が主人公。この上巻では主に、鐡造の生い立ちから国岡商店を立ち上げるまでの立志伝が描かれている。もちろんその道は平坦ではなく、あらゆる困難が鐡造に降りかかる。それを心身の強さ、そして広い視野と工夫とで乗り越えて行く。読んでいてなんというか、いつの時代にもすごい人たちがいた物だと感動を乗り越えて感心してしまう。そして物語そのものの面白さもさる事ながら、時代を見る目、読む目。そして人を使う、というのはどういう事か。上に立つ者、相手と対峙する事とはどういう事かと深く考えさせられた。
余談だけれど物語中に登場した零戦乗りの名前が「宮部」だったりして、百田ファンにはおおと嬉しい一節も見受けられた。さて下巻では「海賊」とまで呼ばれた男の本当の戦いが始まる。世界を席巻した男、海賊の戦いに期待度100%で臨みたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

感服

2015/12/26 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

実話に基づく物語ということですが、国岡氏をはじめ登場人物たちの見事さに感服させられることしきりでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一気に読みました。

2015/09/30 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか読めずに手元に置いていたのですが、読みだすと一気に読んでしまいました。とてもパワフルな本でした。どう生きるかという、選択の物語だと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る