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海賊とよばれた男 下(講談社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/444p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277830-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

海賊とよばれた男 下 (講談社文庫)

著者 百田 尚樹 (著)

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲...

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海賊とよばれた男 下 (講談社文庫)

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商品説明

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。【「BOOK」データベースの商品解説】

【本屋大賞(第10回)】油田をメジャーに支配されていたイランは、国有化を宣言したため国際的に孤立、経済封鎖で追いつめられる。1953年春、鐡造は極秘裏に1隻のタンカーを神戸港から出港させた−。「日章丸事件」に材をとった歴史経済小説。【「TRC MARC」の商品解説】

この男の生き様は美しい。
本屋大賞の話題作。読まずに語るな。

愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。
この奇跡のような英雄たちは、実在した。

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ! 戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。
「ゼロ」から全てが始まる。【商品解説】

著者紹介

百田 尚樹

略歴
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。
2006年『永遠の0』(太田出版/講談社文庫)で小説家デビュー。同作は映画化され、関連書籍も500万部を超える大ヒットとなった。
『海賊とよばれた男』で、2013年「本屋大賞」を受賞。他の著書に『輝く夜』、 『ボックス!』、『風の中のマリア』、『影法師』(すべて講談社文庫)『錨を上げよ』(講談社)など。

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みんなのレビュー283件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ドキドキしながら

2016/05/14 03:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梨奈 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻もそうでしたが、下巻を読み進めていてドキドキ、ワクワクしながら読みました。
アバダンへ向かう時もでしたが、アバダンから日本に帰ってくる時の新田船長の判断やイギリスの包囲網をことごとくすり抜けて無事日彰丸が川崎港に帰ってくる所は本当に興奮しました。
ぜひ、沢山の方に読んでいただきたいです。

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紙の本

おとこ

2016/03/28 12:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごほんごほん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大戦前後の激動の日本で、家族愛に溢れた男の物語です。またモデルとなった人物、会社があるので、ワクワクしながら読むことができました。

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紙の本

海賊とよばれた男

2016/03/13 12:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

会社の友人からの紹介で読みました。読み始めから物凄く面白く、楽しめました!是非、他の友人にも紹介したいと思います。

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紙の本

こんなにも「熱い男達」の物語は、初めてかもしれない

2016/02/12 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

思わず「ホントかよ・・・」と声が漏れてしまう。登場人物の発言の一言一句まで史実通り、とまでは思わないものの、実際の人物と史実を基に描かれた物語であるのだから、本当にこんなすごい物語があったに違いない。それがにわかには信じられないほど、熱い。私も長い間色々と物語を読んできたけど、こんなに熱い物語は初めてかもしれない。出光興産を一代で起こした出光佐三の生涯を元にした、あまりに熱い男達の物語。
太平洋戦争は、石油の戦争だった。アジアに侵攻する日本を牽制する為、当時最大の石油輸入国だったアメリカが、日本への輸出を制限し始めたのがきっかけ。当然敗戦後は、日本の石油流通は全てといっていいほどアメリカに押さえられた。このままでは日本は終わる。そう考えた国岡鐡蔵と国岡商店の社員たちは、世界を相手に、文字通り命を賭しての戦いをしかける。外交問題、法律問題、既得権益他、あらゆる絶望が彼らを待ち受ける。しかし最後の最後まであきらめない彼らの大義は単純だ。「日本と、その未来の為」。主権を取り戻した日本を、また誇りを持って永続させんがため。男達はみなその命を賭したのだ。
下巻の山場、国岡商店の巨大タンカー日章丸が、イギリスがその所有を主張するイランの石油を直接買い付ける為に撃沈覚悟で出港する所などは、涙腺ぶっ壊れ必至。すげえすげえと、そんなチープな感嘆の言葉しか出てこない。
百田作品はどれもお薦めだけど、これはズ抜けて素晴らしい一作。人(の心)を動かす事や経営等に興味がある方はもちろん、そんな事に全く興味が無くても、ハラハラドキドキ涙腺崩壊で読めますよ。尊敬など遥か通り越して驚愕を覚えるくらい熱い「日本男児」達の物語を、ぜひ!

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紙の本

出光氏のおかげ!

2016/01/28 09:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

石油についてこれほど考えたことはありませんでした。
これ教科書に載ってもいいのではないでしょうか。
こんな素敵な経営者の元で仕事してみたいですね。

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紙の本

すごい人がいたものだ

2015/12/30 23:32

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投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日章丸事件というのは、この小説を読んで初めて知った。イギリスに経済封鎖されたイランにタンカーを派遣するという、無謀とも思える行為を日本の一企業がしたのだから、驚嘆するとともに痛快である。会社というのは自分の利益ばかりを考えているイメージがあるが、そうではない会社もあるということがわかった。もし自分が経営者になったら、この主人公のように振る舞えるだろうか。まったく自信はないが、この小説を繰り返し読み、崇高な精神性を自分の心に植えつけたいと思う。

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紙の本

絶対読んで欲しい本

2015/11/21 11:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PYXIS - この投稿者のレビュー一覧を見る

本があまり好きではなく、2ヵ月の間に1冊を読みきるくらいのペースだった私が上下合わせて1週間で読み終わりました。
本当に読んで欲しい作品です。

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紙の本

大和魂

2015/02/04 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の鐵造は、人を育てることの達人だったのでしょう。
鐵造の店員が皆すごいのです。
みんなが侍なのです。
だから、読んでいて心地よく、感動をくれます。
登場人物が皆、大和魂の持ち主なのです。
会社を経営されている方にお勧めします。
頑張れ日本!

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紙の本

経営者として

2014/12/10 08:16

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投稿者:とし - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在の 大手企業のトップたる者達の小ささが際立つ話である

  また 仕事に関わりを持った周囲の人々の 主人公に感化され 

  仕事に打ち込んでいく姿は 経営者だけでなく人としての資質の成せる技では

   と感じ入った

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紙の本

日本人の誇り

2014/09/06 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の信念を曲げずに闘って生きて行けるか?
考えさせられました。

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紙の本

なるほどね

2016/03/17 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻の流れから行くとおもしろみが少し弱かった感想です。
一応のストーリー展開はさすが興味をもって読めました。
ハラハラ感がよかったですし、逆境からの勝利への流れの点では
面白く読めました。

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紙の本

スケールの大きな生き様

2015/12/26 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

スケールの大きい生きざまに驚かされました。ただ、立場の異なる周りの人たちから見ると、かき回される印象もあったのだろうな。

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紙の本

読み応えがあった

2015/09/21 23:18

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投稿者:ランディ・B/M - この投稿者のレビュー一覧を見る

生き方に感動した。上巻は少し退屈なところもあったが、日章丸事件から製油所建設の段は一気に読み進めてしまうほど読みごたえがあった。少し美化しすぎのような気もするが、このような気骨のある経営者はもういないか。

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紙の本

感謝

2015/03/26 10:15

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投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在の生活が当たり前のように感じるが、わずか50~60年前の先人の努力と強い意志が無ければどんな時代になっていたかと思う。戦後の高度成長がなかったら、まだ発展途上国であったと思うし、生活水準も数段に低いと思われる。日本を良くするためにがむしゃらに働き、努力を惜しまなかった先人に感謝しなければならないと思う。

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紙の本

今の世にはいないし、これからも出ないだろう

2014/09/07 11:50

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投稿者:ふとっちょパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

例えば組合はいらない。24時間戦える人が欲しいというのは、分からないでもないが、今後は出てこないだろう。

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