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溝鼠 最終章(徳間文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/01
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893866-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

溝鼠 最終章 (徳間文庫)

著者 新堂 冬樹 (著)

妓息、卑怯、下劣、守銭奴、悪魔…どんな罵倒もこの男の前では褒め言葉に過ぎない。信じられるのはカネと自分だけ。そのためには実父の息の根を止め、姉すら見殺しにした。溝鼠と呼ば...

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溝鼠 最終章 (徳間文庫)

680(税込)

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商品説明

妓息、卑怯、下劣、守銭奴、悪魔…どんな罵倒もこの男の前では褒め言葉に過ぎない。信じられるのはカネと自分だけ。そのためには実父の息の根を止め、姉すら見殺しにした。溝鼠と呼ばれる男の名は鷹場英一。そんな英一の命を狙う男が現れた。腹違いの弟・慎吾だ。父の仇を討つため、慎吾は英一をハメる。英一は助っ人を呼んで対抗。四転五転する二人の形勢。最後に生き残ったのは!?【「BOOK」データベースの商品解説】

溝鼠と呼ばれる男、鷹場英一が信じられるのはカネと自分だけ。そのためには実父の息の根を止め、姉すら見殺しにした。そんな英一の命を狙う男が現れた。腹違いの弟・慎吾。慎吾にハメられた英一は助っ人を呼んで対抗するが…。【「TRC MARC」の商品解説】

誰よりもカネに執着し、自分しか信じない男・鷹場英一を主人公とした「溝鼠」シリーズの完結篇。第1弾の「溝鼠」で宿敵の父親の息の根をとめ、実姉すら見捨てた鷹場。第2弾の「溝鼠VS.毒蟲」を経た完結篇では、同じDNAを分かつ母親違いの弟・赤迫慎吾と対決する。慎吾は、鷹場があの世に送った父親を尊敬していた。その仇を討つため、英一抹殺に乗り出す。騙しあいと暴力、これ以上汚い闘いはない「新堂ワールド」!【商品解説】

著者紹介

新堂 冬樹

略歴
1998年、「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。裏社会や剥き出しの欲望を描いた作品群と、恋愛を中心とした作品群とを書き分け、前者は黒新堂、後者は白新堂と呼ばれる。著書に「枕女優」「カリスマ」「百年恋人」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/18 12:33

投稿元:ブクログ

全作品読破を自らに課している新堂冬樹大先生の作品で、さらにあの?「溝鼠シリーズ」の最終章ということなので、もう読まないわけにはいかないわけです。

幸いというか何というか、一冊読み終えるのにたいした時間はかかりません。グロテスクなシーンは気持ち悪いので、目を細めながら飛ばし読み。ていうか、持ち味のグロテスクさすら、今やあっさりしてきた感は否めません。

さらに、作を追うごとに小さくなる物語のスケール、広がらない世界観、なんじゃそら的なオチないオチ…。読み終えても何の余韻も残さない、ある意味ドSなエンディングです(笑)

でも、そんな新堂作品が愛しくてしかたない今日この頃。

いつかまたあの才能が再び戻ってくることを密かに願いつつ、次回作を楽しみにしたいと思います。

2014/09/08 09:28

投稿元:ブクログ

私の読書ライフにおけるguilty pleasureといえば黒新堂。笑 中でも「溝鼠」はいろいろ強烈で、その最終章ということで期待して読んでみた。残念ながらパワーダウンは否めず、特に内容の薄っぺらさが気になった。ただキャラクター達の変態ぶりは健在で相変わらず笑わされてしまう。

2014/08/27 13:09

投稿元:ブクログ

相変わらずトコトンまでにエグい、シリーズ最終章となる第3弾。

正直、前2作と比べると、グレードはかなり下がってしまっています。主人公の品性下劣でエグさ極まる性格は健在ですが、ただPart2よりも強烈な敵が出てこないので、毎度おなじみの、というだけで終わってしまってる感じです。
まあ仕方が無いのかも知れませんが、ムリヤリ完結させようとして、”ありがちな設定(実は腹違いの兄弟姉妹がいた、実は死んだ仇には双子の片割れがいた、等)” を捻り出してきたというところが、期待外れも甚だしい。

これで完結するのがいいのか悪いのか分かりませんが、前2作の衝撃度はもう望むべくも無いんでしょうけども、それでもこの作者さんの次回作には興味を強く惹かれるのだから、やっぱり侮れませんw

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