サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

手抜き力
手抜き力 手抜き力
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/21
  • 出版社: ベストセラーズ
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-584-13579-2
  • 国内送料無料

紙の本

手抜き力

著者 齋藤 孝 (著)

不要な手間やムダな時間を省くことで、徒労感によるストレスが解消され、貴重な時間が生み出され、仕事はシンプル化される。現代人が身に付けるべき「手抜き力=ムダ手間抜き力」の極...

もっと見る

手抜き力

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

不要な手間やムダな時間を省くことで、徒労感によるストレスが解消され、貴重な時間が生み出され、仕事はシンプル化される。現代人が身に付けるべき「手抜き力=ムダ手間抜き力」の極意を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

齋藤 孝

略歴
〈齋藤孝〉1960年静岡県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション技法。著書に「声に出して読みたい日本語」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/06/20 20:55

投稿元:ブクログ

齋藤教授は明治大学の有名教授。
本の内容は非常に分かりやすく、そして品質も安定しているので慣れてくるとあっという間に読めてしまう。

手抜き力とは
・無駄をそぎ落とす力
・本質を捉える力
・融通を聞かせる力
・ストレスと解消する力

手抜きの実践ルール
1.優先潤を最優先に決める
2.「念のため」「一応」をやめる
3.自分の型を決める
4.野生の感覚で行動する
5.逆算の習慣をつける

2014/12/13 07:21

投稿元:ブクログ

チェック項目9箇所。手抜き力とは「ムダ手間抜き力」のこと、不要な手間やムダな時間を省くことで、徒労感によるストレスが解消され、貴重な時間が生み出され、仕事はシンプル化され、スピード感がもたらされます、手抜き力とは、現代社会に見事にマッチした、現代人が身に付けるべき、非常にポジティブなビジネス・スキルのこと。仕事ができる人とは、たくさん仕事をする人ではありません、長く仕事をしている人のことでもありません、要領よく仕事をこなしていける人のことです、言葉を変えれば、ムダな仕事をしない人のこと、最小限の労力で、最大限の結果を出せる人のことです。仕事における「ちょうどいい」とは、「今やるべきこと」に置き換えられます、今やっておけば仕事の進行が速くなる、今後の展開が楽になる、今しておかないと後々必ず不具合が起きる、大詰めで時間が足りなくなる――それが「今やるべきこと」。手間をかけ過ぎる人は、後の融通が利かない対応マニュアルをつくってしまいがちです、先が読めない場合は、出たとこ勝負で、「相手に会わなきゃわからないんだから、6割方のたたき台でいい」、と力を抜いて臨むほうが、むしろ仕事効率もアップします。ムダを省くという手抜き力を身に付ける際に、ぜひとも決別していただきたいNGフレーズがあります、それは「念のため」と「一応」、「念のため過剰」「かもしれない仕事術」に陥るのは、ゴールをしっかりイメージできていない人です。仕事で条件提示されたとき、概算ができる人は「その見積もりだとザッと見て、約何日間かかりますね」とか「採算的には、ややプラスといったところですが、まあ大丈夫でしょう」「それなら前回の見積もりのほうが実現性は高いでしょうね」といった、今後の展開予想がすぐにできます。私は、仕事の時間効率をアップさせる方法のひとつとして、逆に「少なめ少なめ」の意識で時間を捉える、みんなが「相手には次に予定がある」という意識を持つことをおすすめします。雑談に限らず、人間関係を温めておくほうが後々の仕事の効率がよくなることはよくあります、一回、飲みに行ったことで打ち解けて仕事がスムーズに運んだとか、ゴルフに行ったことで気心が知れあって、細かい気の回し合いをする必要がなくなったとか、だとすれば、それはビジネスにおいては必要な手間ということになります。

2014/09/15 20:04

投稿元:ブクログ

社会人なら当たり前のことが描いてあるので、
読まなくてもいい。
入社3年目のときによく言われていたことを思い出す。資料は6割割の完成度でいい、レスポンスは早く、お前の脳みそで1時間考えても、8時間考えても同じだから、早く結論だせ。
特に覚えているのは、「パソコンに使われるな」と。最初にどんなストーリーなのかを箇条書きにしてから、資料作りをしろと。これは今でも守っている大切な教え。
スピード勝負の仕事だったので、実際これでうまくいっていったなあと(本当は周りの方々のスーパーフォローがあったからなのだけど)。

しかし5年目にはもっと丁寧に仕事しろ、と。
ここで??となって混乱期が到来。
職種がやや変わったのもあるけれど、今振り返ると自分なりの判断基準がなかったのだと思う。
手の抜きどころがわかってなかった。
しかしそれに気づかずドツボはまって、根が素直なので馬鹿正直にどれも丁寧にやらなきゃと、時間ばかりかけてやってたら、時間がいくらあっても足りない。休みの日も仕事して、そのうち働いている自分に満足しだす。なのに結果でない、ストレス、、、。という仕事できない人間に。

この本は、
・全部丁寧にやるのは無理
・丁寧にやっても無駄になることが多い
・だったら早くやる
・ダラダラやると本質を失う(やってることに満足)
・手抜きによりやるべきことが明確に
・よって手抜きすると的外れがなくなる、と。

個人的に面白かったのは、
・手の抜き方を相手に応じて変える
→自分のやり方をぶつけるのは論外。力関係や相手が重んじることは手を抜くなと。
・省きのうまさを芸にする
・かもしれない、念のためはやらない
・感情と思考の手抜きをする(マシーンになる)

人生訓(ビジネスマン) ランキング

人生訓(ビジネスマン)のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む