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SIerの教科書 クラウド時代のSEの常識
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/18
  • 出版社: 技術評論社
  • サイズ:21cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7741-6567-7

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紙の本

SIerの教科書 クラウド時代のSEの常識

著者 増田 博道 (著)

クラウド時代に入った今、SIerで働くエンジニアは、どのような力が求められているか。今現在SIerで働いている若手エンジニアや、SIerを志望する学生に向け、今後のSIe...

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SIerの教科書 クラウド時代のSEの常識

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

クラウド時代に入った今、SIerで働くエンジニアは、どのような力が求められているか。今現在SIerで働いている若手エンジニアや、SIerを志望する学生に向け、今後のSIerのあり方を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

増田 博道

略歴
〈増田博道〉株式会社インスパイアリング代表取締役。

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評価内訳

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2014/08/04 15:30

投稿元:ブクログ

20140804 丁度今読む本のような気がします。後一年経ったらパターン化されてるかもしれません。これをキッカケに行動できるかどうかが会社としての分岐点かも。

2016/02/11 21:01

投稿元:ブクログ

SIerが変革を求められてる理由

1.大手に基幹システムが導入し終わった
→しかし中小はまだ
日本には400万社ある
→うち大手は1%もない

2.クラウドコンピューティングの台頭
→使いたい時に、使いたいだけ、低料金で利用できるシステム

メインフレーム
→オープン化
→改修が安くなり、個別最適化していく
→ERPの全体最適の波
→しかし、業務改革をせずに、会社習慣に合わせERPを改修し、失敗した

社会環境の変化
・少子高齢化
・環境問題
・収入格差
・グローバル化
・人口の都市部一極集中

技術革新
・モバイル端末
・バイオ技術
・ネットワーク技術
・ロボット技術

ユーザー企業がクラウドサービスを使う目的
・変化の激しいビジネス環境に柔軟に対応すること
・これまでにない新たな価値を創造すること

システム投資
・攻めの投資(新しいビジネスや業務革新のため)
・守りの投資(既存のシステムを使用するため)
→一般的に、攻めが4:守りが6 と言われる
クラウドを使用することで上記が改善する

IT資産の監視から解放される

必要な機能に限定して使用できる

安全性に優れてる

開発側と運用側は相容れない感情を抱いている
→開発:ユーザー対応で、ログを取って欲しいが、遅い
→運用:定例作業以外に対応するほど人員がいない、急に言うな
→開発からの作業を標準化し、自動化する仕組みを作ることが大事

収益型の多様化
・請負型 人月単価 × 作業工数 = システム費用
・サブスクリプション(定額制)
・レベニューシェア(継続報酬)
収益をユーザー企業とSIerで分け合う

-------------------------------
なぜなぜ分析
→なぜを5回繰り返すことで根本原因にたどり着く

マッシュアップ
→世の中に既にあるシステムや情報を組み合わせることで
 新しい価値を生み出すこと

APIを使用する
→APIとはプログラミングの機能を簡単に呼び出す仕組み

例としてはホームページ上からマップの情報を呼び出すこと

これからのSIerが求められる力

1.ビジネスを創造する力
・今までとは正反対のことを考え、
 ほかの組織の仕組みを当てはめ、
 これまで疑う余地がなかったものを疑う

2.課題抽出力
・問題は、「自分の問題」と「他人の問題」のセットで聞き出す
・根本原因を探すには、なぜを5回繰り返す

3.デザイン力
・クラウドサービスを作るには、マッシュアップ力が欠かせない
・マッシュアップとは、世の中にすでにある、
 システムや情報を組み合わせる技術

2014/07/21 19:53

投稿元:ブクログ

クラウドサービス全般に対するSIerとしての付き合い方について広く述べている。中身は深いとはいえなくて教科書としても少し薄い。でも時代にあった内容であるという意味では、一昔前のウォーターフォールについてくどくどと説明する本よりはマシか。今のSIerが置かれている状況をクラウドを中心に俯瞰できる。

2014/07/16 19:38

投稿元:ブクログ

内容は初心者向けで、わかりやすい気がするけど、誤字脱字が多く、知見のある人のレビューをしっかりやっていない気がするので、あまり鵜呑みにしすぎないようにしたほうがよいかと思います。

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