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〈政治的なもの〉の遍歴と帰結 新自由主義以後の「政治理論」のために
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/06/24
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/358,22p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7917-6799-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

〈政治的なもの〉の遍歴と帰結 新自由主義以後の「政治理論」のために

著者 森 政稔 (著)

変容や衝突を経て分裂を抱え込み、政治を政治たらしめる〈政治的なもの〉とは何かを追求しつづけた政治学。その歩みを、公共性、自由、ジェンダー、戦後日本、ポストモダンなど多様な...

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〈政治的なもの〉の遍歴と帰結 新自由主義以後の「政治理論」のために

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商品説明

変容や衝突を経て分裂を抱え込み、政治を政治たらしめる〈政治的なもの〉とは何かを追求しつづけた政治学。その歩みを、公共性、自由、ジェンダー、戦後日本、ポストモダンなど多様な論点とともに解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第0章 政治思想と〈政治的なもの〉
    • 1 政治理論、政治哲学、政治思想史
    • 2 政治思想と歴史
    • 3 〈政治的なもの〉の主題化とその変容過程
  • 第Ⅰ部 〈政治的なもの〉とその諸領域
  • 第1章 言語/政治学
    • 1 「政治」とその解釈
    • 2 科学の言語と政治の言語
    • 3 日本の戦後政治学とことばの問題
    • 4 言語・主体・世界

著者紹介

森 政稔

略歴
〈森政稔〉1959年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退。同大学大学院総合文化研究科教授。専門は政治思想史・社会思想史。著書に「変貌する民主主義」など。

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評価内訳

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2016/01/08 11:26

投稿元:ブクログ

「政治を政治たらしめるもの」である〈政治的なもの〉について考えた10編(序章含む)の論文を採録。多くは著者が専門としている政治哲学ではなく、フェミニズム、丸山思想史、アメリカ政治学などの研究史から〈政治的なるもの〉をめぐる抗争を描いている。

この論文集がいちばんすごいなと思ったのは〈政治的なもの〉という主題を立てながら、〈政治的なもの〉が何かという答えが明確ではない点である。主題を立てながら、それについてはっきりと話すことなく文章を進めていくというのは、ものすごく勇気のいることではないかと思われる。

いやもちろん、断片的には記載はあるのだ。ただそれが明示的ではないというか…それはおそらく、〈政治的なもの〉について語る言葉の不足にあるのだと思う。多弁を要せば語れるというものではないが、作者は「言葉がないもの」について、多弁することでその欠落を埋めようとしている。そんな印象を持った。

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