サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

男一代之改革
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/16
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02305-2
  • 国内送料無料

紙の本

男一代之改革

著者 青木 淳悟 (著)

平安‐江戸‐現代…だるま。時空を超えた“日本文学”1000年の旅!?光源氏に焦がれた男・松平定信の、もう一つの改革。【「BOOK」データベースの商品解説】平安・江戸・現代...

もっと見る

男一代之改革

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

平安‐江戸‐現代…だるま。時空を超えた“日本文学”1000年の旅!?光源氏に焦がれた男・松平定信の、もう一つの改革。【「BOOK」データベースの商品解説】

平安・江戸・現代。時空を超えた“日本文学”1000年の旅!? 光源氏に焦がれた男・松平定信のもう一つの改革を描く。「鎌倉へのカーブ」なども収録。『文藝』掲載ほかをまとめて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

男一代之改革 5−98
鎌倉へのカーブ 99−186
二〇一一年三月−ある記録 188−199

著者紹介

青木 淳悟

略歴
〈青木淳悟〉1979年埼玉県生まれ。早稲田大学在学中の2003年「四十日と四十夜のメルヘン」で新潮新人賞を受賞しデビュー。同作で野間文芸新人賞受賞。他の著書に「いい子は家で」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/14 16:34

投稿元:ブクログ

+++
平安‐江戸‐現代…だるま。時空を超えた“日本文学”1000年の旅!?光源氏に焦がれた男・松平定信の、もう一つの改革。
+++
表題作のほか、「鎌倉へのカーブ」 「二〇一一年三月――ある記録」
+++

松平定信と光源氏、一見なんの接点もなさそうなのだが、定信は光源氏に我身をなぞらえ、江戸の改革に思いを馳せる。小説なのか随筆なのか迷ってしまうような書かれようである。二作目はさらに判断がつきにくいが、これは随筆?江戸時代と現代で、かかれていることは違うにもかかわらず、トーンがとても似ていて不思議な心地にさせられる。自分がどこにいるのか一瞬わからなくなりそうな一冊でもある。

2014/09/20 18:20

投稿元:ブクログ

表題作。現代に住む弁士風の語り手が、松平定信について語るものだ。文化人であった定信は古典に造詣が深く、光源氏には並々ならぬ思い入れがあったようだ。
語り手は定信を語っているはずなのに、光源氏(に共感する定信)に憑依したり、突然現代に戻されたり。
と、めくるめく淳悟ワールドでございます。もう何度か読んだら、本気で楽しめそうです。

『鎌倉へのカーブ』はさらに恐ろしい。
京浜地域の地名が読者を攻めたててきます!この辺りの地理に疎い私は、ただただ戸惑うだけでした。どんなコンセプトの小説なのかーある「結婚」の話ーが分かって、ようやく一息つけました。
Googleマップをお供にすると楽しめそう。

2014/07/17 11:42

投稿元:ブクログ

寛政の改革の松平定信。彼は無類の源氏趣味だった。質素倹約・禁欲を重んじた定信が、なぜ恋多き貴公子・光源氏に自身を重ねたのか? 青木淳悟が“江戸を斬る!”抱腹絶倒の著者最高傑作。