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成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/24
  • 出版社: あさ出版
  • サイズ:19cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86063-699-9
  • 国内送料無料

紙の本

成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?

著者 上阪 徹 (著)

儲けよう、とは考えない。効率は一切無視する。全店共通のマニュアルは作らない…。熱狂的なファンを生む老舗スーパーマーケット「成城石井」の“非常識な仕組み”を解き明かし、その...

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成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?

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商品説明

儲けよう、とは考えない。効率は一切無視する。全店共通のマニュアルは作らない…。熱狂的なファンを生む老舗スーパーマーケット「成城石井」の“非常識な仕組み”を解き明かし、その人気の秘密に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

上阪 徹

略歴
〈上阪徹〉1966年兵庫県生まれ。早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループを経て、フリーランスライター。雑誌や書籍等で執筆。著書に「職業、ブックライター。」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店天満橋店

成城石井の秘密

ジュンク堂書店天満橋店さん

スーパーといえば、安くて当たり前というふうに思っていました。
ところが成城石井は値段が高いスーパーなのです。
それなのに売れているのは、他のスーパーにはないヒミツがありました。
塩のコーナーへ行くと見たことがないたくさんの種類の塩が置いています。
他のスーパーには置いてないこだわった惣菜が作られています。
極力人の手で作っているのでとても美味しいのだそうです。
すべてはお客様のためにという気持ちで、成城石井は成功しています。
この本を読んで成城石井のファンになりました。

ジュンク堂書店天満橋店 さやま

みんなのレビュー21件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

成城石井の宣伝の本

2015/08/17 12:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読むと成城石井に行ってみたくなります、

成城石井の努力を感じますが

その期待のまま成城石井に行くと期待しすぎたと思ってしまいます。

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2015/08/13 23:02

投稿元:ブクログ

【No.229】「商売はそんなに難しいものではない。やらなければならないことを、徹底するだけ。特に基本を徹底するだけ。難しいとすれば、それを継続すること。本当に当たり前すぎて、みんなやらない。当たり前のことをやり続けることが一番大事」「思いが入らないと、こんなにも会社は変わるんだと。みんな燃えない。苦労して積み上げてきた成城石井のビジネスモデルを、外部の人たちに引っ掻き回されて、混乱もして。従業員の士気の低下は避けられなかった」「成功したいとただ思っているだけでは、うまくはいかない。うまくいっている人は想像をはるかに超えたレベルで思いを持ち、それを行動に落とし込んでいる」「誰かに語れるほどの思いやこだわりがあるかどうか。成功するためには、それこそが問われる」

2016/08/24 19:09

投稿元:ブクログ

買収などの負の側面にも触れており、提灯記事と言うよりもファンの礼賛本という感じ。非常にごもっともなコンセプトなのだが、それが近年の拡大路線と矛盾しないのかがよくわからない。都心の成城石井はかなり品揃えが似通っていて各店舗の特徴が出ているかというと疑問な気がするのである。

2014/10/08 12:03

投稿元:ブクログ

関係者のインタビューをまとめた形式なのでいい面が強調されがちなのは仕方ないか。もっと掘り下げて欲しかった気もするけど、小売や接客業には参考になると思う。

2014/07/25 10:04

投稿元:ブクログ

成城石井に深く入り込んでインタビューしているので、ちょっとちょうちんぽいところもあるが、なぜ、これだけ躍進しているのか、よくわかる。 かれらにブランド戦略はないと、いままでにやってきたことがブランドになると。それもよくわかる。麻布十番に飲みに行きたくなる一冊。

2014/07/11 23:31

投稿元:ブクログ

チェック項目14箇所。今、急激な成長が始まっている成城石井の考え方は、まったくの異業種の方にも、これからのビジネス世界を生き抜いていくための、多くの示唆が得られると思う。どうして成城石井がこれほど支持を集めているのか、まず、何よりも大きな特徴は、その品揃えの独特さにある、輸入商材、隠れた名品、地方の名産品をはじめ、独自商材が極めて多いのだ。人気のチョコレートは本場のベルギーやフランスからの直輸入品も多い、ただ輸入したものを店頭に並べるだけではない、輸入品はワンパックの量が多く、また包装は日本のクオリティのほうが高いため、小分けして自社で包装し直しているものもある、そんな細やかさも支持されている理由だ。印象的だったのは、まず全体が”現場第一主義”で貫かれていたこと、現場の店舗が主役、そこではたらく店長やスタッフたちが中心、という空気感である。「これはスーパーに限りませんが、経費削減の名のもとに、従業員を減らしている商業施設も少なくありません。それでは、”お客様と会話なんてしてもしょうがない、手間がかかるだけだ”という考えだと思われても仕方がないと思います。成城石井は違います。店内には従業員が大勢います。お客様と、どんどん会話をさせていただきたいんです」。「レジはコミュニケーションの最後の砦であると同時に、サービスの最後の砦。だから、レジにかなり力を入れているんです」。「挨拶、欠品、鮮度管理、クリンリネスの四つの基本もそうですが、結局、基本的なことは、忙しくても忙しくなくても、やろうと思えばしっかりできることなんです。戦略的なことをやろうとするとスキルやテクニックが必要なときもあるわけですが、基本の徹底はやればできる」。安価なジャムはフルーツの量が少ないのだ、ラベルを見ると、原材料が砂糖から始まっている商品は、ほとんどそういうジャムなのだという「ラベルに最初に表示されているのが、一番多い材料です。砂糖が最初に書かれているジャムは、いってみれば、フルーツではなくて、砂糖を食べているようなものなんです」。「情報をオープンにすれば、どうすればいいのか、という改善策にもつなげていくことができる。隠したところで、物事が解決するわけではない。すべてオープンにしたほうがいいんです」。「お客様にとっては、一回の買い物がすべてなんですね。鮮度管理にしても、お店からすれば、50あったヨーグルトのわずかひとつ、賞味期限切れを見逃してしまった、と思うかもしれませんが、お客様にとっては、その一度がとんでもないダメージなんです。それだけで、もう二度と来てもらえなくても仕方がないんです」。「ひとつは、自分たちのお給料はどこから出ているか、ということ、もうひとつは、仕事のやりがいを与えてもらえる存在であること、そしてもうひとつは、自分を成長させ、会社を成長させてもらえること。この三つをいつも私からは伝えるようにしています」。「常に会社全体の利益を考え、お客様の利益を考えられるように仕組みを作っておかないといけないということです。そうすることで、会社のレベルを上げていくことができると思っています」。「小売業というのは、一人ではできない仕事��んです。スーパーは、いろんな組織がいろんな仕事をしている。お互いの協力なくしては、自分だけ頑張っても成果は上げられないんですね。逆にいえば、いい仕事をする従業員は、連携してチームワークをしっかり取って仕事をします。本部でもセントラルキッチンでも、店舗でも、です」。「また新しい動きがどんどん出てきます。挑戦をしていきます。これが何年後に花開くのか、そのために何ができるのか、また考え続けるわけです。その意味では、日々成長し続けないといけない。そういう仕事です」。

2014/08/07 22:51

投稿元:ブクログ

タイトル通り、なぜ安くないのに選ばれるのかが、明確には書かれていなかったが本全体から伝わった。それは成城石井のポリシーが顧客に伝わった結果なのだと感じた。成城石井がどういった企業かを知るには非常にいい本でした。個人的はもっと知りたい部分があったので深掘りして欲しかったのと、インタビューした人の写真があれば、字ばかりの本がもっといきる気がした。

2015/01/15 15:00

投稿元:ブクログ

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000013389

2014/11/24 12:05

投稿元:ブクログ

2014年6月刊。
社長へのインタビューを中心に構成。
成城石井は「高級スーパー」じゃなかったんですね。個性的な品揃えとマニュアルの無い接客、そしてこだわり。好感度上がっちゃいました。

◆【引用メモ】「消費とは、感情で行われると思っているんです。エモーショナルな行動であって、ロジックではない。だから大事なことは、感情にどれだけアピールできるかです。こんな商品があるんだ、という感動や感激、こんな丁寧に接客してもらえたんだ、という喜び。そういうものこそ、成城石井は大事にしてきたんだと私は思っています」(p.210)

2014/09/21 22:49

投稿元:ブクログ

「成城石井」って、安くないスーパーで、品揃えも独特。
こだわりをもった店であることは知っていたし、会社の買収なども受けて、いろいろとあったことも覚えていたので、興味深く読みました。
サービス業として、大切なものが、確実に根付いている理由がわかりました。お客様のことを考えて、基本に徹する姿勢という当たり前のことを突き詰めて考えている会社であることが伝わってきました。
たまには、「成城石井」で買い物をしてみよう!と思える一冊です。

2015/03/06 02:45

投稿元:ブクログ

顧客志向であること。
経営レベルだけでなく、現場がそうあるためにしていること。想像力と実体験の組み合わせ。
描かれているものが全てではないだろうが、良い面もそうでない面も。

2016/06/18 02:49

投稿元:ブクログ

見た目が必ずしも味につながるとも限りません
赤牛の肉はサシがほとんど見えない
でも脂が少ないわけでなく
種類とえさが違うんです
自信をもって赤牛を売ります

顧客のいろんな好みに応えるために
肉の個性を出していく
(p36)

成城の始まりは都内屈指の高級住宅街
世界でいいものを見てこられた目の肥えた方々の
視線にさらされ続けてきた
食も本物志向
高くていいものは当たり前
それをいかにお値打ちで出せるか
商売としてはこれが問われたわけです
どうやって応える
どうやって考え続ける
(p27)

各店舗には
肉の知識を持つ担当がいて
熟成させて
一番の食べごろの状態のときお客様に提供
(p38)

成城石井は値段が高い
と言われることもあります
ただストーリーをきちんとお伝えして
こだわった生産者がいて
それを理解して
こだわって売ろうとする私たちがいて
それでも本当に高いんでしょうか?
ということは問うてみたいんです
成城石井のお客様はそれをご理解くださっている
(p43)

本当においしいものを提供する
それが一番大事
おいしいものを食べちゃうと
もう戻れないんです
お客様が増えたということは
それだけ
おいしいものを求める人が増えてきたということ
(p44)

成城のお客様に
肩肘の張ったコミュニケーションに
ならないよう
お客様が見ておられるような世界を
従業員に見せる取り組みもありました
サービスをされる側になって
初めてわかる求められるサービス
を知ろうという努力
(p51)

小売りで結果を出そうとすると
簡単なことは
安いものを並べること
それなりに売れるが短期的にはです
結果は出ても信頼を失ってはダメです

当たり前のことを
当たり前にすることが
どれほど難しいか
商売の基本であるにも関わらず
認識している人は少ないのではないんでしょうか?
だから
基本がしっかりできるよう
数値化して追いかけていく
毎日それをやり続ける
できないとわかっているからこそ
できる仕組みを考える
(p69)

産地を季節にずらしていくことで安定供給
日本列島を横断しながら
有機野菜を仕入れていく
(p82)

バイヤーは世界に出張
戻ってきたら報告会で
SABCの4段階で評価

自分の家族や子供に食べさせたいか
安心安全のこだわりが
これ程高まっているという中
果たして世の現状はどうか
(p110)

安かろう悪かろうに
人々は疲れてしまった
ちょっといいものが欲しい
特別変わったもの
そんな時に成城石井(p121)

スタンスは過去と全く変わっていない
変わったのは世の中で
周囲の小売りは簡単には追いつけない

2015/08/10 00:39

投稿元:ブクログ

副社からの宿題本をw
ちょうどリブランド事業に取り組んでいる当社にとって、ブランドとは?をしっかりと考えさせてくれる本でした。
成城石井さんへの感想としては、バックグラウンドをしっかりと語れる物を販売出来るって幸せだなーと思いました。
全てではないにしろ、そういった想いのこもった商品を販売できるってのは、販売員の醍醐味やと思います。
って、本を読んだだけの人に思わせられる人材育成を上手くしているんでしょうね。
ただ、こういった本は良いトコだけ切り取ってということもあるので、実際働くのとは別かも?!
一度行ってみたいし、お惣菜は是非食べてみたいと思いました!

2014/08/01 00:16

投稿元:ブクログ

近年都内で着々と店舗を増やす、スーパー「成城石井」がなぜ受け入れられているのか、を内側から探った内容です。

取材した内容がまとめられているため、基本的にいい面ばかり書かれていますが、本当にここに書かれるような文化を持っていれば、社員として働くのは悪くないだろうなと思いました。
多分バイトには、会社の理想と雇用条件が合わなくてしんどいとも思います。

ビジネスをするうえできっとすごく重要な心構えがありますし、成城石井に限らず、スーパーに寄った時に話したくなる内容もあります。
最近ローソンによる買収のニュースもありましたが、『成長を義務付けられた』株式会社としてどう変わっていくのか、地元にあるスーパーの一つ、として以上に気にしておきたいと思いました。

2014/08/19 11:23

投稿元:ブクログ

自分の仕事に役立つことはないかと思って、いろいろなジャンルの本を読むようにはしている。
Gunosyで回ってきた記事が興味深かったので、『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』を読んでみた。

スーパーマ―ケット成城石井は現在112店鋪もあるそうである。
1994年・・・4店鋪
2004年・・・30店鋪
2014年・・・112店鋪
いつのまにかこんなに成長していたらしい。

成城石井で買い物することは、まずほとんどない。恵比寿アトレ店の横を通ることは多いが、ちょっと外側をながめるくらい。気の効いた外国の製品が並んでいるというイメージで、全体として値段は高め、いいものは揃っているんだろうけど、一般の家庭には敷居が高いというイメージを持っていた。せいぜい購入したとしても、スパイスとかミントとかピクルスとか一般のスーパーではあまり見かけない小品くらいだ。

しかし、成城石井はかなりこだわりを持ちそれを貫いている企業だということが分かった。
商品へのこだわり、サービスの徹底、セントラルキッチンで作られる本格的総菜、人材教育、その一つひとつをていねいに実践しているようだ。
「儲けよう、とは考えない」というのはものの言いようだが、商売をやる上で、時にこうした感覚にとらわれることはある。良いものを提供したいという感性が時に損得感情を抜きに発露されることがある。帳簿だけをながめている経営者にこうした発想はできないだろう。ちょっと面白いと思った。

客とのコミュニケーションを大切にしていることもよく分かった。
保存料・着色料などの食品添加物に対するこだわりもよく理解した。
本部と現場が問題意識を共有できる職場つくりも少しイメージがわいた。
大切なことは挨拶、クリンリネス、欠品防止、鮮度管理、この4つの基本を怠らず継続させることということも納得した。

だからここで買い物したいという気持ちがわいてきた。

ちょっと気の効いたものを売っている店ということでいえば、カルディ・コーヒーファームとか北野エースなどという店もあるが、それらとの違いが書かれていると良かったと思う。

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