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LGBTってなんだろう? からだの性・こころの性・好きになる性
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/30
  • 出版社: 合同出版
  • サイズ:26cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7726-1198-5
  • 国内送料無料

紙の本

LGBTってなんだろう? からだの性・こころの性・好きになる性

著者 藥師 実芳 (著),笹原 千奈未 (著),古堂 達也 (著),小川 奈津己 (著)

LGBT(同性愛者・性同一性障害者等の性的マイノリティ)の子どものこころに寄り添うための本。学校の設備や行事、制服、友だち、将来、いじめなど、LGBTの学生50人以上の声...

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LGBTってなんだろう? からだの性・こころの性・好きになる性

1,944(税込)

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商品説明

LGBT(同性愛者・性同一性障害者等の性的マイノリティ)の子どものこころに寄り添うための本。学校の設備や行事、制服、友だち、将来、いじめなど、LGBTの学生50人以上の声を紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

体育やプール、制服、行事、友だち関係、カミングアウト……
LGBTの子どもたちにとって、日常生活の中にもたくさんのつらい場面や不安な要素があります。
そんな時、身近に一人でも相談できると思える人がいることが何よりも力になります。
教育に携わる人はもちろん、子どもとかかわるすべての大人に読んでもらいたい1冊です。
LGBT当事者の学生50人の声を収載。【商品解説】

著者紹介

藥師 実芳

略歴
〈藥師実芳〉早稲田大学商学部卒業。特定非営利活動法人ReBit代表理事。
〈笹原千奈未〉特定非営利活動法人ReBit所属。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

LGBT

2015/09/17 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおちむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近良く聞くLGBTって何?と少しでも思った人にはこの本を手にとってほしい。そして周りの人と一緒に読んでほしい。人の目に着くところに置いてほしい。
本というよりは最初の入口の、ガイド。

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紙の本

LGBTを知るために

2015/08/29 21:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『LGBTというのは、
 レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーのことで、
 性的マイノリティを包括して表す言葉でもある』そうだ。

ReBit(りびっと)は、LGBT当事者が中心になったNPO法人で、
『LGBTの子どもたちを含めたすべての子どもたちが
 ありのままでオトナになれる社会を目指して活動してい』るそうだ。

学校や図書館で、子どもたちに接する機会のある人は、
一度は目を通したほうがいいんじゃないかな、と思う。

現実の学校や社会では、無自覚にさまざまな差別や抑圧があるだろうし、
それに傷つく子どもたちや大人もいると思う。
「それは差別ですよ、笑うとこじゃないですよ」って、
言えればいいんだけどね。

学校図書館の棚で、この本に出会えたら
救われる子もいるかもしれない、と思います。

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2014/10/08 19:37

投稿元:ブクログ

中身は多様なセクシュアリティについて触れられているのに、タイトルや目次からはそれがわかりにくいのが残念。当事者の声が多数収録されている。巻末には、学校の授業案、相談窓口、参考図書もある。カットの人物が性別がわからない描き方になっているなど、いろいろ工夫がされている。

2015/03/29 21:26

投稿元:ブクログ

教職員やLGBTの学生向けの内容。LGBT当事者の声が多く載っていて、わかりやすい。

自分はLGBT当事者なので、知識としてはほぼ知っている内容だったが、たくさん載っているエピソードには色々と心動くものがあった。カミングアウトのくだりや、子供を持つレズビアンカップルの方の対談なんかが印象に残った。

2015/01/30 15:06

投稿元:ブクログ

三葛館一般 367.9||YA

20人に1人はLGBTであるといわれているそうです。教育者向けに書かれた本ですが、非常にわかりやすい!一口にLGBTといっても、人の数だけ形があります。当事者の声が多数掲載されていたり、読むだけでなく、考えるポイントもあって、理解を深められる1冊です。
                              (うめ)

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=

2015/10/20 10:44

投稿元:ブクログ

LGBTに関するデータと生の声、対応の原則。対象はLGBTの子どもにどう接するかだが、環境調整以外は、大人も大きくは変わらないと思う。

・セクシュアリティはアイデンティティの一部だから、セクシュアリティを含めないと話せない相談って実はたくさんあって、けれど結局、それを相談するにはカミングアウトが不可欠で、話すことができなかった。
・教育の場では「女の子」とか「男の子」とか「もしかしたらこの子はFtMなのかな」とかいう概念でもなく、その子ども自身として見てほしい。
・多分、同性愛に対してネガティブに言わないってことは出来ると思うけど、異性愛が”ふつう”ってなりがちだと思う。
・自分の生活空間に1人でもアライがいるだけで、30%も希死念慮の率が下がるとの調査もある(米:the trevor project)
・林先生:LGBTのことにかぎらず、何かを話すときは、”このクラスの中でこの話を聞いて一番つらい思いをするかもしれない子”を頭において話すようにはしていた。

2015/08/27 23:31

投稿元:ブクログ

20人に1人いるといわれるLGBT、子どもたちに寄り添うための本として、学校生活での「こんな時こうしよう!」が周りのオトナ視点で網羅されてる。特に印象的なのは、場面毎にLGBTの学生50人以上の声が紹介されていて、とてもリアリティをもって時々の「しんどさ」を知ることができる。ジンケンケイハツと居場所、そこにおる比較的若手ができること、子ども生きやすい地域。

2015/06/10 04:10

投稿元:ブクログ

この前に読んだ本と比較すると、より日本の実情に合った内容。
また匿名の声が多く、きっと共感出来る箇所が必ずあるはず。
LGBTの人がいかに学校生活で戸惑い苦痛を感じるポイントがあるのかがよくわかった気がする。
私は当事者ではないので、他人ごとみたいな感想になってしまったが...

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