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幕末まらそん侍
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/12
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:19cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-1240-7
  • 国内送料無料

紙の本

幕末まらそん侍

著者 土橋 章宏 (著)

安政2年、安中藩主・板倉勝明は、藩士の心身鍛錬を目的として7里余りの中山道を走らせた。ライバルとの対決に燃える男、どさくさ紛れに脱藩を企てる男、藩を揺るがす隠密男…。涙と...

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幕末まらそん侍

1,404(税込)

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商品説明

安政2年、安中藩主・板倉勝明は、藩士の心身鍛錬を目的として7里余りの中山道を走らせた。ライバルとの対決に燃える男、どさくさ紛れに脱藩を企てる男、藩を揺るがす隠密男…。涙と笑いの痛快スポーツ時代小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

土橋 章宏

略歴
〈土橋章宏〉1969年大阪府生まれ。関西大学工学部卒業。「スマイリング」で函館港イルミナシオン映画祭グランプリ受賞。「海煙」で伊豆文学賞優秀作品賞を受賞。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/27 15:57

投稿元:ブクログ

とある城下で殿様の命により行われた遠足(とおあし、マラソンの事)を巡る連作短編。今回も奇想天外なストーリーで前作同様に楽しめました。

2015/01/29 15:15

投稿元:ブクログ

安中藩で行われた日本初のマラソン(遠足=とおあし)大会に参加した武士達のお話。
最後の大団円が爽快。
【図書館・初読・1/29読了】

2016/03/05 14:39

投稿元:ブクログ

殿様の思いつきで安中城から熊野神社まで走ることになった武士たちの物語。面白かった!ネットで調べたところ、板倉勝明が遠足を言い出したことも、参加者のうちの2人は2回も走ったことも、初日の遠足のゴールにゴールを記録する宮司が間に合わなかったことも、本当にあったことのよう。

2016/03/01 15:23

投稿元:ブクログ

連作短編5編
安中藩主の思いつきで始まった遠足.それぞれの武士のこだわりや想いが,走ることで露わになったりほどけたり,藩主板倉勝明の手の中?で踊ってるのかもしれない,藩主も思った以上の得難いものを得たようで,得るところの多い遠足だった.

2014/10/18 01:59

投稿元:ブクログ

長編かと思ったら連作短編だった。「参勤交代」ほどのスピード感と濃密さはないものの、肩の力を抜いて読めました。

2014/08/09 07:58

投稿元:ブクログ

-2014/08/09
リタイアして2年目。再就職をしてセカンドライフを楽しんでいる。
マラソンにチャレンジする幕末の武士の生き方から、人生を楽しむ

2015/01/28 06:06

投稿元:ブクログ

超高速参勤交代の土橋章宏が描く時代もの。読後感が爽やか。安中藩の殿さまが藩内の家臣にマラソンを命じる。
それに参加する人々を描く。

2014/11/16 21:14

投稿元:ブクログ

 超高速参勤交代を映画で見て同じ¥7作者の話を読んでみることにした。ふふっと笑える楽しい話。人間味のある侍たちが出てくる。短編の5章が微妙につながっていて最後にめでたしめでたしなので読後感がいい。

2014/09/15 12:36

投稿元:ブクログ

江戸時代の終わりの方の、ある藩の遠足(とおあし)を舞台にした人間模様のお話。
おもしろかった。
その一言で終わっちゃう感じ。

2015/11/24 10:51

投稿元:ブクログ

五つの短編が、最後にひとつにまとまる話でした。
何だか、よく分からず走っていると、最後に「そうだったのか」と、やっぱり殿様は偉かった。と思えました。
最後の話を、もう少し膨らませてくれると、もっと面白くなったのでは?
他人に傷つきながらも、他人の心に救われる、そんな関わりがほっこりと思えました。

2014/12/07 04:37

投稿元:ブクログ

読んで良かった。序盤のお話が、とっても無益に感じてしまい、だらだらと読書してしまったのだけど、最後のお話が、とても楽しく読めた。泣いたし。

2016/07/04 14:56

投稿元:ブクログ

安中藩の安政遠足を題材にした、
『超高速!参勤交代』の土橋さんの2作目です。

でも…、何となくだけど、
『超高速!~』の二匹目のドジョウを狙っての?、
1956年公開の『まらそん侍』のリメイクありきの、
企画先行だったのかな~??

『超高速!~』の焼き直しのよぅな作風でもあり、
全体的に、うまくまとめ過ぎて、小ぶりな感じに。
悪ぃとこはなぃけど、特出すべきとこもなくて…、
ふつぅ…かな~。

2015/03/10 20:31

投稿元:ブクログ

面白かった(^^)♪藩士の心身鍛練のため、安中藩主が安中城~熊野神社まで約七里の遠足(まらそん)を命じる!それぞれのまらそん侍にドラマあり(^o^)そして藩主の本当の思惑は!?(;゜∇゜)楽しく心暖まる話♪「超高速!参勤交代」も読みたくなったo(^o^)o

2014/08/14 21:14

投稿元:ブクログ

日本ではじめてのマラソンというけれど
ほとんどトレイルランみたいなコース
走っている様子も面白いけれど
藩士たちや藩主のやりとり、話が
とっても面白く、ちょっと笑ってしまう
何事も一生懸命頑張る人たちは
面白く頼もしく、救われる
衝動買い大成功の小説でした

2015/03/23 20:33

投稿元:ブクログ

日本のマラソン発祥といわれている安政遠足が題材のエンタメ小説。
面白かった。走る藩士たちが主人公の連作短編集。それぞれ走る理由も境遇も様々で、だんだん引き込まれた。特にラスト伊助と又衛門の話がぐっときた。
発祥の地・安中市で毎年5月に侍マラソンが開催されていることを初めて知った。スタートとゴールの標高差1000メートル以上、、厳しい。。