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小森谷くんが決めたこと

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/30
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386384-1
  • 国内送料無料

紙の本

小森谷くんが決めたこと

著者 中村 航 (著)

「僕、お医者さんに、余命2ヶ月って言われたんですよ。でも生き残っちゃいましたけど。」どこにでもいそうで、ちょっといない、実話をもとにしたある男子の半生。【「BOOK」デー...

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小森谷くんが決めたこと

1,512(税込)

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商品説明

「僕、お医者さんに、余命2ヶ月って言われたんですよ。でも生き残っちゃいましたけど。」どこにでもいそうで、ちょっといない、実話をもとにしたある男子の半生。【「BOOK」データベースの商品解説】

「僕、お医者さんに、余命2ケ月って言われたんですよ。でも生き残っちゃいましたけど」 どこにでもいそうでちょっといないある男子の、実話をもとにした小説。『きらら』連載「小森谷くんの恋と奇跡」を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「100回泣くこと」作者最新作!

初恋相手が先生だった幼稚園時代。愉快だった小学生時代。暗黒面に落ちた中学生時代。悪友とのおバカな高校時代。美容師の女性と初めてきちんとした交際をした大学時代を経て、紆余曲折の後、憧れの映画配給会社に就職が決まる。しかし、そこで、彼に思わぬ出来事が出来してしまう--。作者が出会った、小森谷真というごく普通の男性の三十年近くに及ぶ半生の物語。【商品解説】

著者紹介

中村 航

略歴
〈中村航〉1968年岐阜県生まれ。「リレキショ」で文藝賞を受賞しデビュー。「ぐるぐるまわるすべり台」で野間文芸新人賞を受賞。ほかの著書に「100回泣くこと」など。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.4

評価内訳

2015/12/25 12:54

投稿元:ブクログ

小森谷くん、好きになれないなあ。どこにでもいる普通の男子なんだけど、多分これが本当に普通なんだろうけど、なんだろう、別に普通の男子なんて周りにざらざらいるので、普通の男子の話なんて読みたくなかったのだな。これはわたしの問題だった。

2014/09/17 11:01

投稿元:ブクログ

小森谷くんが生まれてから30歳くらいまでの物語。おバカだったり浮かれポンチだったりシリアスだったり、波瀾万丈が楽しい。実話がベースって事になってるけど、ホントかなぁ?

2014/10/20 18:57

投稿元:ブクログ

走り続けては守れないもの、守りたい人がいるから築かなければならないもの。仁義がたりない、という言葉は心に刺さりました。大切な人たちに、大切だと思ってくれている人たちのため。しょうがないけれど、幼少から大人になるまでの話が書かれているので、一つ一つのエピソードが短めなのが、個人的に惜しいなあ。

2014/08/16 07:56

投稿元:ブクログ

うーん・・・まぁ、だから、何?って感じw
なんだろう?さらっとししすぎてるのかな?
小森谷君のモテ度が不思議ww

2015/01/03 23:16

投稿元:ブクログ

ほんとにノンフィクション?と思うくらい
なんか軽いんだかなんだか
な小説

中学がさえなくて高校で遊び倒して
二浪して大学でも遊び倒して
病気になって
って話

おもしろかったけど・・
お母さん泣かせちゃだめだなー
軽すぎてわたしはだめかな

2014/09/12 00:36

投稿元:ブクログ

子供時代はともかく、病気になってからは特にサラッとしていて、現実感からかなり離れていて、もちろんこれは小説なんだけど、この中の人達も小説を読んでいるかのようなそんな世界だった。

2016/08/13 21:44

投稿元:ブクログ

「中村さんの描く、男子の恋とか、友情とか、成長とか、夢とか、そういうものを読んでみたいんですよ」
そう言った編集者が、取材相手として引き合わせた一人の男性。
彼の名は、小森谷くん。30代前半の若者で、真面目そうな青年だった。映画の編集の仕事をしている、いたって普通の人だった。
だけど、「最近変わったことは?」の質問にこう答えた。
「んー特にないですけど。あ、でも何年か前ですけど、余命2カ月って言われました」
いたって普通な人、小森谷くんの物語。


小森谷くんとは、実在の人物なのかな?そう思わせるような構成だけど。
書き手側の意見や感想を排し、彼が生まれてからの出来事をあるがままに書いている文章は、レポートを読んでいるようで正直面白さを感じなかった。
というのも、小森谷くんは私の嫌いなタイプのせいかもしれない。いくら学生とはいえ、あまりにも先のことを考えていなさすぎる行動に、正直イライラさせられる。2浪もした上入った大学も、恋愛にのめり込み過ぎて単位を落とすなんて本末転倒すぎ。
辛い治療を耐え生還し、彼女もできて良かったねとは思うけど、それだけかな。こうなんか、伝わってくるものが感じられなかった。

2014/10/23 11:53

投稿元:ブクログ

ダラーとした若者の話かと思いながら、
それでも面白く読んでいた
後半からドキドキ
ラストはけっこう幸せモードでよかったな
《 知らぬ間に 応援してたよ 小森谷くん 》

2014/11/11 13:22

投稿元:ブクログ

これは実話なのか?小森谷君の生まれてから30歳位までの何気ない日々が書かれている。
2014.11.11

2014/08/14 07:52

投稿元:ブクログ

だめだめなところもあるけどイケてるところもある小森谷くん。目の前のことに一直線なところ、周り明るくする雰囲気、弱音を吐かない姿。自分も自分の人生をもっと大事にしながら周りにいる人たちと楽しく過ごしていきたいなと思った。

2015/01/18 12:18

投稿元:ブクログ

はー
二時間半で読めたのでちょうど映画一本分ですね。
ひとりの人が、何かを感じ、考え、
生きていく過程がとてもよかったです。
人生は物語だ。

2014/12/24 19:06

投稿元:ブクログ

初めての中村航さん♪前から気になっていたけれど、遂に読みました(^^)v実話を元にした普通の男子の物語らしいけれど、凄く素敵な半生だと思った(*´-`)行動派の小森谷くんだからこそかな(^^)病気や地震など暗い話もあるけれど、心の強い小森谷くんのおかげか爽やかな読了感!

2014/08/28 21:13

投稿元:ブクログ

「余命2ヶ月」と宣言された青年へのインタビュを元に書かれた小説、と聞くと感動の闘病記と思うのだけど。
主人公の小森谷くんのキャラクタと著者中村航さんの筆と茫漠とした長身の編集者の思惑(?)が合わさって、こんな「普通の男子の物語」になりました。
いや、小森谷くんの半生は、よくあるどこにでもいる男子の割に意外と盛りだくさんだった気もする。
そして余命宣言されたあとの日々より、ダメダメな前半のほうにこそ彼の正しい魂の物語はあるのだろう。
しかし、あれだ。ぜひともこの茫漠とした長身の元編集者の人生を航さんに描いていただきたいものだ。

2014/10/07 23:07

投稿元:ブクログ

中村航さん、大好きです。言葉の選び方やユーモアのセンスと懐かしさ加減がとても好きです。フツーの男子にインタビューして書いた小説となっていますが、これはもしかして中村航さんご自身のことだったらどうしようとドキドキハラハラしながら読みました。

2015/07/16 16:12

投稿元:ブクログ

普通の男の子の話を・・・ってコンセプトのはずが、大病を乗り越えるあたり普通じゃなくなってる。

とはいえ、家族との別れにしても、病気になることにしても、それが生死に関わる大病であったとしても、小森谷君だけに限ったことじゃない。
いろんな人のいろんな人生みんなそれぞれその人がけのものという意味では、小森谷君の人生もその中の一つに過ぎない。
だから、やっぱり普通の男の子の普通の人生のお話なわけだな~~~と思ったりする。