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弓張ノ月 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 23件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/07
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66672-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

弓張ノ月 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

著者 佐伯 泰英 (著)

天明四年(1784)弥生二十四日未明、麹町の佐野善左衛門邸を見張る霧子は、屋敷内の不穏な気配に胸騒ぎを覚えていた。意を決し邸内に潜入した霧子は、佐野善左衛門が松平定信に借...

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弓張ノ月 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

700(税込)

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商品説明

天明四年(1784)弥生二十四日未明、麹町の佐野善左衛門邸を見張る霧子は、屋敷内の不穏な気配に胸騒ぎを覚えていた。意を決し邸内に潜入した霧子は、佐野善左衛門が松平定信に借り受けた刀を携え登城することを耳にする。小梅村に舞い戻った霧子から報告を受けた坂崎磐音は、急遽、奏者番速水左近への書状を認め、霧子に託すが…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十六弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

佐野善左衛門邸に潜入し、佐野善左衛門が松平定信に借り受けた刀を携え登城することを耳にした霧子は、小梅村に舞い戻る。霧子から報告を受けた坂崎磐音は、急遽、奏者番速水左近への書状を認め、霧子に託すが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

直心影流の神髄と奈緒の旅立ち

2015/10/20 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

田沼親子の対決、しがらみ、心砕く周りの方々
何度読んでも飽きることのない世界、勝手に空想しています
若い弟子2人共に苦労してきたことの報われる日が近くまで来てるなんと幸せなことでしょう。続が楽しみです

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紙の本

終焉に向けての1作

2014/07/11 17:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しるく - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語も何度目かの転換点か。
大きな事件は起こるも、磐音が直接動くことなく巻が終わったのは初めてかな。
シリーズ終焉に向けて、いろんなエピソードが回収の準備を始めた。
時折説明を挟んで回顧しないと、わけがわからない。
シリーズを通して読んでいなければ、面白くもなんともないと思います。

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2014/12/31 10:31

投稿元:ブクログ

シリーズ第46弾。

ようやく、あと少し(四巻)で終わりだ。意地で読んでるなぁ・・・


(2014/12/1)

2014/11/03 09:42

投稿元:ブクログ

居眠り磐音シリーズも残り5作。
今回は、田沼意知がチョメチョメされる。
磐音に考えの変化が出てくるが、
ドンパチを期待している身としては、
ちょっと物足りない。
でも最後は結局大きなドンパチが
あるんだろうけど。

あと、懐かしい登場人物がいっぱい出てくる。
終幕に向けた伏線なのだろうか。

2014/09/01 21:07

投稿元:ブクログ

坂崎磐音シリーズ46~新番士・佐野善左衛門が松平定信邸から戻った時,粟田口一竿子忠綱を持ち帰り,病気療養中であるにも拘わらず,明日登城すると屋敷で宣言すると,家の者が慌てているのを霧子は確認した。磐音の許可を得て神田橋を見張る弥助に知らせ,弥助は速見左近に告げて,非番でありながら登城する速見の供に加わった。佐野家から拝借した差料を腰に手挟み,殿中の床下を走り回り,昔の仲間の倅を一刀で刺し殺し,佐野が田村意知を殺害する場に間に合ったが,他の役人が動かない中,田沼を救う手だてを講じられるはずもなかった。血刀を粟田から佐野の本来の差料とすり替えることには成功した。意知が死に,佐野が切腹を命じられて,意次が平静を装って勤務に励む中,磐音は田沼時代の終わりを感じ,暗闘は終わりを告げたと解釈し,辰平と杏,利次郎と霧子の祝言を挙げることを考えつく。松平定信と佐野の関係を探り出した田沼の一派は,小梅村帰りの定信を襲うが,道場から駆けつけた磐音の弟子たちにより撃退された~ 佐野某による田村意知殺害事件を一冊まるまる。あちこちの風景を見せているが,どの人もどの人も霊感のある人たちみたいで,将来が透けて見えているのが不自然。今回は,磐音シリーズに鎌倉河岸の豊島屋が出てきました。その前は,鎌倉河岸シリーズに吉原会所が出てきたね。リンクさせようってことかな?

2015/12/15 22:20

投稿元:ブクログ

2015/12/15
いやもう何がなんだか…
松平さんいっぱいいすぎて。
ついに事が起こったのだけど政治的な説明が多すぎてついていけん。
そういうのいいねんけど。
笹塚孫一さんの言葉だけちょっと胸がすいただけ。
平助さんもほとんど出てこんしつまらん。
奈緒も江戸に来るんだって。
利次郎と辰平の合同結婚式するんだって。
あんまテンション上がらんけど諸々どうすんのかね。
いっそ早くゴールしたい。

2014/11/06 16:09

投稿元:ブクログ

第四六弾
長くなるとだれる巻があってもいいのか
今後の波乱を呼びよせる内容
奈緒、弟子二人の婚礼と旅立ち、田沼と定信

2014/08/26 15:46

投稿元:ブクログ

磐音さま、周囲の状況の変化から、生きる方向へとシフトしているよう。
師から受け取った物を、受け継ぎ、次へと渡していく事が、生きるという事なのかなと思う。

2015/02/12 21:42

投稿元:ブクログ

田沼意知、殿中でござる状態でチーン。
そして田沼時代の終わりとなるか。
史実はともかく、噴火があったり飢饉があったり、民の不満も膨れ上がり、息子を亡くしてどん底の田沼に追い打ちがかかるのでしょう。
辰平と利次郎の二人のそれぞれの婚礼はやはり最終巻かなぁ。

2014/07/17 00:29

投稿元:ブクログ

冒頭からの描写は「一番長い日」か、と驚いたけれど、途中からは、「困ったちゃん」のあぶりだしだった。笹塚が化物になってたのが残る。

2016/04/08 14:19

投稿元:ブクログ

田沼意次の嫡子の田沼意知が刃傷沙汰で殺害された。
意次の権力に陰りが見えてきたところが、このシリーズの終焉を感じさせる。

2014/08/07 08:52

投稿元:ブクログ

シリーズ46弾。作者自身50巻までと言っているのでラストスパートに入ったところか。磐音の宿敵である田沼親子の息子が死んだことで、磐音の心境にも変化が生じた。仇を討つと言う意識は薄れ、この先死闘を演じるような展開にはならないと感じさせる。
とすれば、この先の4作は、これまでに登場した一人一人をピックアップして、ゆるやかなハッピーエンドとなるのか。
乗りかかった船だから、最後まで付き合うつもりだが。

2014/08/13 21:55

投稿元:ブクログ

2014年の52冊目です。
佐伯泰英さんの「居眠り磐音江戸双紙」シリーズの46巻目です。何の掛け値もなく”面白い”と感じながら読める数少ない時代小説です。この”面白い”は、たぶん、息子が”仮面ライダー」のDVDをレンタルして見たり、娘が”銀魂”のコミックをケラケラ笑いながら読んでいる感覚に近いと思う。内容的には、大きく事が進展していきます。若年寄田沼意知(老中:田沼意次の長男)の江戸城中での暗殺という史実を絡めて大きくストーリーが展開していきます。主人公の坂崎磐音と彼を取り巻く多様な人物がとても素敵な存在感を示しています。毎巻同じなのだが、もと雑賀衆(いわゆる忍者です)の女、霧子の強くて献身的な行動にウキウキしてしまいます。さて、そろそろこのシリーズも最終章に向けて展開していくのだろうか?

2014/09/12 20:22

投稿元:ブクログ

居眠り磐音シリーズ46冊目。残り4冊となったところで、田沼意知暗殺事件となったが、意外と静かに展開していったと思う。もっと派手に展開するものと思っていただけに、少し驚き。このまま、収まるところに収まりながら、生き抜いていってほしいものだ。

2014/07/17 12:50

投稿元:ブクログ

とうとう佐野が刃傷に及び意知が殺害される。
これを機に意次の権勢が衰える、というのはたしか歴史の教科書で読んだ気がする。
一方で、意次は必ずしも悪徳政治家ではなかったという話も読んだことがあるし、城中での事件中にもそんな台詞が登場した。
これまで意次をこれでもかというくらいに悪者に描いてきた本シリーズだが、これがどうにか変わっていくのだろうか。