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マスカレード・ホテル(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 410件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/515p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745206-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホ...

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マスカレード・ホテル (集英社文庫)

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ナツイチ2016 86巻セット

ナツイチ2016 86巻セット

  • 税込価格:52,305484pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。【「BOOK」データベースの商品解説】

不可解な連続殺人事件。次の犯行現場に予告されたのは、都内の超一流ホテルだった。ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことになった若き刑事・新田浩介と、彼を教育するフロントクラーク・山岸尚美は、真相に辿り着けるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。


【商品解説】

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みんなのレビュー410件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

シリーズ次回作も期待

2014/07/28 00:14

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

率直なところ、軽薄な感じがするタイトルで期待していなかったが
冒頭のクレームを付ける客への対応で、続きを読むことを決意した。

謎解きもさることながら、本編のテーマは「プロとは何か?」
ということだと思われる。(帯か何かにも書いてあった)
著者よりやや下の年代であるが、仕事をしていく上でプロであることを
大切に考える昨今、買物をしていても店員のプロ意識に感心したり
呆れたりしている身からすれば、面白いのは必然でした。

逆に言うと「仕事とは?」を考えない人によっては別に面白くない話かも
しれません。

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紙の本

ホテルに宿泊したくなる

2015/08/14 13:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホテルが舞台のミステリだが、そこを利用する人、勤務する人、様々な人間模様が描かれてる。
普段何気なく利用しているホテルの裏側で、スタッフが見えない努力をされていることを学んだ。
この本を読んでから、ホテルを利用することが楽しくなった。
ロイヤルパークホテルも利用したが、いいホテルだった。
ミステリとしても、東野さんの作品らしく読みやすくて面白い。
映像化が楽しみである。

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紙の本

仮面舞踏会というホテル

2014/12/15 21:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の作家、東野圭吾の作品を読んでみた。さすがに世間の評価は間違っていなかったと思う。このような作品分野を無理に決めることもないのだが、警察小説でもなし、推理小説に近いのかも知れないが、そうとも断定し難い。まあ、そんなジャンルはどうでも良いことである。

 都内の一等地にある高級ホテルでの出来事である。主人公はホテルの職員、そして警視庁の刑事である。主として刑事の捜査に関する活動が中心に描かれているので、警察小説のように見えるが、舞台はあくまでホテルであるし、犯人探しだけではない。ホテルの業務に密接に関連しているので、ホテルの業務や内情を紹介しているようにも見える。

 ホテルで殺人事件が発生するという推測のもとに、警視庁の刑事がホテルの従業員に化けて潜入するというストーリーである。前編を通じて、ホテルとその利用者である客に対する姿勢が明瞭に描かれており、このホテルだけの特徴とは思えず、どのホテルでも共通の接し方が徹底して描かれているように思われる。

 また、ホテルを利用する様々な客についても、当然そのごく一部であると思われるが、かなり詳しく描かれている。こちらは一利用者としてホテルを利用するわけで、とんでもない客やクレーマーがホテルを悩ませているかなどとは考えていない。別の世界を覗いてみたような気がした。

 マスカレードは仮面舞踏会を意味するのだが、ホテルの利用者は皆仮面をかぶってホテルにいることを楽しんでいると、ホテル従業員の先輩の言葉を引用している場面がある。これは主人公の2人の会話に出てくるのだが、本書のタイトルはそこからマスカレード・ホテルというタイトルになっているようだ。

 本書のシリーズ化が計画されているようだ。その2作目はすでに『マスカレード・イブ』というタイトルで発刊されている。もちろん、設定は同じでホテルでのストーリーである。内容は分からないが、同じ設定で別のストーリーを楽しめることは、読者にとっては有難いことである。同時に作家が意欲をもって書き進んでいるようなので、楽しめそうな期待が湧いてくる。

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紙の本

さすが

2014/08/19 20:33

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomyam0702 - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭のエピソードから、主人公が仕事に持っている矜持がくっきりと浮かび上がる。ホテルというのは、他の作家にとっても、話をおもしろくできる舞台設定だけど、さすがの東野圭吾、「仮面を楽しむ場」というのが秀逸だし、ホテルマンと警官の間の人間観の違いもとても巧みに語られる。寝ずに一気に読んでしまった。

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紙の本

まさかの…

2016/04/30 08:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東野ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野先生、参りました!まさかの展開に毎回ドキドキ&ハラハラ、そしてそう来るか!というストーリー仕立てに興奮でした!
スピンオフバージョンのマスカレード・イブにも負けないくらい面白かったです。

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紙の本

ホテルのフロント

2016/02/21 11:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十字軍の鏡 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリー小説の前に一流ホテルのフロントや職員の実態がよくわかりました。今度宿泊するときには意識してしまいそう。それほどこの小説の中にはホテルのことをよく研究されてます。
最初はどこかで読んだことがあるようだったので、あれと思ったら最後にはさすが。やっぱり読んで良かった。

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紙の本

実在したらいいな

2016/02/19 01:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなホテルなのかを想像しながら読んでいると、自分もその場にいるような気がしました。とてもおもしろかったです。そして実際にこんなホテルがあったらいいなとか、この登場人物が実在したらなと思いました。

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紙の本

マスカレード・ホテル

2016/01/18 13:12

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

新シリーズスタートです。若き刑事とホテルフロントクラークのコンビですから、これからもホテルでの事件かな。さすが謎解きとして抜群でした。次作が楽しみです。

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紙の本

推理だけでなくホテルのクレーム対応にも興味湧くストーリー

2015/12/08 12:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばばろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事柄同じサービス業のホテルマンの対応や世界観の中で犯人を推理し追い詰めるストーリー展開に心が吸い込まれてしまいました。

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紙の本

シリーズ化してほしいです

2015/08/23 18:57

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロケロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず東野さんの本は読みやすいですが、久しぶりに引きこまれました。シリーズ化してほしいと思いました。

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紙の本

面白かった

2015/04/13 21:24

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやか - この投稿者のレビュー一覧を見る

連ドラのようなストーリー。怪しいホテル客一人毎に一区切り終わる感覚で、
最後には事件に絡んでいく。構成がとても面白かった。

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紙の本

やっぱり

2015/03/14 06:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろい。早く次が読みたい。

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面白い!

2015/02/11 00:49

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさうさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には好きなシリーズです。読みやすくて終始ハラハラドキドキ!さすが東野圭吾!と今回も感心しました。

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人間臭いドラマ的なミステリー

2014/08/31 10:03

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wayway - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういったら何だが、私は余りあの有名なガリレオシリーズは
そんなに好みではないから、著者については新刊が楽しみだという
ほどでもないところにいる人間だ。

しかし久しぶりに読んだ本書は、ミステリーというよりは、もっと
人間臭い部分が濃いドラマといったら安っぽい言いかたになるが
まさしくそんな表現にぴったりで展開がすごく気になる作品であった。

仕事論、人間論、が小説の中にうまく収められており、現代社会
に生きる人たちにも強くメッセージが放たれているように感じた。

シリーズ化されており、第2弾ももはや発売中ということだから、
楽しみは続くのである。

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続編希望

2015/10/29 06:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっと読めた!!山岸女史の気の強さ、でしゃばりな感じがあまり好みではないが、これくらい我が強くないと殺人事件には真っ向勝負できないんだろうな。「知らないところで恨みを買っている、、、」が今回のテーマのひとつ。しかし誰にでも訪れることだからなあ。ちょっと怖くなってしまった。どんなに気をつけてもこればかりは防ぎようがないしな。新田刑事と山岸さん、これからどうなるのかね。似てるしなあの二人。続編きっと出るよね。能勢刑事の心遣いを無駄にしないよう、お願いします東野さん!

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