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死神うどんカフェ1号店 2杯目(YA! ENTERTAINMENT)
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発売日:2014/08/29
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: YA! ENTERTAINMENT
  • サイズ:19cm/212p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-06-269487-2

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死神うどんカフェ1号店 2杯目 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 石川 宏千花 (著)

“死神うどんカフェ1号店”での亜吉良との出会いをきっかけに、きちんと生きていこうと決めた希子。その矢先に、命の危険が迫っていることを告げられて!?思いがけず差しのべられた...

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死神うどんカフェ1号店 2杯目 (YA!ENTERTAINMENT)

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商品説明

“死神うどんカフェ1号店”での亜吉良との出会いをきっかけに、きちんと生きていこうと決めた希子。その矢先に、命の危険が迫っていることを告げられて!?思いがけず差しのべられた救いの手。さまざまな人のあたたかな思いが、希子の押し殺していた感情を呼び覚ます。【「BOOK」データベースの商品解説】

「死神うどんカフェ1号店」での亜吉良との出会いをきっかけに、きちんと生きていこうと決めた希子。その矢先に、命の危険が迫っていることを告げられて!? 訳あり店員たちと希子の青春グラフィティ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

「あー、やっと希子がきたー」
 店内に入るやいなや、底抜けに明るい声が希子を出迎えた。
 あわてて、しーっ、とくちびるの前に人差し指を立てる。
「だめですよ、一淋さん。お客さんがいるのに、大きな声出しちゃ」
「あれ? だめ?」
「だめです」
 くせ毛風のアレンジがほどこされた明るい色の髪に、あごが細く、目が大きいこの青年は、《死神うどんカフェ1号店》の従業員だ。
 無地の白い丸首Tシャツに、カフェの従業員風のギャルソンエプロンを腰の低い位置に巻くのが、このお店の制服の代わりになっている。
 福富一淋、といういかにも日本人らしい名前を持ってはいるものの、実際には、日本人でもなければ、人ですらない。
 その正体は、死神だ――。



  命を落としかけ、心を閉ざしていた高1の希子の前に、突如あらわれた《死神うどんカフェ1号店》。死神である店長の星海九嵐の力で、“半分生き返った”元クラスメイトの亜吉良との約束で、希子は店へ通うようになる。
九嵐の後輩だという店員の一淋と深海は、まだ九嵐を死神にもどすことをあきらめていなくて、死亡予定者を見つけては会わそうとし、希子はあらためて彼らが異質の存在であることを痛感する。その彼らにしかわからない命の危険が、希子に迫ろうとしていた。――思いがけず差しのべられた救いの手。さまざまな人のあたたかな思いが、希子の押し殺していた感情を呼び覚ます。【商品解説】

著者紹介

石川 宏千花

略歴
〈石川宏千花〉「ユリエルとグレン」で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞。ほかの著書に「密話」「妖怪の弟はじめました」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

希子ピンチ

2016/02/13 00:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きることを決めた希子。ちょっと変わった先輩とお友達になりますが、彼女といると希子に死の影が見えるようで!?本物の死神にそんな忠告をされたら私だったら先輩と距離を置いてしまうことでしょう。死神たちに希子は気に入られてますね。

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2016/08/06 10:27

投稿元:ブクログ

死神の勤怠管理から、希子の内面まで、いろいろ分かる第二巻。
希子みたいに気が回って(気にしぃ屋)、その上で具体的に筋を通す行動いいな。九嵐さんカウンセリングマインドすごい。

いい友達と付き合いなさいという言葉は、悪友と付き合うな、とも、自分がいい人と信じた人と付き合え、ともとれるような。肯定文なのもミソ。

小野さんの生育歴、周りにストッパーというか、傷つけることをやめられない彼の性分はどこからくるのだろうと思う。
あと月太郎の抱き心地気になる。

2016/11/11 16:17

投稿元:ブクログ

死神がうどん屋始めた二冊目。

死神と人間の関係性が、ただの人間同士になっている不思議。が、それも良い。
自分が人間であるから、死神の気持ちは全く理解出来ないものだが、人間社会で暮らす死神もまた、人間思考になっていくのだなぁ、というのが判る二冊目。
現状、三冊目まで読んだが、今のところはこの話が一番良い。

2014/10/19 12:39

投稿元:ブクログ

引き続き逆ハーポジションだけどそれに甘んじることを良しとしない希子。しかし自立を目指す足取りは見ているとハラハラするものですね。
希子はともかく死神うどんカフェで働く皆の状況は一杯目と変わらないけど、次の巻あたりでそのへんもちょっと進展してほしいところ。

2015/01/07 09:49

投稿元:ブクログ

希子ちゃんの世界が広かって、少しずつ幸せになっていくのが読んでいて嬉しい♪しかし今回は友人になった先輩が元で希子ちゃんに危機が( ̄□ ̄;)!!でも心優しき死神たちがいるから、何とかしてくれるんだろうな(--;)と安心して読める(^.^)それにしても死神界って「それで大丈夫なのか!?」と思う事が多い(^^;)

2015/08/05 21:30

投稿元:ブクログ

目黒先輩という友達、死神カフェのお客さんと顔なじみになったり、少しずつ希子の世界は広がっていっているけれど…

何故か、目黒先輩というるときに仮の死亡予定がでてしまう。

2015/04/05 19:16

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。
交友関係がほんのちょっと広がり、それとともにモノの見方も広がった希子。
今回は危ない場面もあり、ハラハラした。
一番印象に残ったのは新キャラ・メグシー。強烈だった。でも、不思議と好感を持てるキャラ。

2015/07/30 22:47

投稿元:ブクログ

シリーズ二杯目。
新しく知り合いになった目黒先輩と関わると何故か出てしまう仮の死亡予定。回避できるのか。

死に直面したからこそ、大事にできる日常と友情がある。
友だちと過ごす何気ない時間も涙が出るほど幸せに感じる。

みんな可愛いな。
そして月太郎可愛いすぎか。

2016/04/04 22:50

投稿元:ブクログ

図書館より。
さらりと読了。

1巻よりは好感を持って読めた一冊。
それより何より死神の方々がお兄ちゃん?ポジションで済むのか気になる。泥沼な恋愛モノをちょっと期待してしまう私は、嫌な年増になったもんだ(笑)

2015/11/15 18:10

投稿元:ブクログ

このお話は、とにかく目黒先輩がとってもキュート!
この年代特有の、希子ちゃんの真面目なものの考え方や、死神さんたちの見守る眼差しの優しさもとてもいいです。これは本当、YA世代の子達の読んで欲しい作品だな、と思いました。
それにしても、希子ちゃんに迫る命の危機に関しては、少し怖いな、と思ってしまいました。こういうことって、世界の見え方によっては、当たり前に存在するのかも知れないですね。その辺りも、YA世代の子たちの心の中に、残ればいいなあと思います。
あっさりと読めるし、でもいろいろ考えさせられる。学生の頃の自分を思い出す。そんな本です。
読んでいて、とてもほっとできる読後感も好きです。
それにしても月太郎可愛すぎます。月太郎の事情も、いつか明らかにされる日が来るのでしょうか。

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