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文豪ストレイドッグス 2 太宰治と黒の時代(角川ビーンズ文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 取扱開始日:2014/07/30
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川ビーンズ文庫
  • サイズ:15cm/244p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-101713-5

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文庫

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文豪ストレイドッグス 2 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)

著者 朝霧 カフカ (著),春河 35 (イラスト)

異能を使い暗躍する兇悪な地下組織、ポートマフィア。その幹部・太宰治と下級構成員の織田作、情報員の坂口安吾は立場の違いを超えた仲だった。だがある日、安吾が突如失踪。首領・森...

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文豪ストレイドッグス 2 太宰治と黒の時代 (角川ビーンズ文庫)

605(税込)

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文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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商品説明

異能を使い暗躍する兇悪な地下組織、ポートマフィア。その幹部・太宰治と下級構成員の織田作、情報員の坂口安吾は立場の違いを超えた仲だった。だがある日、安吾が突如失踪。首領・森鴎外から捜索を命じられた織田作は、太宰と協力して調査を開始するが、安吾のスパイ疑惑が浮上する。さらにミミックなる犯罪組織が攻撃を仕掛けてきて…!?太宰がマフィアと訣別した理由が遂に明らかに!熱き男たちの異能対決第2弾!!【「BOOK」データベースの商品解説】

異能を使い暗躍する兇悪な地下組織ポートマフィア。その幹部・太宰治と下級構成員の織田作、情報員の坂口安吾は立場の違いを超えた仲だった。だがある日、安吾が突如失踪、スパイ疑惑が浮上する。熱き男たちの異能対決第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー23件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

電子書籍

漫画より面白いかも(笑)

2016/05/08 13:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:acomen - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ→漫画→小説..と立て続けに見ており、どれも予想外に面白かったのがうれしい誤算です。
文豪たちが各々著書の特殊能力を駆使して戦う...という下手をすれば出オチで終わってしまいそうな設定ですが、原作者がきちんと描きたい物語と世界観を持っているのでどんどん引き込まれました。

小説主人公である織田作のささやかな夢と贖罪、メインキャラクター(そしてチート級の能力)の太宰治が自殺癖に走る原因と抱える虚無感、坂口安吾の任務に対する恐ろしいまでの執着とそれを超えてまで信じたかった友情など、3種3様の人間模様が切ないです。
それを全部含めて操ろうとする首領、森鴎外も怖い。
あと、織田作に会った時の芥川の行動には、正直オイオイ...と思いました。らしいといえばらしいですが。

とにかく期待以上の小説でした。ほかの外伝も読んでみます。

それにしても、中原中也の存在に一言も触れていないのが少し気になりました。「双黒」っていつの話だったんだろう・・・。

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電子書籍

文ストはこの本から始めろ!

2016/10/31 06:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

文豪ストレイドッグスを知らない人が最初に読むといいと思います。私もこの本から始めました。人間関係を知らずに読むと、ラストでいい意味で期待を裏切られ、何度も読み返したくなると思います!
実在の文豪を調べたくなるかも…?
勿論、他の本を読んでいる人は、ニヤリと笑えるネタがあちこちに仕掛けられているので、十分楽しめます。

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紙の本

ついに太宰の過去が明らかに!!

2016/03/14 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぬ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついにマフィア時代の太宰の過去が明らかになります!この小説を読まないとわからない漫画のシーンもあるのでぜひ読んでください。

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紙の本

感想

2016/10/10 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒の時代というタイトルなので、中原中也ファンとしては、出ていないのが残念でしたが、太宰さんがマフィアを抜けるきっかけとなる織田作之助との死別のシーンは印象に残りました。

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2014/09/10 14:25

投稿元:ブクログ

太宰さんのマフィア抜けの動機が想像よりまともでビックリな話でした。
もっと突拍子もないのかと思っていたら、人としてとてもとてもまともだった……

漫画本編より小説版の方が個人的に面白いなーと感じている文豪ストレイドッグス。
本作はシリーズのなかで一番面白かったし、異能バトルがかっこよかったし、キャラクター萌えも抜群だった。
男同士の不器用な友情最高。

2015/12/06 23:34

投稿元:ブクログ

めちゃめちゃおもしろかった…太宰と織田作の話本当にすき…実力はあるのにあえて最下級戦闘員でいる織田作かっこいいし、太宰織田安吾の3人の関係がとても良かったなあ…泣きそうになりました… 織田作が頑なに人を殺さない理由がすごく良い…小説を書くことは人の人生を書くってことだ、って台詞が素敵でした。

2016/08/21 13:43

投稿元:ブクログ

生徒から借りて読んでみた。
内容が入ってこない!やはり中高生向けなのか、会話で成立されているので、とっても読みにくかった。マンガのほうで読んだ本が面白かったりするのでは?とか思った。

2014/12/16 16:33

投稿元:ブクログ

坂口安吾に釣られて。安吾と聞けば何でもありがたがる馬鹿です。
ラノベって文章が読みにくいと思い込んでたけど、そんなことなかった。
あとがきも併せて、文豪を単なるネタにするだけじゃなく、実在した人物の生きた足跡や残り香を汲み取ってキャラクターにしている感じが伝わってきて、漫画もなおさら好きになりました。

2015/02/26 00:37

投稿元:ブクログ

太宰治黒の時代。

マフィアの頃の話。主人公は織田作と言うちょっと変わったマフィア。


太宰さんにはこれから坂口さんと仲良くなって欲しいな~切なすぎる

2014/08/31 23:46

投稿元:ブクログ

こういう重要情報は基本的に本編でやって欲しい人間なのでちょっと悔しい…が、織田作さん視点の所為かイマイチ太宰が足抜けする理由が薄いように思えて残念。

2016/08/12 19:23

投稿元:ブクログ

ジィドの暴力的行為が自分勝手過ぎて……織田作の不幸が辛い。

文ストは「文豪を擬人化」した作品なのでご本尊とか本家作品とかけ離れていても仕様がないと思っていましたが、首領の託宣文、『舞姫』の文章表現がちょくちょく入っていて、ニヤリとしました。

2016/08/06 12:08

投稿元:ブクログ

織田作さんのおはなし
2期でやりそうだなコレ

芥川パイセンはこのときからもう太宰さんオンリーの承認欲求凄すぎだしポートマフィアがてんやわんやしてるのときに社長は乱歩さんに探偵道具あげてのほほんとしてたのか……と思うとなんか……なんかな……

あと種田さんとか夏目さん気になりますね

2016/09/04 17:09

投稿元:ブクログ

前作より更に前の太宰のポートギャング時代の話。
確かに、ギャング時代の太宰は容赦ない感じですね。
コミック版だと、オブラートに包まれている感じですが、こっちははっきり描かれているというところでしょうか。
ま、身内にはちゃんと優しいんですけどね。
今作はけっこう陰惨な方の話です。
こうならなきゃいいのになぁというのがそうなっちゃう感じ。
ストーリー上に仕掛けられた軽いミスディレクションは、効果的で良かったです。

2016/06/28 07:57

投稿元:ブクログ

小説版の第1巻よりもさらに前のお話。
銀座の文壇バー・ルパンで撮影された太宰治、織田作之助、坂口安吾の写真からインスパイアされたという物語です。

現代の横浜を舞台にしていながら、どこかノスタルジックな雰囲気漂わせる、かっこよく、でもとても切ないハードボイルドとなっておりました。

2016/05/12 00:07

投稿元:ブクログ

太宰治、マフィア時代。彼が、そこにいた。

無頼派! 文学系ヲタクなら歓喜の太宰・安吾・織田作揃い踏み! って言うのが正しいのかどうか、似非文学系ヲタクだからわからない。文豪のイメージを擬人化したという触れ込みの「文豪ストレイドッグス」において、史実と重なっている人間関係は珍しい(はずです)。決して人を殺さないマフィアの下級構成員・織田作之助。彼の信念に隠された秘密は。鴎外や夏目も存在感を見せる、マフィア中心の昔話。コミックスからは4年前。

そしてまさかのアンドレ・ジイド。フランスか、フランスはこう来たか。『時計塔の従騎士』は英文学で決まり、となると、やはりカミュやカフカ、ゲーテ、ダンテらへんのヨーロッパのチーム分けが気になります。ミミック、トップまで死んじゃったんですけどチーム・フランスはどうなるの……? あ、wiki先生によれば、『一粒の麦もし死なずば』は、自伝だそうです。

この事件が太宰を変えた、もしくは決心させたのであれば、悲しいけれど素晴らしい出会いに喜びたい。

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