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夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という噓(星海社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/25
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138553-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という噓 (星海社新書)

著者 中川 淳一郎 (著)

仕事に前のめりになるほど苦しくなるのはなぜ? 夢を諦め、現実世界を見据えることの重要性を解くとともに、仕事の現場を紹介し、どのような姿勢でいればよいか、仕事と人間の関係が...

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夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という噓 (星海社新書)

886(税込)

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商品説明

仕事に前のめりになるほど苦しくなるのはなぜ? 夢を諦め、現実世界を見据えることの重要性を解くとともに、仕事の現場を紹介し、どのような姿勢でいればよいか、仕事と人間の関係がどうなっているのかを示す。〔「凡人のための仕事プレイ事始め」(文藝春秋 2010年刊)の改題,加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

夢と自己実現の国、ニッポン
現在の日本は「夢」がやたらと優遇されすぎている。だが、夢を追い続けてきた結果、悲惨な目に遭った人々を私は散々見てきた。ミュージシャン、お笑い芸人、作家、司法浪人生、国家公務員試験受験生、学者、アーティスト、芸能人、起業したい人、フリーランスで自由に働きたい人―夢を簡単に煽って欲しくないのである。彼らがどんだけ「夢を持て」といったことばに騙されて悲惨な人生を送っているか! 本書で語るのは、そういったおとぎ話を真っ向から否定する、地に足の着いた仕事論である。さあ諸君、ワーク・ライフ・バランスに悩むのをやめ、「夢を諦める日付」を手帳に書き入れよう。仕事は元来、くだらないものなのだ。【商品解説】

目次

  • 第1章 【夢、死ね】
  • ネットにはびこる「ポジティブ教」「新時代絶賛教」
  • 夢を語る若者よ、オッサンをなめるなよ
  • 夢を諦める日付を
  • 「能力」よりも重要なもの、それは「感じが良いこと」「常識的であること」
  • 自分に自信を持ちすぎているヤツは痛い
  • スポーツ選手が潔いのは凄すぎるヤツが近くにいるからだ
  • 何もやらないことによって一生幸せな夢を見続けられる  他
  • 第2章 【あまりにトホホな仕事の現場】

著者紹介

中川 淳一郎

略歴
ライター、編集者、PRプランナー
1973年生まれ。東京都立川市出身。一橋大学商学部卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を担当。2001年に退社し、しばらく無職となったあとフリーライターになり、その後『テレビブロス』のフリー編集者に。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを経て『NEWSポストセブン』など様々な、ネットニュースサイトの編集者となる。主な著書に、当時主流だったネット礼賛主義を真っ向から否定しベストセラーとなった『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)などがある。割りと頻繁に物議を醸す、歯に衣着せぬ物言いに定評がある。口癖は「うんこ食ってろ!」。ビール党で、水以上の頻度でサッポロ黒ラベルを飲む。Twitter:@unkotaberuno

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.9

評価内訳

2014/08/10 23:32

投稿元:ブクログ

タイトルに共感して買ったが、中身は「凡人のための超現実的な仕事論」の再構成本で、もとのタイトルの方が内容を正しく伝えている。
そのタイトルでは手に取ることはなかったから、
肩書の一つのPRプランナーの腕は確かだといえよう。
博報堂時代のリアルな体験談は面白かった。
これが池井戸潤だったら奇跡的な逆襲劇が始まる所だが、それがありえないから受けるわけだからな。(飽きてきたけど)
ただ「夢」と「目標」をレベルの差で語る著者の扱い方にはちと違和感を感じる。

2014/08/12 16:39

投稿元:ブクログ

2014.08.12購入。
-------------------
2014.09.03読了。
最初読んだ時「思い切った事を書く人だな」と思いました。
でも、最後まで読むと印象がだいぶ変わりました。
一番印象に残った台詞は「他人のせいにするより、自分のせいにする方がいい。そうすれば、その後もう失敗をしないようになる。」でした。
-------------------
2014.09.16
コメントありがとうございますm(_ _)m

2015/01/02 00:58

投稿元:ブクログ

著者のファンです。

著者と同業(出版関係で働く人)で駆け出しの若者に最適な、オススメのキャリア指南本です。若手じゃない私も、おかしくておかしくて笑ってしまうところ多数です。何度も声を出して笑ってしまいました。

同業じゃない人にはいまいち内輪の話っぽく聞こえてしまうところもあり、しらけてしまうかも。その意味では業界の本って感じ。私はもう、あるある!!って感じでした。

2014/08/23 16:21

投稿元:ブクログ

タイトルは扇情的だし、文章も軽いノリで綴られているが、中身はこれ以上無いというくらい真っ当な仕事論・社会論だし、作者の赤裸々さは一周回って、カッコ良い仕事人。仕事に就くということ、仕事をしていくということについて、これだけ具体的に状況や心情を表しているものは無かったんじゃないか?生きていく事のモチベーションも上がる一冊。

2015/06/20 07:32

投稿元:ブクログ

ちょwまさか同じ作者さんを買ってるとは思わなかった。前回はウェブは馬鹿と暇人のものってもの。それが別に面白くなかったのでもう買わないかもーと思ってたから。縁かなぁ…不思議。
前回読んだ本もタイトルは煽情的。え?!と思って手には取るけど、本棚にあると苛々する。嫌いなので即売ります。

前回も自分が考えているような事を書いてあるだけで、なんだか分かるなーって感じです。それだけ。
2015.06.20
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

2015/01/06 00:11

投稿元:ブクログ

不快


でも確かに、広告関係だと、こんな実態もチラホラあるから、浮かれずに現実みたいなら、一読したほうがいいかも。ほんと、20%くらいの気負いでしかやってねーんじゃねーかって腐ったジジイもたくさんいるし、こんなやつの尻拭いのために少ない給料なんてやってらんねーと思うことも多い。

ただ、そればかりでもないし、どこも似たような状況なわけでもない。なんか、恵まれない環境にいることを当たり散らしても仕方ないのになーっていう、読んで害しかない本。このレビューもな!

2014/09/23 22:36

投稿元:ブクログ

夢は死んでも、自分さえしっかりしていれば、地に足をつけて、進んでいけるはず。
周りにはいろんな人がいるけど、自分を見失わないで、時には流されたり、うまくやりすごしたりしていくこと。それがビジネスマン。
夢じゃなくて、目の前の仕事に目を向けて闘え。
わたしは、理想ばかり高いなあ。と反省。

2015/01/06 22:39

投稿元:ブクログ

新しいことないなと思って流し読みしてたら終盤のポジティブな話になって面白くなった。自分の意見と違うからだと思う。

2014/09/11 08:30

投稿元:ブクログ

どうでもいい人間から嫌われたってなんとも思わないからこその芸風である 博報堂 40 出世コースと窓際コース 京大カンニング ヤフー知恵袋 殆どの仕事は誰かが代替できる ダルビッシュ 中田 本田圭佑 潔い 偉さの食物連鎖 立川から中央線で吉祥寺 新宿 渋谷 六本木 西麻布 キリン ファイヤー ジッポ エンボス スティービーワンダー プレイだと考えて楽しめ! 生き方をドラスティックに変えるべき 実績も能力も無いヤツ 不相応な給料 フリーランス 個人と個人 ワークライフアンバランス 東海林さだお サラリーマン専科 タンマ君 典型的オッサンガハハサラリーマン宴会 カラオケ ハッピーバースデートゥーユー これは仕事ではあるが、ごく全うな人間の活動ではないか! 博報堂大学仕事部という部活に通い、仕事プレイする生活がついに始まったのだ。 仕事という思い出作り 湘南の高台にある墓場 仕事とはどうでもいいオッサンを出世させるためにやることは多いが、それに勝る素晴らしさを持ってる。 真砂ローストビーフ 発注者 あちら側の人たちと対等に仕事ができる日を来させる 誰と会うか

2016/03/05 19:31

投稿元:ブクログ

過激なタイトルと読書メーターでの評判の良さから購入。
はじめは夢を持つことの害悪が説かれ、そうだそうだと同意しながら読んだ。一握りの天才の言う「夢を持つことの大切さ」に煽られ、猫も杓子も壮大な夢を持つようになった結果、30代前半になってもバンドデビューを目指してフリーター生活をする人がいる。壮大な夢はいらん、期限を決めた目標を持つべし、とのこと。

中盤は自身の博報堂時代のエピソードを紹介し、仕事に関するやたらめったらキラキラした、やりがいやら自己成長やらのキーワードをぶった斬る。が、エピソードの内容が酷い。上に従えとばかりに白を黒とひっくり返し、下請けに無茶ぶりを言い、しかもそれが徒労だったという。マスコミ関係特有のことかと思うくらいひどかった。上下関係や力関係ががっちり決まっており、その場のノリでのらりくらりと責任を逃れながら出世に躍起になっているのは、老舗の大企業だからでは……?著者の見てきた世界はそうなのかもしれないが、それが社会人生活の全てだと思わないで欲しい。

中盤のエピソードと結論とがうまく繋がらない。仕事のことを散々貶しておきながら、最後には仕事は尊いと言う。「カネを出す奴」に非合理に振り回される博報堂時代のエピソードと、仲間と楽しく仕事をしている博報堂時代の筆者の姿とフリーランスとして納得のいく仕事をしている筆者の姿が結びつかない。中盤のエピソードからすると「早く偉くなって人をこき使える立場になれ」という結論になりそうだが、筆者は博報堂を入社4年ほどで退職しフリーランスとなり、大企業の管理職というものを経験してないようなので、そこに繋がらなかったんだろうか。

結論としては「いい仲間と主体的に仕事ができれば楽しいし、人間的に成長できるし、仕事っていいよね!」ということらしい。あれ、「人間的に成長したいんです!」という就活の定番台詞をバカにしてなかったか?冒頭の「むやみやたらに夢を持つな」という主張は良かったが、博報堂時代のうんざりする話と、ラストの「仕事はいいぞ」という話がスムーズに繋がらなかった。

なお24才の誕生日をカラオケ店でおっさん達に祝われたことで筆者は「仕事っていいじゃん」と思ったらしい。私はそんなの嫌だわ。

2016/04/03 13:39

投稿元:ブクログ

当初は扇動的なタイトルでおもしろおかしく書かれているだけの本かと思ったが、広告代理店等を含めたマスコミの仕事の現状やライターの仕事について、非常に具体的な例かつ、読みやすく非常に面白く書かれている本書であった。使い方は難しいが、大学生のキャリア教育授業の一部として使用することも考えられるかもしれない。過激かつ平易な言葉の中に、今の企業のあり方や日本社会の残酷な現実をルポとして切り取ってくれていると感じた。

2015/04/07 09:17

投稿元:ブクログ

意味のない配慮や心配や徒労で残念な職場はいくらでもある。仕事は本来しょーもなくくだらないものではあるが、それでも尊いし楽しい。著者の「仕事愛」は大きい。

2015/02/03 14:31

投稿元:ブクログ

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2014/07/31 21:54

投稿元:ブクログ

過激なタイトルとは裏腹に、僕的には「ほっこりドキュメンタリー」でしたw

最初はタイトルに負けない過激な提言であふれているのですが、どこのタイミング(忘れてしまったが)かで、なんか心温まるストーリーに転換されている。
※中川さんは「ネットのバカ」の後半から、熱いメッセージ系に転換している気がする。


まず言えるのは、これを誰かでドラマにしてほしい。テレビで「画」としてみたい。

これは仕事に真面目に向き合うに当たって、自分ごと化できるかどうかの大きなことが書かれている気がする。

そして、現実と夢と目標と頭で考えろという中川さんからの熱いメッセージ書である。

個人的には「夢を叶えるゾウ」に内容というかカテゴリが近いような気がする。

うん、とても面白かった!!

2015/01/15 18:52

投稿元:ブクログ

広告関係の仕事に興味を持ったので

仕事での現実をそっくり記述してあり就活時に思っていた夢をぶった切る内容。
筆者の本音が書かれており、共感する部分も多くおもしろい。

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