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大江戸妖怪かわら版 4 天空の竜宮城(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277902-9

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大江戸妖怪かわら版 4 天空の竜宮城 (講談社文庫)

著者 香月 日輪 (著)

春爛漫の大江戸で、雀はちょっとした人助けをした。花見の最中、泥酔者から女の子を守ったのだ。後日、少女と同郷だという男が現れ、礼をしたいので村に来てほしいという。その村とは...

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大江戸妖怪かわら版 4 天空の竜宮城 (講談社文庫)

497(税込)

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商品説明

春爛漫の大江戸で、雀はちょっとした人助けをした。花見の最中、泥酔者から女の子を守ったのだ。後日、少女と同郷だという男が現れ、礼をしたいので村に来てほしいという。その村とは―空に浮かぶ竜宮城だった。案内人「天空人魚」に導かれ、空を舞って辿り着いた先で、雀は想像だにしない不思議な体験をする。【「BOOK」データベースの商品解説】

魔都で生きるたった一人の人間・雀は、花見の最中、泥酔者から女の子を守る。後日、男が現れ、礼をしたいので村に来てほしいという。その村とは、空に浮かぶ竜宮城。そこで雀は想像だにしない不思議な体験をする。〔「天空の竜宮城」(理論社 2008年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

大大蛇(おおうわばみ)に絡まれた少女を助けた、かわら版屋の記者雀は、お礼に天空にあるという竜宮城へ誘われたが……!?【商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/10 00:55

投稿元:ブクログ

雀が空の竜宮城へ出かけたお話  
ここでは生きられないヒト、ここでしか生きられないヒト。
私の居場所はドコなのだろう?と柄にもなく考えてしまった(笑)

2014/10/08 20:41

投稿元:ブクログ

シリーズ4作目。
知らず知らずに送る、毎日を繰り返すだけの日々。
いつもながら、さりげなくふと、立ち止まらせてくれる。
いつか意味を見出すことができるかな。

2014/09/19 23:16

投稿元:ブクログ

蘭秋の飲みっぷりがいい。
惚れた男を貶されて怒るっていうのも可愛らしい。

今回の舞台になった竜宮城の描写がすごくリアルだなぁと田舎出身は思った。
あと、大老をそそのかした人物も気になる。
最終巻あたりで雀と対決みたいなことになるのかな

2014/09/13 22:12

投稿元:ブクログ

妖怪がいて当たり前の江戸時代、ってやんちゃな設定。
紛れ込んだ”普通”の現代っ子が成長するお話。

そろそろ世界の秘密が明かされそうな予感。

2014/09/13 23:26

投稿元:ブクログ

大江戸でのお花見、雀と一緒に楽しみました。伊吹さんと行った竜宮城もね。それにどんな意味があったか…それは私しか知らない…

2015/08/07 15:27

投稿元:ブクログ

2=異界より落ち来る者あり
3=封印の娘
4=天空の竜宮城
一話ごとに付く違う視点からの解説と用語辞典が
時代考証や言葉遣いの面白さを教えてくれる

盆暮れ彼岸などのケジメをしっかりと生き抜き
宵越しの金を持たぬと粋に暮らす庶民や
日々朝晩欠かさぬ掃除洗濯とマメに精を出し
襟を正して正月を迎える姿勢などを見るにつけ
現代の暴力社会と比べてみても
当時の人々が積極的に社会参加している様子が伺えて
無益な戦争のない300年の平和を維持することの
難しさを思い知る

庶民の自発的な相互扶助に寺子屋に始まる文化が
政治によって社会の安定と不安恐怖の少ない環境に
支えられていたことを証明しているのではないだろうか

今後の社会をお互いの対等性と自在性を基本に
創造していく上で
参考にすべきことも沢山あるように思う

作者の思想の一端を書き写すならば
すべての者が何の憂いもなく
暮らしてゆけていないことが大事なのだ
何の憂いもない世界などありえない
豊かな特産物があろうとその恩恵にあずかれない者もいる
そこでダメな者は別の場所や方法でうまくやるしかない

しかしだからこそ諦めずに
すべての者が喜びを持って冒険できる無限の可能性を目指して
生きていくのがこの世の使命なのではないのだろうかと思う
生きる糧を求めるのは手段でしかなく
目的は輪の発見と創造である倫理の追求ではないのか

だとすれば使命のベースとなる衣食住を満たすべく
信頼感を養い過不足なく在るはずの物資を
個々にとって必要十分な分配をすればいいだけであり
社会はその調整をするボランティアのばである
この信頼をベースとして切磋琢磨し
無限の真理を解放して行く冒険を精一杯愉しむのが
ロマンに満ちた人生だろう
そうでなければ虚しいばかりだ

2015/03/30 21:22

投稿元:ブクログ

読み終わりました!


実はこの本…去年の八月に発売されました(〃^^〃)

この表紙を見たら。。
桜が咲く頃に読みたいと思わずにはいられない・・・
だから、読むのずっと温めてました(笑)



今回のお話の舞台もお花見から始まります!
読んでいると行った気分になりますね//▽//

皆で美味しいものを食べ、ワイワイするお花見。。
そして夕方から夜に変わると夜桜が!!!!!
ほんと憧れるんです…こういうの

楽しそうです^^
読んでいる私も楽しませてもらいました♡


雀の成長も楽しみ。。

どうしてこの世界にやって来たのか
謎が深まるばかりです!

単行本は全7巻あるみたいで
これからどうなっていくのか気になります♪






香月さんの作品。。季節の情景が丁寧に描かれていて
食べ物の描写も凄く美味しそうに書かれているのも魅力

それに言葉一つ一つが心に響いたりする
好きな作家さんの一人です。。

「ねこまたのおばばと物の怪たち」で最後なんですね。。
新作がもう読めないんだなと思うと寂しいです(;ω;)


今、手元にある未読の本…
じっくりとかみ締めて読みたいと思います!!




最後の解説を読むと。。
ねこまたの本もどこかの作品に関連しているとか
香月さんのマジック…最後まで見届けたいと思います!

2014/10/27 22:17

投稿元:ブクログ

蘭秋の男っぷりに竜宮城のきらびやかさ、今回は見聞録で終わるのかと思いきや…と楽しく読めた。
雀の成長が楽しみ。

2015/02/10 22:36

投稿元:ブクログ

人助けをした雀はお礼に天空の竜宮城に招かれた。異世界に住む雀だが、さらに不思議な体験をする・・・面白かったです。異世界で暮らすことが精一杯だった雀が、異世界と向き合おうと、前に進んだ感じです。続きが楽しみです。

2014/08/28 07:08

投稿元:ブクログ

妖怪だらけの大江戸に落ちて3度目の春
季節が巡るたびに雀が沢山のことを吸収していっているのが分かって、毎日が楽しそうで読んでいて自然と笑ってしまうw憂いも含めて一つの世界と思えるなら毎日が楽しいだろうなと感じてしまう。

2014/09/22 22:45

投稿元:ブクログ

ごはんを食べているシーンが本当においしそうで、ついついお腹がなってしまいます。
今回のお話でも雀が成長します。
雀の成長をこれからも見守りたいと思います。

2014/09/21 13:58

投稿元:ブクログ

丑三つ時に目が覚めてしまった。
「稲川淳二の怪談ナイト」に行ってきたばかりで、急に怖くなって眠れなくなってしまった。必死に寝ようとしても無理。ならゲームでも、と始めたが意外に頭は暇で油断すると怖いことを考えてしまう。なら本を、と思ったが間の悪いことに、手近にあるのが妖怪ものばかり。妖怪っていっても可愛らしいのばかりなんだけど、それすら怖い。ちょっと移動すればいいんだけど、部屋をでるのも怖い。扉を開けるのが怖い。仕方ないので、なかでも一番怖くないかなと手にとった本書。期待を裏切らなかった。
大江戸は妖怪の世界。
でも優しい世界だ。
香月さんの本は、突飛な世界であっても、ごく普通のことが普通に描かれている。特に人と人の関わり(人でない場合もあり)や、仕事に対する姿勢など。読んでいるうちに、いつのまにか仕事の疲れも癒やされる。今朝は恐怖心を中和してもらった。いつもありがとうございます。

2015/03/09 15:02

投稿元:ブクログ

春爛漫の大江戸で、雀はちょっとした人助けをした。花見の最中、泥酔者(よたんぼう)から女の子を守ったのだ。後日、少女と同郷だという男が現れ、礼をしたいので村に来てほしいという。その村とはーー空に浮かぶ竜宮城だった。案内人「天空人魚」に導かれ、空を舞って辿り着いた先で、雀は想像だにしない不思議な体験をする。