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ロバート・キャパの謎 『崩れ落ちる兵士』の真実を追う(写真叢書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 3件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/23
  • 出版社: 青弓社
  • レーベル: 写真叢書
  • サイズ:20cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7872-7356-7
  • 国内送料無料

紙の本

ロバート・キャパの謎 『崩れ落ちる兵士』の真実を追う (写真叢書)

著者 吉岡 栄二郎 (著)

「戦争と人間」をえぐる写真で世界に衝撃を与えたキャパ。その記念碑的作品「崩れ落ちる兵士」に対する通説を、現地での共同調査も踏まえて根底からくつがえし、撮影場所を特定し兵士...

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ロバート・キャパの謎 『崩れ落ちる兵士』の真実を追う (写真叢書)

2,160(税込)

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

「戦争と人間」をえぐる写真で世界に衝撃を与えたキャパ。その記念碑的作品「崩れ落ちる兵士」に対する通説を、現地での共同調査も踏まえて根底からくつがえし、撮影場所を特定し兵士を推定して真相を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

スペイン内戦や第2次世界大戦に従軍して「戦争と人間」をえぐる写真で世界に衝撃を与えたキャパ。その記念碑的作品『崩れ落ちる兵士』に対する通説を、現地での共同調査も踏まえて根底からくつがえし、撮影場所を特定し兵士を推定して真相を明らかにする。【商品解説】

目次

  • プロローグ
  • 第1章 パリを発つ
  • 第2章 セロ・ムリアーノ――九月五日
  •  1 七月十八日の蜂起
  •  2 南アンダルシア
  •  3 セロ・ムリアーノ
  •  4 前線に向かう二人の写真
  •  5 アリシアの森

著者紹介

吉岡 栄二郎

略歴
〈吉岡栄二郎〉1943年東京都生まれ。東京富士美術館で写真部門の創設に参加。同館の研究部長として20あまりの展覧会を企画する。著書に「『焼き場に立つ少年』は何処へ」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/30 20:15

投稿元:ブクログ

ほー反論が出ましたか

青弓社のPR
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-7356-7

2014/12/18 14:31

投稿元:ブクログ

推薦者 共通講座 照井 日出喜 先生

*図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103488&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2014/11/27 08:51

投稿元:ブクログ

有名な表題の写真は1936年9月5日撮影とされている。実は撮影場所コルドバ近くのエスペホ村であると最近判明した。そして時刻は9月4日の午後4時30分頃だったとすると新しい真実が見えてくるとのこと。そこからこの写真が間違いなくキャパのものか、同僚の美人カメラマン・ゲルダ・タローのものか。そしてやらせでも、敵によるものではなく、実際に仲間の誤射により撃たれた場面であることを追求していく。興味深い謎解き。カメラ好きな人には堪えられない1冊だろう。「写真家には不可欠な鋭い観察力と、被写体への温かい共感の両面を持ち合わせていた。」とのゲルダへの評はカメラの奥深さを示す。

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