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ARMS 5(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-193219-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ARMS 5 (小学館文庫)

著者 皆川 亮二 (著),七月 鏡一 (原案協力)

【小学館漫画賞(第44回)】【「TRC MARC」の商品解説】SFアクション超大作、発動!! 「我は汝とともに生き、汝とともに滅びる!!」高槻涼たち四人のARMSを捕獲...

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ARMS 5 (小学館文庫)

810(税込)

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「ARMS 5」が含まれるセット商品

ARMS(小学館文庫) 15巻セット(小学館文庫)

ARMS(小学館文庫) 15巻セット

  • 皆川亮二 著
  • 評価5.0
  • 税込価格:12,150112pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

【小学館漫画賞(第44回)】【「TRC MARC」の商品解説】

SFアクション超大作、発動!!

「我は汝とともに生き、汝とともに滅びる!!」
高槻涼たち四人のARMSを捕獲するために、人口52万人の東京都藍空市を制圧したエグリゴリ特殊作戦部隊・レッドキャップス。隊長のガウス・ゴール大佐が“スナーク狩り(ハント)”作戦を展開する中、涼のジャバウォックに続いて、新宮隼人に忠誠を誓うARMS“騎士(ナイト)”が解放 された。戦う相手はARMS“幻獣(グリフォン)”を持つ、エグリゴリ幹部のキース・レッド。死闘を制する真のARMSはどっちだ!?
一方その頃、巴武士のARMS“白兎(ホワイトラビット)”も解放された。ところ
が、涼のジャバウォックが、ガウスに撃ち込まれたコンピュータウイルスに浸
食されて破壊されつつあった。それを食い止めるために、涼が入り込んだジャバウォックの心の最深部。彼がそこで見た驚くべき光景と は…!? また、そこで出会ったアリスとは、いったい何者!?
第二部「邂逅編」がクライマックスを迎え、物語はARMS誕生の更なる謎を追う第三部「進化編」へと突入する!!

【編集担当からのおすすめ情報】
全巻作者渾身のカバーイラスト描き下ろし&スペシャルインタビュー[『ARMS』を語る]収録!!
寄稿エッセイ&イラストレーション[My ARMS]森尾正博、激筆!!【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

脇役の大活躍

2014/08/24 18:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公達の住む街、藍空市を舞台とした、(自称)超人部隊レッドキャップスとの戦いの後半戦が主。

前巻のラストで新宮隼人(主人公の仲間)のARMS「騎士(ナイト)」の完全体が登場した事に引き続き、巴武士のARMS「白兎(ホワイトラビット)」も完全体が姿を現す。

高槻涼(主人公)が戦うのだろうと思われた敵を「騎士(ナイト)」が倒してしまう、というのが、少し意外だった。
主人公と、その敵の因縁は、ちゃんと描かれているのに・・・。

記憶違いかもしれないが、今後、こういうパターンは何度か出てくる。
作者は狙ってやっているのか、話の流れ上、こうなってしまったのか・・・。
「騎士(ナイト)」と「白兎(ホワイトラビット)」の初登場のエピソードなので、この2人(?)を目立たせるためには当然なのかもしれない。

ちなみにレッドキャップスとの戦いで、主人公のARMS「魔獣(ジャバウォック)」は、あまり活躍の場がない。
むしろ、敵に撃ち込まれたコンピュータウィルスにやられて(ARMSは一種の人工知能プログラム、という設定)崩壊しそうになるほど。

これまで「魔獣(ジャバウォック)」は敵味方から"脅威"と見られていただけに、あまりの脆さにビックリしてしまう。
この後のエピソードでは、敵は、この攻め方をしなくなってしまうが、何故だろう?
・・・というツッコミはしてはいけないのかもしれない。

「騎士(ナイト)」「白兎(ホワイトラビット)」以外で、主人公以上にいい所を見せるのは、兜光一刑事。
前巻では、市民が主人公達を襲う「暴徒」になるのを防いだが、この巻ではカッコいいセリフを吐くシーンがある。

「軍隊と警察の違いが分かるかい?
軍隊は敵軍に降伏してもいいんだ。そのための国際条約もある。

だがな、警察は違うぜ。
警察は決して犯罪者に降伏しちゃいけないのさ!」

「自称」とはいえ、相手は「超人部隊」
個人の能力も装備もレッドキャップスの方が上で、冷静に分析すれば、勝ち目はない。

が、「警察が組織的に"犯罪者組織"を排除しようとしている。」(それどころか相手の油断につけこんだ結果とはいえ、善戦している)という事実が、市民のパニックを防ぐ。
そして、その事がレッドキャップスの作戦を狂わせる要因の一つになる。

普段、目立たないキャラが活躍するシーンがあると、なんだか弱い。

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2014/08/17 21:55

投稿元:ブクログ

レッドキャプスとの戦いも終わりキースシリーズの4人揃踏み。そして第二部完とかなり重要な場面。いや~アメリカに行く前の家族達との別れは涙無しでは見れなかったよ。本当にコレに出てくる育ての親たちは良い人ばかりだ。さて、この巻で忍術を少々使えるサラリーマンが出ると思っていたけど、まだだったね。本当に結構忘れてるから普通に面白いわ~。