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ローマ亡き後の地中海世界 海賊、そして海軍 1(新潮文庫)

  • 発売日:2014/07/29
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮文庫
  • サイズ:16cm/255p 図版32p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-118194-3

文庫

  • 国内送料無料

ローマ亡き後の地中海世界 海賊、そして海軍 1 (新潮文庫)

塩野 七生 (著)

紙書籍

637 ポイント:5pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海は群雄割拠の時代へと入った。台頭したのはサラセン人の海賊たち。イタリア半島の都市国家はどのように対応したのか、地中海に浮かぶ最大の島...続きを読む

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商品説明

476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海は群雄割拠の時代へと入った。台頭したのはサラセン人の海賊たち。イタリア半島の都市国家はどのように対応したのか、地中海に浮かぶ最大の島シチリアは?【「TRC MARC」の商品解説】

476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海は群雄割拠の時代へと入った。台頭したのは「右手に剣、左手にコーラン」を掲げ、拉致と略奪を繰り返すサラセン人の海賊たち。その蛮行にキリスト教国は震え上がる。イタリア半島の都市国家はどのように対応したのか、地中海に浮かぶ最大の島シチリアは? 『ローマ人の物語』の続編というべき歴史巨編の傑作、全四巻。豪華カラー口絵つき。【商品解説】

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ユーザーレビュー

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ローマ亡き後の地中海世界1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/23 08:58

評価5 投稿者:十字軍の鏡 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ローマ人の物語」の後のイスラム世界との攻防。歴史の本になかったイスラム海賊との闘い。最後にサラセンの塔のカラー写真満載。

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評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/04 09:54

ローマ帝国による平和が崩壊した後の地中海世界。
イスラムの海賊に蹂躙された正に暗黒の中世です。同時に一神教の衝突の根の深さも感じます。
とりあえずこの時代に生まれなくてヨカッタ;。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/10/08 22:18

古代ローマ帝国滅亡後、中世から近世の地中海に住む人々は、北アフリカの海賊とイスラムの国トルコに苦しめられましたとさ。理由は平和と安全保障を担う国が地中海に表れなかったから。

1~4巻まで長いが、何度も同じ話ばかりでクドイ。

塩野氏の「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島攻防記」「レパントの海戦」「海の都の物語」「神の代理人」「わが友マキアヴェッリ」を読んだ人なら、本書を読む必要はない。同じ話の繰り返しです。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/24 00:55

こんなの学校で習ったっけ?
そういえばオスティアの海戦ってきいたことあったような・・・
学校で習う歴史ってつまらないしあまり意味ないのでは。
この本では、若干の贔屓や小馬鹿にした感じが気になるが、教科書よりは背景や因果関係などわかりやすい。
それにしても中世前期ってこんなにイヤな時代だったのか。
一神教が複数あると大抵ろくでもない結果になる。もっと仲良くできないの?

評価0 投稿元:ブクログ

2014/11/06 21:56

ゲルマン民族の永きに渡る流入とローマの制度疲労から帝国は崩れていった。先進文明が蛮族に侵略されて進化どころか退化する時代になった。そんな地中海の南岸世界ではアラビア半島から起こったイスラムのジハードに侵食された。イスラム教徒らの地中海北岸への侵食、それが第一巻の物語。あまりにイスラム海賊の恐ろしさを知った。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/26 13:56

高校の世界史の教科書では数ページしか記載されていない、ローマ帝国滅亡後の地中海がテーマ。
世界史でいう、いわゆる「暗黒時代」である。
この時代はイスラムがシチリア島含めイタリアまで勢力を拡大していく時代である。
キリスト側からみると正に暗黒時代ではあるが、イスラム側からみるとジハードの名のもとにキリスト世界を駆逐していく史上最も勢いがあった時代だったのではないかと思う。

冒頭にも書いた通り、通常の世界史の教科書ではこの部分は暗黒時代で整理され、深くは学ばない。
非常に簡潔にまとめられ、対象はヨーロッパ特に地中海であるのでわかりやすい。

が、この手の本を読むと、歴史からどんな教訓が得られるのか、が重要になるが、本書は教訓というよりも教養として知っておくべき事項を簡潔にわかりやすく記載されている本という方が近いと思われる。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/18 12:18

2014 8/17読了。京都のジュンク堂書店で購入。
なんか小説じゃない(なんとなくためになりそうな)本で、そこそこ面白くて、まるで自分の仕事に関係がないわけじゃない(図書館史だし)けどメモを取るほどじゃない本が読みたいなあ・・・というニーズにジャストフィットした本。
ローマ帝国なき後、イスラム帝国支配下になった北アフリカと、対岸のキリスト教世界であるイタリア、その間に入るシチリアはじめ各島の、攻防・・・というほど攻防にもなっていない、イスラムにキリスト教世界がボコボコにされる話。ビザンチンとかもズタボロ。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/18 08:10

ローマ帝国が去り、イスラムがやってきた時代。暗黒の中世において、アフリカを根拠地にしたイスラムが席巻する地中海について。興味がないと知り得ない、時代と時期のお話。

やはり史料はイスラム側がメインかと思っていましたが、意外とイタリア側にも。しかしまぁキリスト教国の体たらくといったら…。

シチリア行きたーい。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/12/23 16:56

読了。

ローマ亡き後の地中海世界 1 / 塩野七生
海賊、そして海軍。

西のローマ帝国が崩壊した後の中世から、イスラムが勃興し北アフリカがイスラム化してからが元ローマ帝国の新たな受難の始まり、いわゆる暗黒時代ですねぇ。

北アフリカのイスラムが海賊業を生業としはじめる。
まっさきに狙われた先がシチリア。
シチリアはビザンチン領だったが、周りと戦い中のザンチン帝国は救援せず。

シチリアが危ない!

ってな感じです。

パレルモ陥落!
でもって、シラクサ陥落でシチリアがイスラム化しますが、惨劇きわまりなかったがイスラムとキリストの融合でその後の統治がいがいとうまくいって、文化に花が咲いていくことになる。

ノルマン人が来襲するまで200年続いた統治だそうです。

ってことらしいです。

シチリアに特化した1巻目です。

あーシチリア行きたいねーと思いました。

イタリア語の海賊はピラータ(私的な海賊)とコルサロ(公的な海賊)
ピラータ、名前はかわいい。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/08/16 21:58

ローマが滅んだ後のイタリア周辺域の話。
しかし、ローマ時代の統治が行き届いた各地も、イスタンブールのビザンチン帝国からの統治ではとてもイスラムの海賊にはかなわない。 またフランス、イタリア北部の蛮族からの王族も内部抗争でマット買うらちがあかない。十字軍の起こるまでは本当にヨーロッパの国々は暗黒の時代であったようだ。
2巻目になるとようやくイタリア4大海洋都市国家が動き出してくるようだ。
 その前のイタリアはサラセン灯台のように襲撃に対して万全の体制で迎え撃てれば良いのだが、内部での抗争がひどくて、全く役に立たなかった。 本当にひどい時代であった。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/17 21:25

ちょうどローマ人の物語を読み終わったところに、文庫化されたので、さっそく購入。

なるほど、ここですでにフリードリヒ2世が出てくるわけですね。並行して、ヴェネツィア共和国を読み終わる頃に、また文庫化されるとよいなあ。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/26 13:18

ローマ後を描く全4巻の1冊目。読み終わった後、間違いなくシチリアへ行きたくなる。
イスラム国が勢力を伸ばす中、歴史を学ぶことの意義を考えさせられる。
いつもながら、もう少し文章が分かりやすくなれば言うことはないのだが。
(2014.9)

評価3 投稿元:ブクログ

2015/11/15 21:04

 西ローマ帝国が滅亡し,地中海が境界の中に含まれて,人的にそして物的に流通を促進する役割を果たしていた時代から,境界そのものになった中世に変わった時代の話です。地中海の位置付けが,「道」から「壁」に変わった時代の物語でもあります。キーワードはサブタイトルの「海賊,そして海軍」です。
 第1巻では,北アフリカを含む地中海の南側がイスラム化され,イタリアとの間にあるシチリア島がイスラム化されるまでの時代を取り扱っています。地中海を間に挟んでの文明や価値観の違い,そしてその違いがもたらした衝突は何であったのか? また,その衝突に海が果たした役割は何であったのかを読む進めることでいろいろと考えました。
 海は「壁」というよりも「道」ととらえる考え方が有効な場面も多いのかなと思います。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/08/08 22:31

相変わらず面白い。
イスラムのジハードの意味やローマという偉大な
帝国崩壊後の社会崩壊後のパラダイムシフト。
今は昔の延長ではないということだね。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/11/29 21:07

仕事で水戸に行ったとき、
本を持ってくるのを忘れ、
駅構内でこの本を買った。

4冊読むのに時間がかかったが、
まことに興味深い本だった。

キリストとイスラムの因縁を感じる。

塩野七生は、「イスラムにルネッサンスはあるのか」と書いていた。
ルネッサンスというのは、実感としてよくわからないが、
これでいいのか、と我を見直すことだ、というような意味のことが書かれていた。

イスラムにルネッサンスがくることを祈りたい。

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