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山女日記

  • 取扱開始日:2014/07/08
  • 出版社:幻冬舎
  • サイズ:20cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02601-8

  • 国内送料無料

山女日記

湊 かなえ (著)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

私の選択は、間違っていたのですか。真面目に、正直に、懸命に生きてきたのに…。誰にも言えない苦い思いを抱いて、女たちは、一歩一歩、頂きを目指す。新しい景色が、小さな答えをく...続きを読む

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商品説明

私の選択は、間違っていたのですか。真面目に、正直に、懸命に生きてきたのに…。誰にも言えない苦い思いを抱いて、女たちは、一歩一歩、頂きを目指す。新しい景色が、小さな答えをくれる。感動の連作長篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

私の選択は、間違っていたのですか。悩める7人の胸に去来するのは−。誰にも言えない苦い思いを抱いて、女たちは、一歩一歩、頂を目指す。新しい景色が小さな答えをくれる連作長編。『GINGER L.』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

妙高山 5−42
火打山 43−80
槍ケ岳 81−119

著者紹介

湊 かなえ

略歴
〈湊かなえ〉1973年広島県生まれ。2007年「聖職者」で小説推理新人賞、12年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。他の著書に「豆の上で眠る」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
3.8
評価内訳 全て(177件)
★★★★★(23件)
★★★★☆(77件)
★★★☆☆(53件)
★★☆☆☆(6件)
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1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/10/27 15:32

評価4 投稿者:なびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

30代の女性たちが恋愛や仕事など、いろいろな悩みを
抱えながらも山で新しい発見をする姿が描かれています。

日本の初心者向けの山やニュージーランドの山など、
登ってみたからこそ書ける文章で、読者も登ってみたい
気持ちにさせられます。

私が女性でないためか、何回も読み返したいとは
思いませんが、山に関心がある方は文庫落ちしてからでも
読んでみては如何でしょう。

作者によると、中級の山を題材にして続編も検討中とのこと。
他の重い作品と違って、気軽な気持ちで読める本なので、
作者の息抜きとしてシリーズ化してもらうのも良いのでは。

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人生も山?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/19 21:12

評価3 投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれに悩みを抱えて山に登る女たち。連作として描かれており、最後に向かうほど「ああ、あの時点で描かれていたのは、このことか」と気づかされる。湊さん自身も多分、山が好きに違いない。そうでなければ、女性の気持ちと山を結びつけることに無理が生じると思うからだ。難をいえば、タイトルが、ちょっと…

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評価0 投稿元:ブクログ

2014/08/26 01:58

私の選択は、間違っていたのですか。悩める7人の胸に去来するのは-。誰にも言えない苦い思いを抱いて、女たちは、一歩一歩、頂を目指す。新しい景色が小さな答えをくれる連作長編。『GINGER L.』連載を単行本化。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/10 22:05

 7つの山の話。山に登って考えをまとめてスッキリ?
 登場人物がところどころ重複して出てきます。丸福デパートで働いている人が多いかも。1話目の「妙高山」の主人公の地の文がとても好きです!
 山にそれほど興味がないのにサクサク読めるのはさすが湊さんだなと思います。途中から山に登りたくてしょうがなくなりました。読んでいてしっかりした同行者と体力がないと無理だと思ったのでたぶん有言実行できなそうですが。
 表紙のタイトルのふりがなは、なぜ1文字ずつのルビで赤にしたのか…。あまりあってないような。目次の山の位置図はついていてよかったです。巻末あたりに人物相関図も欲しかったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/04/09 00:50

山歩きする女性達を描いた連作短編集。中でも火打山と槍ヶ岳がとても良かった。誰かと山歩くのって煩わしいけども楽しいよね。しかしダナーのブーツで登山は微妙。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/09/10 12:45

「私の人生はこんなはずではなかったのに…」そんなモヤモヤを抱えた女性たちが登山を通じて希望を見出していくお話です。短いお話で、読みやすく、少しずつ話がつながっているので、おもしろいです。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/31 15:58

山ガール短編7編。北村薫の「八月の六日間」とは違って主人公は1話ごとに変わりますが、それぞれのお話はゆるくリンクしています。どのお話もその結末は著者らしからぬ前向きで(笑、じんわりと心に染みます。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/08/28 10:27

登山する女性達が主人公のお話。
短編、連作長編?
結婚に悩んだり、離婚問題、バブル世代だったり。
色々な悩みを抱えた人達が登山する話。
派手さはないけど、サラリと読み終え、読みやすかった。
山に登った後、少しだけ変化した彼女たちの姿が爽やかで好印象。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/03/12 23:37

山にまつわる人たちの話。いくつもの話をリンクさせる手法が、告白からずっと続いた手法だけど、それが変化した。
よく言えば軽微なリンクになり、悪く言えばつなげる必要すらない、単なる短編集という印象。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/09/08 22:40

あの時の選択が誤っていたとしても
新しい景色を見ることが出来る希望のある話。
晴れではなく雨の日を一緒に楽しめる人と言う考え方が好きだった。切なくなる話もあるけど前向きになれるものが多かった。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/08/14 06:10

山を一緒に登るということの意味を教えてくれる1冊。「ペースの異なる相手と歩調を合わせることが最もつらい」というのは、言われてみれば当たり前なのに、山登りをしながらあまり意識していなかったことだ。

正直、登場人物ののうちの何人かの女の子たちの鬱屈した感情描写などはあまり読んでいて気持ちが良いものではなかったし、あまり共感もできなかった。ただ、山に登る理由は様々であること、初心者の女の子が山にはまっていく(山ガールというのだろう)過程で、一緒に登る人との距離感が変化していく様子は面白いとも感じた。

章ごとに全く異なるようで少しずつ物語が引き継がれている構成も、世界にいろんな角度から光をあてていく感じがいい。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/02/12 23:25

読んでいる最中、何度も「これ誰が書いたんだっけ」と表紙を確認するほど、湊かなえっぽくなかった。

でも面白くてさくさく読めた。
1番最後の登場人物もちゃんと今までの伏線の中にいたとは。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/11/24 00:47

タイトル通り山にまつわる連作。少し軽すぎるかなとも思うが、肩肘はらずに読むのには向いている。そしてやっぱり山に登ってみたくなる。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/02 06:27

7人の山ガールたちが、それぞれ登山をしながら自分を見つめ直す話。ゆる〜くリンクしててどれも面白かったし、共感できるものもあって、読んでよかった。
最後の話だけ、なんかよくわからなくて少しだけ違和感を感じた。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/18 10:58

妙高山、火打山……と7つの山を舞台に話しが進む。
山の魅力も伝えつつ訪れている人たちの関係が語られていく。それぞれの話しが微妙にリンクしているところも魅力。
山は不思議な場所。
人と一緒に登っていたとしても頼れるのは自分の足だけ。
あーつらい、苦しいと思っても一歩ずつ踏み出せば時間がかかれど着実に頂上に到達する。
やってやれないことはないと思う一瞬。
以前は、誘われて登山することがあったけど、もう体力的にキツイやね〜。
日頃から歩いていれば、何歳になっても楽しめるんだろうけど。
物語中に出てくる食べ物にいちいち反応してしまった(笑)。
山で食べたハチミツをたっぷり塗ったパンと朝食に食べたインスタントラーメンがなぜか妙に美味しいことを思い出してしまったよ。
インスタントラーメンの美味しさを再現したくて、自宅で朝から同じように作ってみても、自宅ではちっとも同じ味に感じられないのが不思議。
山の魔法か?

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