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昭和元禄落語心中 6

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/07
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-380708-0
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

昭和元禄落語心中 6 (KCx ITAN)

著者 雲田 はるこ (著)

【文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞】【講談社漫画賞】【「TRC MARC」の商品解説】師匠と交わした約束を胸にしまって芸を磨きついに与太郎、真打に。射止めた名跡は三代...

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昭和元禄落語心中 6 (KCx ITAN)

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昭和元禄落語心中(6)

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昭和元禄落語心中(6)

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「昭和元禄落語心中 6」が含まれるセット商品

昭和元禄落語心中(KCx ITAN) 10巻セット

昭和元禄落語心中(KCx ITAN) 10巻セット

  • 雲田 はるこ
  • 評価4.2
  • 税込価格:6,21357pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

【文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞】【講談社漫画賞】【「TRC MARC」の商品解説】

師匠と交わした約束を
胸にしまって芸を磨き
ついに与太郎、真打に。
射止めた名跡は三代目助六。
八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、
焦がれて手にしたはずなのに、
おのれの落語が揺るぎだす――。

八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの
与太郎の落語とは――!?

師匠と交わした約束を胸にしまって芸を磨きついに与太郎、真打に。射止めた名跡は三代目助六。八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、焦がれて手にしたはずなのに、おのれの落語が揺るぎだす――。八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの与太郎の落語とは――!?【商品解説】

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

6巻

2016/09/17 13:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:作曲好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

とある大物に啖呵を切る与太郎と、小夏とその子供両方の保護者になってる八雲おじいさんが印象的な巻でした。

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電子書籍

面白い

2016/07/04 02:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まる - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかくハマります
菊さんかっこいい
落語に興味持ちました

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紙の本

作家買い

2016/07/21 00:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんかイロイロあるけど最後の「信ちゃん」に持っていかれた~助六の本名だよね?
あ~7・8巻はDVD付き買おうかなぁ。
でもアニメになって八雲師匠の色気が無くなっていないか声がシックリ来るかが心配。

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2014/11/26 22:52

投稿元:ブクログ

冒頭の、八雲師匠と小夏さんのシーンで泣きました。
師匠の心の痛み、小夏さんも気づかないでもないだろうに…。

後半、八雲師匠の「居残り」
死にかけに見えてた師匠(失礼)に、助六が乗り移ったがごとく、いきいきとキラキラとしていた。凄い。

2014/08/12 22:43

投稿元:ブクログ

物語はヨタにもどったのに、ますます八雲&助六に引きずられていく!タイトルの"心中"、真打ちはまだな気がしてる。不穏。
それにしても小夏のファザコン(ふたりの父に対して)はめんどくさいなー。
とはいえ、芸事に血脈ばかりを重視しない展開には好感。

2014/09/01 17:36

投稿元:ブクログ

与太ちゃんに戻ったねー。でもやっぱり八雲師匠…あんた罪なお人だよ…そっちにしか目がいかないよ…。小夏のアレコレはなにか意味があるんだろうか。相手がわざわざその人の意味が。

2014/08/08 08:13

投稿元:ブクログ

真打になった与太郎だったが、八雲・助六の名前の重みに押しつぶされ、自分の落語を見失っていた。落語をする意味、そして自分にしかできない落語とは? 過去編の盛り上がりが落ち着いて、静かに始まった助六再び編。これからの盛り上がりに期待。

2016/11/13 12:40

投稿元:ブクログ

与太郎と小夏のお話。
小夏の産んだ子の父親が判明してそんな因縁ありかよ‥と愕然としつつ、与太郎の青くささがとても良かった。

与太郎にべったりになってしまった先生がすごく胡散臭いんだけど大丈夫かな‥と不安。
みよ吉のことまで知ってるっていうのは?
八雲のストーカーみたいだよ‥。

オマケ漫画見てると寄席行きたいなーって思わせられる。

2014/08/12 11:12

投稿元:ブクログ

与太郎編にやっと入った!待ってました!
相変わらずのテンポで、するする入ってきます。
次巻についにアニメがつくということで楽しみなことこの上ないです。

2014/08/21 20:22

投稿元:ブクログ

『新宿ラッキーホール』でも感じられたが、くもはるさんの漫画には「怖さ」がある。その後に来る人情は「付け足し」ではなく、登場人物が発する気迫が招き寄せる迫力がある。人間関係の揺さぶりを表現するのに、この人の描く多種多様な表情「絵」は心底漫画が好きな人だから成せる職人芸だと思う。

2014/09/06 21:52

投稿元:ブクログ

ずと与太が可愛い可愛いと言っていたけど、6巻は本当に与太が愛おしかった。愛おしい、ホントに。

与太が与太としてあの場にいることで、流れていく様々なことが本当に好きです。
それを一番ハッキリと自覚しているのは、松田さんなんじゃないかなぁ。
気付いていて、直視しないようにしている師匠と小夏さんは、本当に似た者同士。
やっぱり私は師匠×小夏推しなんだな。
与太には誰よりも幸せになって欲しいとは思っているが。
でもあの二人には敵わない。

その私の気持ちは、いつかあの赤ん坊が変えてくれるような気がする。
繋がっていく愛を、あの子がまた違う形で見せてくれそうな気がして。
楽しみです。

2014/09/05 19:21

投稿元:ブクログ

小夏の子の父親にぶつかりにいった与太郎かっこよかった。
そのあとの与太郎のセリフがとても素敵で印象に残ってる。

2014/09/08 14:56

投稿元:ブクログ

(ネタバレがございます。また小夏に対してたいへんに厳しいことを書いております)

 いよいよ与太郎が真打へと昇進いたしまして、それに伴うアレやコレやが勃発してまいりました。
 たとえば、前座時代ではとくに気にもされなかった元やくざのしるしである刺青であるとか、助六がちらついて『与太郎』そのものの落語ができていなくって「あんなもん紛いもんでしかネェや」と批評されたりであるとか。
 偉大である師匠がふたりもいる。八雲と助六。
 重く苦しいプレッシャー。
 たかだかねたと、噺と、わらうひともいる。けれど、演じるものからすれば、「たかだか」なんてェもんじゃないんです。

 そうして、その裏ではしんしんと雪が降り積もるように黒い黒い思惑が見え隠れする。
 八雲はやはりまだ小夏に、おのれを殺してくれ、と乞う。助六を、そしてみよを殺してしまったから。だが小夏は殺さない。殺せなくなったわけでもない。やはりまだ殺してやりたいと言い含む。だが子を持ったせいか、それとも与太郎という存在があるからなのか、未だに殺すことは、できていないのです。

 小夏は
「自分が母親とおンなじようになるのがいや」
と言っていたけれど、子を産んだという点ではまるきり母と同じような路を辿っているじゃねえかと鼻白んでしまいました。
 ちなみに相手は、与太郎の属していたやくざのオオモトでごさいました。親分というやつですね。みよの勤めていた料亭の女将さんは、親分の愛人をしておりました。なにこのグダグダ。
 かたくなに父親が誰だと言わなかったのは、相手が相手であったからなのでしょう。やくざものの、しかも妻帯者と。ええそうよ、女将さんが
「こんな修羅場も気にしないようでなきゃ愛人稼業なんかつとめらんない」
という旨の話をされておりましたから。それに与太郎の兄貴分もその旨お話されておりましたから。
 ……おい、おい、せめて独身ならまだしも不倫かよ。
 ――気持ち悪い、と思いました。
 名も知らぬような人間と性行為して子をなすのも気にはならなかった。小夏には小夏の生き方があり、母を嫌悪するもそういった観念はどうしてもしがみついてくるものだから。まるきり無視もできないでしょう。
 でも、なんだって、妻もいる、人間と!
 包容力?
 ばかじゃねえのか。
 それこそおまえが疎んでいた『みよ吉』の生き方そのまんまじゃあねェか!!
 自分を抱き留めてくれるとのっかかる人間そのまんま!!
 嗚呼、もうなんて気持ち悪い。
 これだったらゆきずりの男と致して子をなしてくれていたほうがよっぽどよかった!
 やくざは関係ない、恋人がいるというのも恋人なら別れることもあるし婚約者じゃなけりゃ気にはならなかった。
 妻帯者と体の関係を結び子をなしたという部分が気持ち悪くて吐き気がする。

 ……その点で、この一冊はどうにもわたしの評価がばっきりと割れてしまいました。まあ多くの読者からすれば全然なんてことはないのでしょうが。

 子供のことがひととき片付いて、八雲と与太郎、なんと親子会���することになりました。
 そこで『居残り』をやってみろィと八雲から言われまして、ご教授を承ります。ええ、八雲が『居残り』を与太郎のために語るのでございます。
 そしてそれは八雲の『居残り』ではなく、『助六』の居残り。
 聴いたとたんに与太郎の全身に、興奮と某しとでぶわあとさぶいぼがたちます。
 八雲のかけらは、ひとっつもない。
 ただただ其処に在るのは、助六のすがたのみ。
 与太郎は風がたなびく暗い夜、師匠から承った『居残り』を一心不乱に紡ぎます。
 風に乗って届くその音と声に、小夏はこってりと子供に寄り添い、
「父ちゃんの落語が聴こえるよォ」
と微笑むのでした。

 いつのまにやら真打にまで昇進しちまっていて、与太郎っぽさがねェなあと微笑んでしまいました。
 そしてともかくは、小夏。
 わたくし、次巻以降もグダグダんなっていたら、哀しくって仕方がありません……。

2014/08/10 00:03

投稿元:ブクログ

真打に昇進した助六のスランプ、そして助六自身の落語の糸口を見つけるまで。今回も、人物たちの関係と、落語家としての成長と、落語のネタと、それぞれがうまいことからみあって話が進む。
しかし、雲田はるこはコマ割りと絵の構図がすごくうまいな。一つの絵で時間的な推移を綺麗に描けてしまう。他のも読んでみようかな。

2014/09/27 16:10

投稿元:ブクログ

tsutayaレンタル。

与太の啖呵のきりかたが、気持ち良かった!
なんだか本当にしゃべっているみたい。リズムが聞こえてくる。

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