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BILLY BAT 15 (モーニングKC)(モーニングKC)

  • 発売日:2014/09/22
  • 出版社:講談社
  • レーベル:モーニングKC
  • サイズ:19cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-388360-2

コミック

  • 国内送料無料

BILLY BAT 15 (モーニングKC)

浦沢 直樹 (著), 長崎 尚志 (ストーリー共同制作)

紙書籍

669 ポイント:6pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

1990年、あの激動の年!! 時代の寵児、予言者、天才……。世界が絶賛する新しい「ビリーバット」の描き手ケヴィン・グッドマン!! だがビリーがケヴィンに語った真実は驚愕す...続きを読む

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商品説明

1990年、あの激動の年!! 時代の寵児、予言者、天才……。世界が絶賛する新しい「ビリーバット」の描き手ケヴィン・グッドマン!! だがビリーがケヴィンに語った真実は驚愕すべきものだった……!! 人類が迎える恐るべき未来!? そしてそれを暗示する謎の数字「911」!? 現代に向かって刻々と刻まれる物語! この一大歴史SF絵巻が向かう、その果てにあるものは……!?

1990年、あの激動の年!! 時代の寵児、予言者、天才……。世界が絶賛する新しい「ビリーバット」の描き手ケヴィン・グッドマン!! だがビリーがケヴィンに語った真実は驚愕すべきものだった……!! 人類が迎える恐るべき未来!? そしてそれを暗示する謎の数字「911」!? 現代に向かって刻々と刻まれる物語! この一大歴史SF絵巻が向かう、その果てにあるものは……!?【商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
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評価内訳 全て(6件)
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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/07 21:24

評価5 投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもタイミングを逃してしまって、発売日に買えないビリーバッド…。こういった不思議な縁の薄さのせいか読むのが1年以上も空いてしまい自分でもビックリするのですが、読むとすぐに出てくる人たちの性格を思い出し、すっかり引き込まれてしまうのも不思議です。やっぱり作者さんが素晴らしいからですね。時代がどんどん変わるのが魅力で、自分で史実を調べながらじっくりゆっくり夜中に読むのが好きな本なので、これを読むときはパソコンとお茶を用意してから読んでいます。

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1990年から現代に向けて、ビリーバットは飛ばないのか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/10/05 23:25

評価4 投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

話は1990年。
初代チャック・カルキンは死んだものの、ビリーバットは健在。マンガも好調。
だが、二代目チャック・カルキンことケヴィン・グッドマンには当初の熱意は乏しくなっている。
あれあれ、わかっていたことだけれど、やっぱり14巻で終わりではなかったようです。
でも、あれで終わりだよなあ。これではまた話は戻ってしまうような感じで、なんだか最近の浦沢マンガにありがちな伏線張りまくりがまだ続いているようです。
ビリーバット歴史研究所なる、以前からその存在をちらつかせられていたものがややはっきりとしてきたかと思えば、9・11に繋がっていくだろう描写が続いたり、これでは何だかいつまでも終わらなさそうです。
確かに1エピソードごとには読み応えがあり、続きがどうなっていくのか期待してしまうところがあるのですが、これは雑誌連載時にこそ効果があるものではないのかと思ってしまいます。
かつて手塚治虫が自作を単行本化する時に、雑誌連載時のものに大幅とも言える修正を加えたことは有名ですが、最近の浦沢マンガを読んでいて考えてしまいました。手塚はきっと、雑誌連載時には1エピソードごとに読者を惹きつけようとして描いたのでしょうが、手塚自身の中には単に1エピソードごとではないもっと大きな物語があったのでしょう。その物語は物語全体でこそ意味があるので、単行本化する時に自身の内にある物語に忠実にしようとしたのではないでしょうか。
きっと浦沢直樹にも、例えばこの『BILLY BAT』の壮大な物語が自身の内にあるのでしょう。それを雑誌連載と言う形を取るとどうしてもこのような形で描かざるを得ないところがあるのではないでしょうか。それが、読む側にとっては何だかわからない部分とかはぐらかさせられた部分といった印象になってしまうのではないかと思えてしまうのですが。

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ちょっと話しが難しくなってきた

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/10/07 20:30

評価3 投稿者:reon - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が、ゴールデンコーラの息子、ケビンになった辺りから、話しが難しくなってきた。もし、こうなっていなければ、こうだった。的な話しが多くなってきている感がする。今後の話しに期待している。もしかすると、全部が伏線なのかもしれない(*´∀`)♪

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評価5 投稿元:ブクログ

2015/07/01 23:37

「某ネズミの国の地下には、何階層にも分かれた地下施設が広がっており、世界最大のカジノも存在する」みたいな都市伝説を思い出しました。今更ですが、BILLYBATで扱っているこの手の都市伝説・陰謀説の類は私の大好物です。そのうちフリーメイソンとかも出てきそう…

評価3 投稿元:ブクログ

2014/11/09 14:33

浦沢先生の描く超歴史SF。人類誕生前から歴史を動かしてきた謎のコウモリ「ビリーバット」を巡る人々の群像劇です。20世紀後半、世界中に愛されるマスコットとして世界を席巻するビリーバット(現実世界におけるミッキーマウス的な)。その新たな描き手として、主人公(のひとり、多分)ケヴィンは世界中で絶賛される。だがビリーバットがケヴィンに語った真実は驚愕すべきものだった…。過去から現在までの歴史が目まぐるしく入れ替わるのでたまに読むのが面倒になりますww

評価0 投稿元:ブクログ

2014/09/26 22:31

びっくりさせられることが満載で次巻が楽しみです。本物のランドの地下も…だと思えるような展開にワクワクしました!

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