サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

神曲 天国篇(講談社学術文庫)
神曲 天国篇(講談社学術文庫) 神曲 天国篇(講談社学術文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/660p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292244-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

神曲 天国篇 (講談社学術文庫)

著者 ダンテ・アリギエリ (著),原 基晶 (訳)

神の力が横溢する十天からなる天国で、聖ベルナールの案内によりダンテはついに神と出会う。神との合一を果たし、三位一体の神秘を直観して、三界をめぐる旅は大団円を迎える…。中世...

もっと見る

神曲 天国篇 (講談社学術文庫)

1,674(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

神曲 天国篇

1,458(税込)

神曲 天国篇

ポイント :13pt / 紙の本より216おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

神の力が横溢する十天からなる天国で、聖ベルナールの案内によりダンテはついに神と出会う。神との合一を果たし、三位一体の神秘を直観して、三界をめぐる旅は大団円を迎える…。中世ヨーロッパ最高の叙事詩「神曲」の新訳。【「TRC MARC」の商品解説】

イタリアの生んだ最高の詩人ダンテが14世紀初めに著した『神曲』は「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」の3篇からなり、さらに各篇は33歌からなりますが、「地獄篇」冒頭に置かれた三篇の全体の序歌を加えれば、合計100歌となります。詩型は三行一連で全体では1万4233行におよび、文学、美術、現実の政治等に多大な影響を与えた、キリスト教文学の最高峰とされる叙事詩です。
主題は生身の存在であるダンテが、地獄、煉獄、天国の三界、すなわち彼岸の世界を遍歴した末に、ついには神との出会いを果たすというところにあり、歴史的事実を死後の世界に投影した詩を通じて、人類に正しい道を指し示そうとした作品です。
『神曲』には主だったものだけを挙げても、すでに山川丙三郎(岩波書店)、平川祐弘(河出書房)、寿岳文章(集英社)らによる邦訳がありますが、あるものは翻訳の底本が不分明であったり、訳文が現代の読者には難解すぎたり、文章の流れに重きを置きすぎるがために原典に忠実でなかったり、キリスト教世界を描くのに仏教用語を多用して違和感を与えたりと、それぞれに難点がある。これらを克服するために、本訳ではテクストの安定性や信頼性で評価の高いペトロツキ版(1968年刊)を訳出の軸として、原典に忠実でありながら、平明な表現を心がけました。加えて読者の便宜を考慮し、訳注は可能な限り、当該の見開き内に収めました。訳注、各歌解説には、世界的ダンテ学者として名高い故ジョルジョ・パドアンに師事した訳者、『神曲』研究の最先端の成果を盛り込んでいます。
ダンテ『神曲』の訳本の決定版です。【商品解説】

目次

  • 「天国篇」を読む前に
  • 『神曲』「天国篇」
  • (第68歌~第100歌)
  • 各歌解説

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/12 13:12

投稿元:ブクログ

長かった物語も、いよいよクライマックスに突入……なのだが、それに伴って難易度もどんどん上がり、なかなか理解することが難しかった。思うに、宗教性がより強くなることが原因ではないか。聖人の名前を出されても、その事績や人となりはすぐには思い浮かべにくい。そのため、大前提として、『聖書』ぐらいは読んでおいたほうがよいのかもしれない。しかも、当然ラスト・シーンはイエス・キリストと対面するのかと思いきや、まさかの聖母マリア。その宗教的な意味はいろいろとあるのだろうが、理解が不十分であることもあり、ココでは多くを語らない。ただ、『地獄篇』が冒険譚としても楽しく読めたことに比べると、この『天国篇』は徹頭徹尾いかにもキリスト教という感じがして、あまりおもしろくはない(苦笑)。もちろん、こういった世界文学を、たんにエンターテインメント的な読みかたをすることは間違いであろうが……。ただ、「ダンテ学」という学問があるぐらいなので、要は学者が一生かかって追究するような書物であるから、一朝一夕に理解できないのもムリはないであろう。ほんとうに身になったかどうかはべつとして、こういった世界的な傑作を読み通せたことはよかったと思うし、また、とくに『地獄篇』にかんしては、想像していたほど退屈でまたメチャクチャ難しいというわけではなかった。機会があれば、いずれまた挑戦してみたい。

講談社学術文庫 ランキング

講談社学術文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む