サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

荆棘の実 白蓮自叙伝
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/26
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/445p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02315-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

荆棘の実 白蓮自叙伝

著者 柳原 白蓮 (著)

「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。つい...

もっと見る

荆棘の実 白蓮自叙伝

2,592(税込)

ポイント :24pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

白蓮自叙伝 荊棘の実

2,074(税込)

白蓮自叙伝 荊棘の実

ポイント :19pt / 紙の本より518おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋!に焼きつくそうと決心した!!帳の蔭の悲劇の半生。【「BOOK」データベースの商品解説】

伯爵家令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和女学校で育んだ村岡花子との友情、炭鉱王との再婚、東京帝大生・宮崎龍介との恋…。柳原白蓮自らが語る、波瀾の半生。〔新潮社 1928年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柳原 白蓮

略歴
〈柳原白蓮〉明治18〜昭和42年。東洋英和女学校卒業。佐々木信綱に和歌を師事。著書に歌集「踏絵」「幻の華」詩歌集「几帳のかげ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/03 22:53

投稿元:ブクログ

自らの半生(幼時〜白蓮事件前夜)に材をとっているが、登場人物は仮名、創作もあるというノンフィクション風の小説。
娘(小6)が先に読み終える。かなり厚みがあるのにぐいぐい読んでいたから読みやすくおもしろかった模様。「花子とアン」の嘉納伝助や義兄夫妻とはずいぶん印象が違ったとのこと(それはそうだろう)。

2014/10/22 08:51

投稿元:ブクログ

NHKの連続ドラマで有名になった柳原白蓮の自伝。
自分のことだけあって、詳しく書かれている。
彼女の気持ちには、おおむね共感できたが、再婚相手が気に入らないけれども、生活のためには一緒にいなくてはいけないからという理由で、自ら妾を探し、夫にあてがうのはどうかと思った。

2015/02/01 22:02

投稿元:ブクログ

自叙伝(半生)をモデルにした小説です。昭和の初めとはいえ、関係者がほぼ皆生きているという状態で、これを世に出した白蓮女史の勇気と、後押しした村岡花子先生の思いを感じずにはいられません。これでもあまり酷いことは差し引いてあるのだろうと思うと、当時の華族女性の一生がいかに「忍耐」を強いられるものだったかよく分かりました‥‥‥。

2014/10/27 20:31

投稿元:ブクログ

本人による自叙伝ではあるけども、少し脚色もされてるようであえて小説で。

幼少時代から、宮崎龍介の出会う所まで詳しく書かれています。
いや、出会う所は急で、そして急に終わった感じで。

いろんな不幸に苛まれるけど、それをうまく表に出す事が出来なくて独り善がりと取られてしまうというか、空回りしてしまう感じが凄くよくわかります。
華族であるが故の自由さが無い人生だったのでしょう。

ここに書かれてる以後の人生が幸せであれば。
「白蓮れんれん」も読みます。

2014/08/26 14:12

投稿元:ブクログ

伯爵家令嬢として、階級と時代に翻弄された白蓮が自らを語る、波瀾の半生!
望まぬ結婚、そして破婚。
東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。
ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋! に焼きつくそうと決心した! !

ここに、数奇をきわめた一女性の半生の物語が集められました。───村岡花子

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む