サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 哀愁の町に霧が降るのだ 上

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

哀愁の町に霧が降るのだ 上(小学館文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/05
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406075-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

哀愁の町に霧が降るのだ 上 (小学館文庫)

著者 椎名 誠 (著)

東京・江戸川区小岩の中川放水路近くにあるアパート「克美荘」。家賃はべらぼうに安いが、昼でも太陽の光が入ることのない暗く汚い六畳の部屋で、四人の男たちの共同貧乏生活がはじま...

もっと見る

哀愁の町に霧が降るのだ 上 (小学館文庫)

745(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

哀愁の町に霧が降るのだ(上)

745(税込)

哀愁の町に霧が降るのだ(上)

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

東京・江戸川区小岩の中川放水路近くにあるアパート「克美荘」。家賃はべらぼうに安いが、昼でも太陽の光が入ることのない暗く汚い六畳の部屋で、四人の男たちの共同貧乏生活がはじまった―。アルバイトをしながら市ヶ谷の演劇学校に通う椎名誠、大学生の沢野ひとし、司法試験合格をめざし勉強中の木村晋介、親戚が経営する会社で働くサラリーマンのイサオ。椎名誠と個性豊かな仲間たちが繰り広げる、大酒と食欲と友情と恋の日々。悲しくもバカバカしく、けれどひたむきな青春の姿を描いた傑作長編が復刊!茂木健一郎さんによる特別寄稿エッセイも収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

東京・江戸川区小岩の中川放水路近くにあるアパート「克美荘」。家賃はべらぼうに安いが、昼でも太陽の光が入ることのない暗く汚い6畳の部屋で、4人の男たちの共同貧乏生活がはじまった…。ひたむきな青春の姿を描いた名作。【「TRC MARC」の商品解説】

青春小説の名作、ついに復刊!

「青春」が「絶滅危惧種」になってしまった今の時代だからこそ、読んでほしい。
茂木健一郎さんもオススメする青春小説の名作が復刊!

東京・江戸川区小岩の中川放水路近くにあるアパート「克美荘」。
家賃はべらぼうに安いが、昼でも太陽の光が入ることのない暗く汚い六畳の部屋で、四人の男たちの共同貧乏生活がはじまった――。
アルバイトをしながら市ヶ谷の演劇学校に通う椎名誠、大学生の沢野ひとし、司法試験合格をめざし勉強中の木村晋介、親戚が経営する会社で働くサラリーマンのイサオ。
椎名誠と個性豊かな仲間たちが繰り広げる、大酒と食欲と友情と恋の日々。悲しくもバカバカしく、けれどひたむきな青春の姿を描いた傑作長編。

茂木健一郎さんによる特別寄稿エッセイ「人生に『本編』などない!」も巻末に収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
1981年に刊行された同書は、これまで多くの読者に「本を読む喜びと楽しさ」を強烈に印象づけてきた青春小説の名作です。
今回の復刊に際して、装丁は平野甲賀さんの手によるもので、装画は沢野ひとしさんの描き下ろしです。文中の沢野さんのさし絵は当時のまま収録しております。
また、巻末には、『哀愁の町に霧が降るのだ』と私、というテーマで茂木健一郎さんにエッセイを書き下ろして頂きました。
【商品解説】

目次

  • 1 話はなかなか始まらない
  • 2 まだ話は始まらない
  • 3 緊急対策中途解説の項
  • 4 吹きだまり高校の寒い春
  • 5 血とバラと必殺技の日々
  • 6 ごったがえしのビートルズ
  • 7 六本木で夜だった
  • 8 女たちの夏
  • 9 なかがき
  • 10 おれたちに夜明けはない

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/28 13:55

投稿元:ブクログ

かつて、18,9歳辺りの頃に椎名誠ブームが自分に訪れ、大量に読み漁った中の一冊。

中学高校からサラリーマンを経て、専業作家になった今の時点までを行きつ戻りつ一人語り的に書いている。

根本的にこの方には憧れている。
何となく悶々とイライラしていて、何かやりきれない気分のような、でもどっかで諦めているような遣る瀬無さを文章の端々に感じるが、個性豊かな仲間たちに囲まれ、山や川や海外やに飛び回り、色々あるけどあったけど家族がそれぞれに絆を保ち繋がって。

何より、仲間と好きなコトがあれば人生やってける!と思われる。
この二つが無いから起きてる問題が多い気がするっ。

個人的に物事を難しくややこしく考えてしまうタイプなもので、椎名誠の特に青春群像モノを読むと、どことなく人生に安心する。

2015/08/24 14:46

投稿元:ブクログ

こんなエネルギーに溢れる私小説を読んだことがない。生きる力を目の当たりにすると、なんだが元気になる。レベルの違いはあれど、人生にこんな時期ってあったなぁ。などと、オジサンは懐かしく思った。

2016/04/07 23:05

投稿元:ブクログ

だいぶ前に読んだからあんまり覚えてないけど、椎名誠の文章好きだなぁと思った記憶はある。昔家にあるものをパラパラ読んでた頃が懐かしい。

2016/11/06 12:39

投稿元:ブクログ

若かりし椎名さんの共同生活時代。
吐くなら飲むな、飲むなら吐くな
男は黙って…的な作品。全然黙ってないけど

小学館文庫 ランキング

小学館文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む