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比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学(青春新書INTELLIGENCE)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/02
  • 出版社: 青春出版社
  • レーベル: 青春新書INTELLIGENCE
  • サイズ:18cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-413-04430-1

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比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学 (青春新書INTELLIGENCE)

著者 和田 秀樹 (著)

フロイトとアドラーの対立から100年。心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか? 心の治療の源流となる2人の偉人の理論を比べながら、現在にどうつながっているのかを考...

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商品説明

フロイトとアドラーの対立から100年。心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか? 心の治療の源流となる2人の偉人の理論を比べながら、現在にどうつながっているのかを考える。【「TRC MARC」の商品解説】

共同研究者からケンカ別れし、対極ともいえる理論を打ち立てたフロイトとアドラー。2大理論のその後と比較から、心理学の「いま」が見えてくる一冊!【商品解説】

著者紹介

和田 秀樹

略歴
〈和田秀樹〉1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問。著書に「「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい」など。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/11/05 18:17

投稿元:ブクログ

精神科医の立場から、フロイトとアドラーの心理学の違い、これまでの臨床心理学の流れ、そして日本における精神医学偏重という問題など、コンパクトにまとまった内容。心理学への入口にはちょうどよいのではと思います。

2014/10/11 10:09

投稿元:ブクログ

「原因」「目的」の比較はわかりやすのだが、便乗本の急ごしらえ感は否めず内容は薄い。初心者の自分でもモノ足りなさがある。精神異常者には死刑や重罰が有効だとか、話がオカシナ方向に行ったりもして、医者とは思えない発言もあり、なんだかなあという感じ。

2015/08/02 23:00

投稿元:ブクログ

アドラーが流行っているので改めて学んでみるために読んだ入門書。一般向けの本なのででわかりやすい。精神分析の流れの中で説明されており、わかりやすい入門書だが、わかりやすい分だけ、気になる部分もある。アドラーと森田療法の共通点など、考えてもみなかった視点も提供されている。

2015/03/31 08:23

投稿元:ブクログ

アドラーとフロイトの心理学
局所論モデルは、人の心を「意識、前意識、無意識」と三層に分けて考えている。
フロイトの提唱したのが「構造論モデル」である。
自我(人間的な理性や知能を司る)、エス(性欲や攻撃性のような動物的な本能)、超自我(親から植え付けられた無意識の道徳観や価値観)の三つの意識が相反して葛藤を覚える。
心理学的な治療には、その症状が何故生じているか原因を探すのではなく、どうしたいのか目的を探るべきである。
言い換えれば、「過去」に何があったのかを調べるのではなく、「今」を探る。

今の時代の治療法の主流は、部分より全体、原因ではなく目的、過去より今。
言い換えれば、「変えられるものを変えていく」ということになるであろう。

その心理状態には、何が原因か何が目的かと違ったアプローチがあり、それがフロイトとアドラー違いでした。
私は、自己啓発に心理学を改めて学びたいと再認識させられました。
もっと、心理学系の本たくさん読み、行動心理学を学びたい。心理学のプロの安達先生がどう言うのかが気になる。

2016/04/19 22:15

投稿元:ブクログ

心理学:実験心理学(健康な心)と臨床心理学(病んだ心)
脳と心:ハードウェアとソフトウェア
臨床心理学の始まり:フランツ・メスメル(ドイツ)――動物磁気
ジークムント・フロイト(1856-1939/オーストリア)
アルフレッド・アドラー(1870-1937/オーストリア)
臨床心理学において:原因論/フロイト 目的論/アドラー
フロイトの局所論:意識>前意識>無意識
フロイトの構造論:自我ーエスー超自我
アドラーの器官劣等性
「個人はただ社会的な文脈においてだけ個人となる」(61p)
アドラーの「ライフスタイル」
アドラーと森田正馬(森田療法)/QOLの追求

フロイトとアドラー、その少し後、そして現代日本における心理学の現状が書かれている。
まったくの初心者なため、私は楽しめた。
ただ、後半に出てくる死刑云々の話は聊か唐突に感じられた。

2016/02/12 16:25

投稿元:ブクログ

タイトルにはフロイトとアドラーの心理学とありますが、フロイトとアドラーから現在までの心理学の歴史がまとめられた内容です。
心理学の歴史の中で主要な人物のざっくりした説明や、その人物のルーツ、立ち位置がよくわかりました。
「比べてわかる!」とあるとおり、いろいろな心理学者が時系列で登場することで、それぞれの特徴や関係性がより理解しやすかったと思います。

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