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チャンミーグヮー

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/05
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771574-3
  • 国内送料無料

紙の本

チャンミーグヮー

著者 今野 敏 (著)

廃藩置県に揺れる琉球。多くの士族が職を失う中、旧来の身分・王制に固執する頑固党と、新体制を求める開化党の対立が深まっていた。高級士族・喜屋武家で育った朝徳は、父から“手”...

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商品説明

廃藩置県に揺れる琉球。多くの士族が職を失う中、旧来の身分・王制に固執する頑固党と、新体制を求める開化党の対立が深まっていた。高級士族・喜屋武家で育った朝徳は、父から“手”の指導を受けていた。最初は義務感しか抱いていなかったが、次第にその魅力に取りつかれていく。勃興する東京でも暮らし、謂れなき誹謗中傷にも晒された漢が、沖縄に還り、修行を続けるうちに辿り着いた境地とは―。【「BOOK」データベースの商品解説】

琉球空手、伝説の流祖・喜屋武朝徳。琉球で名家に生まれながら、彼はなぜ一生を“手”に捧げたのか? 明治から太平洋戦争まで、激動の沖縄を生きた漢の一代記。史実をもとにしたフィクション。『琉球新報』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

琉球空手を現代に伝える上で重要な存在である喜屋武朝徳(きやんちょうとく)。琉球で名家に生まれながら、彼はなぜ一生を“手"に捧げたのか? 廃藩置県で揺れる、琉球激動の時代に生きた謎多き漢(おとこ)の一代記。


【商品解説】

著者紹介

今野 敏

略歴
〈今野敏〉1955年北海道生まれ。上智大学在学中に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て、執筆に専念。「隠蔽捜査」で吉川英治文学新人賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/06/11 20:32

投稿元:ブクログ

★2015年6月11日読了「チャンミーグヮー」今野敏著 評価B
沖縄空手道の戦前の大物、喜屋武(本永)朝徳氏、別名チャンミーグヮーの一生を淡々と語る中に、琉球王国から流れる士族(サムレー)の精神と誇り、琉球人、ウチナンチューの受ける内地でのいわれのないヤマトンチューからの差別。
若い頃の若さ故の迷いと産みの苦しみ。

手(ティー)と呼ばれていた沖縄に伝わる様々な伝統的な今でいう空手の型をいかにして後世に残そうかと苦労する主人公。それらが今野敏の作品としては珍しくストレートな小説の形で描かれる。警察でもサスペンスでもない、まっすぐな人の一生を語る作品である。

沖縄出身の方にとっては、ある意味必読の作品かもしれません。沖縄の人たちに流れる精神、心情の源流が少し語られているような気がしました。

2014/11/14 20:52

投稿元:ブクログ

体が小さくひ弱だった少年が、琉球空手の権威者、喜屋武朝徳として空手を極め、修行の本質を悟るまでの波乱に富んだ人生の物語。

2015/05/24 21:07

投稿元:ブクログ

 明治から昭和にかけての沖縄の空手家、喜屋武朝徳の生涯を描く。

 伝説の空手家の人生を通して、まだ空手が手だった頃の姿を知ることができる。道場などなく師弟がマンツーマンで教えていたり、かけ試しが当たり前のように行われていたり、武術とは何かを考えさせられる。
 技術論としてもとても勉強になった。

 空手をする人は必読。

2014/09/24 22:46

投稿元:ブクログ

空手家・喜屋武朝徳の生涯を描いた小説。
著者の手による武道小説は、それぞれの立会いにおける描写が目に浮かぶようで、緊張感と迫力が感じられる。

2014/11/09 22:31

投稿元:ブクログ

喜屋武朝徳の生涯を描いた小説。
個人的にはもっと立会いのシーンが欲しかったけど、これでも十分おもしろかったです。

2015/02/21 09:12

投稿元:ブクログ

なるほど、侍(サムレー)がたしなんだ空手の原点はこうだったんですね。空手の型って、体操みたいな認識だったんだけど、深い意味があったんですね。柔道の達人と対決する際に、つかまれたらまずいからと口にてをつっこむあたり、スポーツになる前の武芸の凄みを感じました。が、話としてはちょっと地味だったかなぁ。。

2014/12/14 14:22

投稿元:ブクログ

図書館で。沖縄が琉球王国から日本になった頃の手(空手)に一生をかけた男の人の話。こういうのを読むとしょぼい体でしかもカチカチに固い体の持ち主であるにも関わらずやってみたくなっちゃうんだよね。小学校の頃からこの性質は変わらんな。ひ弱で小っちゃかった主人公が手を習うことによっていろいろと成長していく物語です。

2015/06/16 17:44

投稿元:ブクログ

チャンミーグヮーの伝記みたいな本
武術がらみがたくさん書いてある。
彼が、学生時代遊びほうけたこと。
卒業後、やばい仕事をしてしまったこと。
悔い改めたこと。
ひたすらティーで、身を肥やした。
妻は「人が集まる手」だといった。
その通りになった。
戦争で、捕虜生活を余儀なくされ、75歳?で死亡