サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. マヤ・アンデス・琉球 環境考古学で読み解く「敗者の文明」

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

マヤ・アンデス・琉球 環境考古学で読み解く「敗者の文明」(朝日選書)

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日選書
  • サイズ:19cm/251,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-263024-7
  • 国内送料無料

紙の本

マヤ・アンデス・琉球 環境考古学で読み解く「敗者の文明」 (朝日選書)

著者 青山 和夫 (著),米延 仁志 (著),坂井 正人 (著),高宮 広土 (著)

「勝者」によって征服・植民地化され、歴史の表舞台から消された、中米のマヤ文明、南米のアンデス文明、先史・原史時代の琉球列島の盛衰と環境を、実証的に読み解く。【「TRC M...

もっと見る

マヤ・アンデス・琉球 環境考古学で読み解く「敗者の文明」 (朝日選書)

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「勝者」によって征服・植民地化され、歴史の表舞台から消された、中米のマヤ文明、南米のアンデス文明、先史・原史時代の琉球列島の盛衰と環境を、実証的に読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

青山 和夫

略歴
〈青山和夫〉1962年京都市生まれ。茨城大学人文学部教授。専門はマヤ文明学、メソアメリカ考古学・人類学。
〈米延仁志〉1964年生まれ。鳴門教育大学准教授。専門分野は年輪年代学、古環境学。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/17 08:13

投稿元:ブクログ

「敗者」と言う括りは、どうかと思うのですが、とっても面白そう。。。

朝日新聞出版のPR
「かつて日本のみに横行していた「4大文明」史観。
じつは南北アメリカの2大文明を加えた「6大文明」が1次文明として誕生していた。
太平洋の東端では、石器を用いるメソアメリカ・アンデスの2大文明が、
16世紀にスペインに征服されるまで、
熱帯、高地、砂漠などさまざまな環境で都市、王国を築き、盛衰を重ねていた。
一方西端では、後期旧石器時代に海を越え琉球列島にたどり着いた人類が、
デリケートな島嶼環境で動物を絶滅に追い込むことなく狩猟採集を続け、
11世紀まで農耕を選択しなかった。
近年、日本の水月湖で、1年ごとの環境変化が正確にわかる年縞が見つかり、
世界標準としての使用が可能と認定された。
この年縞の解析と詳細な発掘調査で、
マヤ、ナスカ、琉球での環境変化と人類の対応がわかってきた。
大河のほとりの乾燥地帯で農耕を開始し文明が発展したという、
従来の文明史観では解けない、環太平洋の古代文明。
環境変化にどう対応し、何が原因で衰亡したのか。
西洋中心史観に環太平洋地域も加えた、
バランスのとれた「真の世界史」から、環境との共生を学ぶ。」
Research ─ 研究を通して ─:環境と文明の関係、そして近未来を語る年縞 - JT生命誌研究館(国際日本文化研究センター教授 安田喜憲)
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/041/research_11.html

2014/12/10 21:20

投稿元:ブクログ

環境考古学というのがいま一番面白い学問なのではないだろうか。安田先生のお弟子さんなどがどんどん活躍するようになってきたのだろう。湖の堆積物で1年ごとの気象状況などが分かるという。それを年縞と呼ぶ。堆積物のなかの花粉などを調べることで、当時の環境が分かるのだそうだ。そういうことを利用して、マヤとかアンデスの歴史を調べなおしている。地上絵は別に宇宙人が描いたものではなかった。なんか、子どものころグラウンドに足で線を引いて遊んだのと同じような方法で描かれているようだ。琉球でいつ農耕が始まったのかが議論されている。狭い島で食料をどうしていたのかが問題になっている。それってたんに魚を食べていた、ということではいけないのでしょうか。ちょっと不思議。世界史の教科書もずいぶん書き換えられているようなので、もう一度勉強し直さないといけないのかもしれない。もっとも、「し直す」と言っても、高校時代ほとんど世界史の勉強をした覚えはないんだなあ。