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柩の中の狂騒
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/27
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101990-0

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紙の本

柩の中の狂騒

著者 菅原 和也 (著)

異端の学者と孤島に集った9人の男女。そこで想像を絶する惨劇の一夜が始まる―。鬼才による、戦慄の孤島ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】希少な「透明骨格標本」を...

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1,836(税込)

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商品説明

異端の学者と孤島に集った9人の男女。そこで想像を絶する惨劇の一夜が始まる―。鬼才による、戦慄の孤島ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

希少な「透明骨格標本」を所蔵する孤島の博物館を訪問した9人の男女。標本の放つ不気味な美しさに魅了されて集まった参加者を待ち受けていたのは、突然の荒天と9人それぞれの思惑。そして、第一の殺人が…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

菅原 和也

略歴
〈菅原和也〉1988年茨城県生まれ。19歳で上京。キャバクラでボーイとして働いていた2012年に「さあ、地獄へ堕ちよう」で横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「CUT」がある。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/04 23:01

投稿元:ブクログ

孤島。透明標本の博物館。そこに収められた「悪魔」の標本。そして密室殺人。……これ以上、求めるものが何かほかにあるでしょうか、ってくらいに好みの要素が詰まった一作。お約束だろうがなんだろうが、やっぱりそういうのが大好き!
ところが。そうお約束でもありませんでした。謎解きはあっさり終わったかのように思えたのに、その後でさらに繰り広げられる狂騒。噴出する悪意と疑念と、そして狂気。とことん邪悪です。……ますます大好き。

2014/12/21 12:51

投稿元:ブクログ

どう評価していいかわからない
モヤっとした読後感。

正統派を求めている人には合わないのは
確かだろうけど、
読み終わってなるほどと思えるほどの納得感もうすい。

一言で言うなら、お、おう、としか。。

2015/02/26 18:14

投稿元:ブクログ

小さな島にある「根室透明標本ミュージアム」に集まった4名と学生が3名.館長というか標本の製作者である根室正志と管理人の笹岡秀介.この9名が遭遇する殺人事件の話しだが、不気味な標本の見学会が進行する中でまず切り落とされた根室の首が発見される.名探偵と称される作家の榧ケ原涼が推理を披露する.多々良良太の奇妙な行動も不可解だ.学生たちも妙な関係だ.最終的に柚木と麻生が残る.麻生の推理が面白い.でもこれだけ人が死ぬ話は少しやり過ぎの感がする.

2016/05/25 22:56

投稿元:ブクログ

クローズドサークルの孤島もの。
福島県沖二キロの孤島。そこに住むのは「死術師」と呼ばれる、かつて透明標本を極めた分類学者。その新作お披露目会に呼ばれた怪しげな面々。
本格ミステリの王道かと思えば、綾辻行人「殺人鬼」ばりのホラーサスペンス。オチはしっかりとあるが疑念を含ませつつ終わるのもまた王道。表現などもグロいが、それ以上に狂気がリアルに描かれていて怖い。

2015/01/12 13:07

投稿元:ブクログ

「柩の中の狂騒」菅原和也◆孤島に建てられた透明標本の博物館、集められた客たち、そこで発生する密室殺人…長い長い1日が始まった。設定は王道中の王道ですが結末は(たぶん)新しくてこういうミステリがあっても良いと思うのですが、描写がいちいちグロいことに疲れてしまった。

2014/10/17 20:33

投稿元:ブクログ

なんという……っ
なんという、本格ミステリ好きホイホイな舞台設定!

孤島に建つ透明標本博物館、主は異端の天才。
招かれた客たちは、猟奇的事件ばかり追うフリーライター、疑惑の美しき未亡人、作家にして名探偵までいる!

と見事にホイホイにかかったわけですが、本格モノではないです。

標本の硝子瓶に現れるのは「不和の悪魔」のはばたきが起こした波紋。
疑心という名の波紋は、消える間もなく次々と現れ大きく広がり、狂騒の夜の惨劇は止まらない。

本格ミステリを求める方、グロいのが苦手な方は間違えて手に取りませぬよう。
…と、数日前の私にも教えたい(泣)←グロ苦手

2014/09/24 00:34

投稿元:ブクログ

孤島ミステリー。謎に満ちた閉鎖空間で何が起こるか…
展開はほぼ想像ついてたけど、殺戮描写が繰り返され、読んでいてどんどん不快になってくる。
ネガティブシンキングの私も、登場人物に共感できる人がおらず、彼らの行動や言動、なんかイライラするわー。これも作者(というか根室)の術中にはまってるということだなww モヤモヤとした読後感。

でも、人間ってこんなものだね。
私も彼らと紙一重。いや、彼らと同じだ。
もしかして、私が不安定なのって一晩中つけっぱなしの換気扇のせいかも…とマジで思った。

2014/10/23 22:14

投稿元:ブクログ

今までと何か違う感じの作品で、
グロいのが好きな人からしたら
かなり好きな作品でした(*´-`*)

猟奇的殺人や狂った感じがツボでした。