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ソマリアの海賊
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/18
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/409p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02606-3

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紙の本

ソマリアの海賊

著者 望月 諒子 (著)

ここはどこなのか。海に落ちた倉木京平を救ってくれた老人の口から出た答えは、ソマリア―。京平を日本に帰すために危険を冒すソマリ人たち。彼らとの時間のなかで、なぜソマリアがこ...

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商品説明

ここはどこなのか。海に落ちた倉木京平を救ってくれた老人の口から出た答えは、ソマリア―。京平を日本に帰すために危険を冒すソマリ人たち。彼らとの時間のなかで、なぜソマリアがこんな国になってしまったのか、京平は少しずつ理解していく。やがて、ソマリアの若者たちが世界を相手に企てた壮大な計画を知ったとき、京平はある覚悟を決める―【「BOOK」データベースの商品解説】

密航船に閉じ込められ、ソマリアの海に突き落とされた京平。ソマリ人たちは京平を日本へ帰すため危険を冒す。京平は、ソマリアの若者たちが世界を相手に企てた壮大な計画を知ったとき、ある覚悟を決め…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

望月 諒子

略歴
〈望月諒子〉1959年愛媛県生まれ。銀行勤務を経て、学習塾を経営。美術ミステリー「大絵画展」で第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。著書に「腐葉土」「壺の町」ほか。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/06/16 15:59

投稿元:ブクログ

間違ってソマリアに行っちゃったカーエンジニアの冒険&成長物語。とにかくスケールがでかいです。ソマリアという国に関する認識も改めさせられました。つくづく、日本に生まれて良かったです(笑

2016/07/04 22:55

投稿元:ブクログ

読み物としては面白い。
小説でなければ主人公は何度か命を落としているだろう。

ダークサイド編というか破滅編が書かれたら読んでみたい気がする。

払ってもいい金額:1,200円

2014/09/25 21:59

投稿元:ブクログ

まず、書名に惹かれました。
ソマリアの海賊といえば、日本商船にとっても非常に大きな脅威となっている。 ソマリアの海賊を主題にした冒険ものであれば、当然商船、海賊、そして海軍の手に汗を握る攻防戦が繰り広げられると.

いきなり梯子を外された。

主人公として登場したのは、自動車会社に勤める若い普通のサラリーマン。しかも、なぜか彼は密航者として海に落とされてしまい...そして、ソマリアに入国することになる。

そこからの展開が面白い。
ソマリアで出会う人たちの活き活きとした描写、そしてソマリアの混乱ぶりに引き込まれていくが、何度ソマリアを脱出しようと試みても、元の場所にもどってきてしまうような展開にだんだん混乱してくる。

そのうえに、独裁者、大富豪、武器商人と謎の女などの、個性的、かつ、いかにもソマリアには登場しそうな役者が顔をだし、物語の中で暗躍する。
しかも、場面の展開が唐突で、場面転換の説明が少ない。
そのため、主人公より読み手の方が作者に翻弄されてしまうが、その混乱振りが、いかにもソマリア。

そして、最後には様々にちりばめられたエピソードがきちんと収束する。
海賊もの、海洋冒険ものを期待して読み始めたのだが、期待は裏切られた。しかし、混乱ぶりがいかにもソマリア。
やはり、本書の題名は「ソマリアの海賊」でよいのだと思う。面白かった。

WEBサイト 「本が好き」の献本でいただき、読ませていただきました。

2014/09/19 20:50

投稿元:ブクログ

世界を見る目が変わる。
その国の名前は知っている。なにか恐ろしいことが毎日のように起こっているところで、私たちの国の常識なんて通じないらしい、と。
けれど、その恐ろしい国に生きるのも、また人間であり、私たち同じように生きているのだ。ただ、私たちが「頼りにして、信じている」国の真実を知っていたのだ、私たちと違って。
ちょっとありえないような設定で、ありえないような「幸運と不運」を繰り返しながら必死で生き延びる日本人エンジニアと、彼を助けつつ、とある計画を実行するソマリアの海賊たち。
何を正義と言うのか。何を悪だと言うのか。読み終わってもまだ答えは出ていない。

2014/09/10 22:56

投稿元:ブクログ

普段はエンターテイメント作品を好んで読んでいるので、献本に当選していなければ手に取ることも、作者を知ることもなかったであろう作品。

社長のスピーチ原稿を取り戻すために船に乗り込み密航してついた先がソマリアだった!
ソマリアってどこだろう(・・?
ソマリアってどんな国なんだろう(・・?
と読者に思わせたら作者の勝ちって感じかもしれない。

単なる冒険小説かと思って読み始めたが、政治的な駆け引きが描かれていたりしてがあったりとドキュメンタリーではないがこういう地域も世界にはたくさんあるのだなあと気付かされる作品。
もちろん全てが真実ではないのは承知だが、いかに自分が世の中のことを知らずにいきているのだなあと痛感。いわゆる平和ボケというものなのだろうなあ。

世間にうとい人には難しい作品ではあるが、世間を広く知って見ようと思わせる作品でもありました。

発展途上国で貧しい生活にも関わらず最新の兵器が買えてしまうのには怖いなと思いました。

2016/01/29 17:25

投稿元:ブクログ

これでロマンスがからめばハーレクイン。それぐらいあり得ない設定、ハリウッド的トンデモ冒険活劇でテンポよくて笑えた。ちゃんと世界をまたにかけるルパン的泥棒とかスパイとか出て来てさぁ大変。かなりステレオ的なソマリ人が出てくるが、たしかにそういうソマリ人も結構居るなぁ、、と思いながら楽しく読んだ。