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東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/08
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/184p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-04550-3

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紙の本

東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと

著者 伊藤 元重 (著)

人生にも戦略があっていい! 東大名物教授・伊藤元重が、読書法、整理法、時間管理法、発想力の鍛え方、現場からの学び方など、ゼミで話している人生論や仕事の技術を大公開。自身の...

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東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと

1,512(税込)

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東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと

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商品説明

人生にも戦略があっていい! 東大名物教授・伊藤元重が、読書法、整理法、時間管理法、発想力の鍛え方、現場からの学び方など、ゼミで話している人生論や仕事の技術を大公開。自身の20〜30歳代についても語る。【「TRC MARC」の商品解説】

東大の超人気教授がゼミで話している人生論や仕事の技術を初公開!
著者は、働くならただお金を稼ぐだけでなく、自分にしかできない仕事をする「プレイヤー」をめざせ、といいます。
では、いい仕事をするために必要なことは? 本書は「読む」「書く」「話す」という基本動作をブラッシュアップするための読書法、整理法、時間管理法、メモ術、ディスカッションの方法などを惜しみなく読者に伝えます。
発想力を鍛える習慣、現場から学ぶこと、中期的な目標の立て方、人生の転機の考え方・・・実際にゼミ生に語っている親身のアドバイスが続きます。
これから社会に出て行く若者だけでなく、すでに社会人になった人にも有益な仕事のヒントがいっぱいです。【商品解説】

目次

  • 序章  人生にも戦略があっていい
  • 第1章 「読む」「書く」「話す」力を鍛える
  • 第2章 発想力を鍛える
  • 第3章 仕事の質を高める
  • 第4章 現場から学ぶ
  • 第5章 ロールモデルを探せ--私の20~30歳代

著者紹介

伊藤 元重

略歴
〈伊藤元重〉1951年静岡県生まれ。米国ロチェスター大学大学院経済学博士号(Ph.D)取得。東京大学大学院経済学研究科教授。著書に「流通大変動」「日本経済を創造的に破壊せよ!」など。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.6

評価内訳

2014/09/01 22:29

投稿元:ブクログ

経済学の考え方を人生に応用したら、という考え方をベースに、長年学者生活を送ってきた先生が人生のアドバイスをくれる。自分の人生でロケットを切り離す時期はいつだろうか、それぞれのステージで納得行くほど取り組めているだろうか等々、前向きに考えさせてくれる本

2014/10/07 19:30

投稿元:ブクログ

東大名物教授という冠にどんな意味があるのか疑問。人生で大切なことの中身もウォーキングエコノミストと呼ばれ、年間に200本ものコラムを書き、授業にとどまらず講演も自由自在といった著者ならではの部分が多いと感じられた。
多くの生きた情報に接すること、アウトプットをし、議論することを通じて新たな知見が血肉となることなど、参考になった。
14-155

2016/06/03 15:46

投稿元:ブクログ

自分にしかできない仕事、やりがいをもって取り組める仕事、そうした働き方をするプレーヤーになろう。
原稿を書くというアウトプットこそ、最高のインプットである。新聞の連載はその記憶をピン止めし、自分なりの言葉で整理し、キーワードを見つけ、より深く考え、そして次の施行につなげる最高の手段である。
研究とは非常にリスクのあるPJである。1つのテーマだけを追っていると、それがものにならない可能性も十部になる。そこでいつも3つくらいのテーマをもっていくとよい。

学問が通常の社会評論と違うのは、長い伝統の中で知識が系統化されている点にある。
世界中の多くの経済学者が長い期間、共通のフレームワークの中で議論し、議論を重ねてきた結果が、経済学の学問的な知見として蓄積されている。

1日30分、ひたすら1人になって自分の仕事について考える。

2016/01/11 08:38

投稿元:ブクログ

大学においては、教授に教わることよりも、同級生と切磋琢磨することが自分を成長させる。
そのとおりだと思う。だから、名物教授の本だからって飛びついて読むことはない(笑)

2014/09/06 18:02

投稿元:ブクログ

研究者の人生における戦略として興味をもって読みました。知識の蓄積をはじめ、人生の厚みを増すうえでいろいろな取組みをしている点に驚きました。しかも、それらはいろいろ試してみて、結構な数は自分にあわないことでやめてしまっているとのことで、トライ&エラーは研究者においても一緒なのかと考えた次第です。本書を通じていろいろ試行し、ダメだったらやめる、別のことをやるというスタンスは持っていたいと思いました。

2015/03/14 18:14

投稿元:ブクログ

本書は、タイトルから連想される内容というよりかは、伊藤元重先生のこれまでの知的生産についての自伝のような内容だった。経済学徒である自分としては、とても満足する内容だった。

2015/06/28 18:15

投稿元:ブクログ

一つ一つがとても腹に落ちる感じがしたのだが、言葉が小難しいと思う人もいるかもしれない。俗に言う「気持ちの問題」的な部分も無きにしも非ず。概念と実践を融合させることが職業ともいえる学者だからこそ言える内容だとも感じる。分かっていることと、やっていることをいかに一致させるのかが自分の課題なのだとつくづく感じた。

2014/09/16 22:05

投稿元:ブクログ

読書法、整理法、時間管理法、発想力の鍛え方、現場からの学び方・・具体的にいい仕事をするためのヒントを頂きました。
・速読も役立つが内容が深い本のスローリーディングにも素晴らしい醍醐味がある
・本の欄外に気づいたことを書く
・書くことは最良のインプット
・すべての作業や資料を仕分けしてリストにしよう。日付別フォルダーに資料も入れておく
・相手に質問をぶつけ、賛同や批判を受ける
・成果を高める小ワザは多い⇒喫茶店での限られた時間、立って仕事をする時の集中力、歩くことによる思考への刺激
・1日に30分、1人になって、ひたすら自分の仕事について考える
・仕事の効率を上げるためには、案件に優先順位をつけ、そのリストを毎日見直すこと
・現場を見に行くときは、その分野の専門家に同行してもらう。知識だけでなく現場を見るコツも教えてくれる
・プロが向きになって「素人はわかっていない」というときこそ、プロにも見えていない大きな変化が起きている
・人生は三段ロケット。転機が来たら古いロケットを切り離し、新しいことに飛び込め。

2015/02/04 22:56

投稿元:ブクログ

レイバラーでもなく、ワーカーでもなく、「プレイヤー」として仕事をしていく。
プロの議論は疑ってかかる。プロが自信満々に話すことが間違っている場合があり、そのときは業界の大きな転換点となっていることが多い。
人生は三段ロケット。一つのことにエネルギーを注ぐよりも、転換点が来たら「転向」することも大事。
リスクを分散する。資産運用でも仕事でも、三兎を追う。
思考方法には長距離型と短距離型がある。短距離走を何度も続ければ力になる。

2014/09/26 23:46

投稿元:ブクログ

まずは自分を知ることが大切であると感じた。
人と人との交流から、刺激を受け、思考が深められ、化学反応が起こったかのように、研究は進歩していくのであろう。

2016/05/10 06:58

投稿元:ブクログ

著者の人生や日常を通して工夫していることと、それにまつわる雑感が書かれている。

人生で大切なこと、というより、職業人としてたいせつにしてること、という感じ。

本嫌いな人には、さらっと読めていいかも。

本を読む人には、、、お金出して買うほどじゃないかな、とちょっと思っちゃった。私は知人に借りました。ごめんなさい笑

ただ嫌いじゃないです。こういうゆったりした空気感の本って。

2014/09/10 08:28

投稿元:ブクログ

イノベーションのジレンマ ー 技術革新が巨大産業を滅ぼすとき 長い時間をかけて家族との生活を大切にして少しずつ築き上げるしかない 「レイバー」「ワーク」から「プレイ」への変化 自由の条件フリードリヒ・ハイエク 一生つき合える本があるというのは素晴らしいことだ 苦労して原稿の形にまとめているのだから、自分の血や肉となっている 書くことは最高のインプットである はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 読む→書く→話す→書く 経済原則は、差別化しないと競争には生き残れない

2016/06/25 13:39

投稿元:ブクログ

何が起こるか分からないからこそ、人生の大きな目標が何かを常に明確にしておかなければならない
基本原則を崩さない

2016/09/19 15:41

投稿元:ブクログ

図書館HP→電子ブックを読む 
Maruzen eBook Library から利用

【リンク先】
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000023282

2016/02/08 18:47

投稿元:ブクログ

優秀な人ほど人生の目的を気にかけないが、企業と同様に人生にも目的、戦略があっていいと著者は言う。
想定外の人生で何を大切にするか?

本書は、生活パターンの中で、どのような基本原則を持つか、大切にしているかについて著者の経験をもとに語られている。

とくに直面している環境の変化。つまり働くことについての大きな変化にどう対応していくかが本書のテーマになっている。

働くことは、レイバー⇨ワーク⇨プレイに変わってきている。
肉体労働⇨事務職⇨自分にしか出来ないプレイヤーへの変化。

人生の戦略を考える上で「自分がやりたいことを常に見つめ直すこと」が大事。
人間は長期的な目標の重要性を忘れて、どうしても目先の動きに流されやすい存在です。自分の弱さが何かをよく知り、自分が本当に何をやりたいのかを常に確認することが必要。
自分の行動を戦略的に考えることが重要。本書は経済学者である著者が、知的戦略行動について述べています。

著者の読者への投げかけは、「自分にしかできない仕事、やりがいを持って取り組める仕事。そうした働き方をするプレイヤーになろう!」

そのために「読む」「書く」「話す」を鍛えようという。


1日に一つ新しいことをする(コジマ電気 社長)
1日に30分仕事を考える時間を持つ

競争が激しい時、企業が生き残る方法は、3つ。

1,もっと頑張る。
2.競争相手を消滅させる(M&A)
3.差別化する。

個人も同じ。
職業人生を歩む中で自分の価値を高めていくためには、人にはないような何か特徴的なものを持つようにすることが非常に重要。

差別化するためには、個人として仕事の質を上げることが大事。
そのために著者がやっていること。

・海外の新聞を読む。
(インターナショナルニューヨークタイムズ、フィナンシャルタイムズ)

・欧米のシンクタンクのレポートを読む
(ピーターソン国際経済研究所、ブリューゲル研究所)、フォーリンアフェアーズ

・行動経済学を利用
1000円のワインと2000円のワイン
⇨1000円、2000円、3000円のワインを置いたら、2000円のワインが売れるようになった。

・さらには、現場から学べ。現場にはその道のプロと一緒に行くことで学べ。

・ロールモデルから学べ。即ち良き師匠を持つこと。

こうした知的戦略行動をとることであなたしかできないことをする。それが大事と著者はいう。


我々は、人生の大半の時間を仕事に費やす。なので、その仕事を充実させることが人生を充実させること。著者がいう知的戦略行動をとることは有意義な人生を過ごすためには大切だと思わせてくれました。

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