サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. ニコシア発外伝 シリア西方200キロ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

ニコシア発外伝 シリア西方200キロ
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: キャラバン
  • サイズ:19cm/358p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-9903749-4-5
  • 国内送料無料

紙の本

ニコシア発外伝 シリア西方200キロ

著者 小川 光一 (著)

キプロス対岸で燃えるシリア。中東史、メンタリティ、利害と思惑の錯綜。その真相と背景を、形式論ではなく市井の片隅で聞こえる声を頼りに語る。【「TRC MARC」の商品解説】...

もっと見る

ニコシア発外伝 シリア西方200キロ

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

キプロス対岸で燃えるシリア。中東史、メンタリティ、利害と思惑の錯綜。その真相と背景を、形式論ではなく市井の片隅で聞こえる声を頼りに語る。【「TRC MARC」の商品解説】

キプロスの首都ニコシアは、中近東を俯瞰する東地中海の要衝。その市井から眺める対岸のシリア内戦。その背景には歴史、メンタリティ、各国の利害と思惑が激しく錯綜する姿が見える。「民主化」「アラブの春」「悪の枢軸国シリアと独裁者アサド」80年代からシリアと関わってきた著者は、それらの声に大きな疑問を抱く。逆にその裏に大国と周辺国の企みが見える。その草刈場で苦しむのは市井の多くのシリア人達。民主化の掛け声の裏では武器を輸出する各国。シリアが崩壊する時、イラク・レバノン・ヨルダンを含むレバントは無法地帯と化す。その現実は起きている。テロリストとは一体誰の事、誰が作っているのか。シリアの悲劇は、唯一「HANDS OFF SYRIA」(シリアから手を引け)でしか救われない。それが、サイクス・ピコ以来の歴史の惨禍が伝えている教訓である。ニコシアの窓から抉る。【商品解説】

目次

  • プロローグ 第1章 「大英帝国の地中海支配とキプロス島」・欧州による世界の植民地支配・東地中海に浮ぶ交易の十字路・キプロス近代史が語る独立闘争・キプロスの南北分断にある背景 第2章 「アフガニスタンの戦火は何故鎮まらないのか」・英、露によるグレートゲームとアフガニスタン・任侠の男達をぶったぎったデュアランドライン・蟻地獄のアフガン紛争とタリバンの正体 第3章 「史上最悪の領土分割 サイクスピコ協定」・狡猾イギリスによる三枚舌外交 イラク・パレスチナ・イスラエル・ヨルダン・レバノン・シリア・クルディスタン 第四章 「シリアを落とすな!」・シリアというアラブの硬派・五千年を生き続ける町ダマスカス・ハーフィズアサドの30年をどう考えるか・シリア商人に見た気質とは・シリアにおける国家・国民統一意識の難しさ・バッシャールアサドとダマスカスの春・何で俺達がテロリストなんだ!・パンドラの箱を開けたのは一体誰なのか・メディアの劇場化、乗っ取られたシリア内戦・亡国か救国か、シリアを落とすな! 第五章「イランの熱く燃える情念」・イランは本当に諸悪の根源なのか・キーワードはイェーキ(唯一人)と殉教・イランからのメッセージを読み取れ 第六章「エジプトの生みの苦しみ」・アラブの春とイスラムという憧憬・彼の亡き父の姿にアルシシへの希望を見る。第七章「キプロスから世界を見る」・キプロスポンドに戻りたい!・それでも来るか、アングラ版ソチ五輪へ・人権という名の不公平を乗せた箱舟・ネオ・トーキョー・パンドラの箱の底には何が残った エピローグ 2014年6月

著者紹介

小川 光一

略歴
1958年7月東京生まれ。慶応高校卒業。同大学法学部政治学科退学。1981年から1990年にかけて、陸路で欧州・ギリシャ・中近東・インド間を数往復しながら生活する。帰国後、(有)ライコーにて東地中海・中近東の布製品、ガラス雑貨、インド紅茶、香料を輸入販売する。現在は不動産関連業経営。宅地建物取引主任者。著書に「ティー・茶・チャイ」「国境を忘れた国」「民族文化と風土の匂い」「知られざるギリシャ」がある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

外交・国際関係 ランキング

外交・国際関係のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む