サイト内検索

詳細検索

送料無料

経済・ビジネス・コンピュータ ポイント2倍(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. 俺のフィロソフィ 仕組みで勝って、人で圧勝する俺のイタリアンの成功哲学
俺のフィロソフィ 仕組みで勝って、人で圧勝する俺のイタリアンの成功哲学
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/23
  • 出版社: 商業界
  • サイズ:19cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7855-0467-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

俺のフィロソフィ 仕組みで勝って、人で圧勝する俺のイタリアンの成功哲学

著者 坂本 孝 (語り手),福井 康夫 (聞き手)

ブックオフ創業者であり俺の株式会社社長である坂本孝が企業経営について語る。京セラ創業者、盛和塾塾長の稲盛和夫との出会いが変えた、「二勝十敗」の起業家人生と、その経営のエッ...

もっと見る

俺のフィロソフィ 仕組みで勝って、人で圧勝する俺のイタリアンの成功哲学

1,620(税込)

俺のフィロソフィ

1,620(税込)

俺のフィロソフィ

ポイント :15pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ブックオフ創業者であり俺の株式会社社長である坂本孝が企業経営について語る。京セラ創業者、盛和塾塾長の稲盛和夫との出会いが変えた、「二勝十敗」の起業家人生と、その経営のエッセンスを網羅的に汲み取れる本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂本 孝

略歴
〈坂本孝〉1940年生まれ。山梨県出身。ブックオフ創業者。俺の株式会社代表取締役社長。
〈福井康夫〉1968年生まれ。千葉県出身。メディアフラッグ代表取締役社長。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店池袋本店

坂本氏のヒストリーは、まさに波乱万丈の人生だ

ジュンク堂書店池袋本店さん

語り手はブックオフ創業者で、現在「俺のイタリアン」など人気飲食店を手掛ける坂本孝氏。聞き手は店舗の覆面調査や販売促進を行うベンチャー企業の社長、福井康夫氏。この本は師弟関係にある二人の対談形式で進む。

坂本氏の起業家人生は二勝十敗とのことだが、異なる業種で成功をおさめることの大変さ、凄さが本書では語られている。
山梨でのオーディオ販売事業の失敗から始まり、ブックオフを経て、いまの俺のシリーズに至る坂本氏のヒストリーは、まさに波乱万丈の人生だ。なかでも盛和塾での、稲盛和夫氏との出会いが大きな転機となっている。

経営哲学や企業理念といったものは、社員の心を束ね、一致団結して或る方向へ邁進させる力となる。フィロソフィの重要性が随所に語られていて、なるほどと感心させられた。まだ坂本氏のお店に行ったことのない方は、この本を読むと俄然行ってみたくなるはずだ。

(評者:ジュンク堂書店池袋本店 社会科学書担当 高見圭一)

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/01 08:25

投稿元:ブクログ

稲盛 もうダメだというときが仕事のはじまり

仲間のために汗をかく

100人ぐらいになると理念が希釈化する

よそ者ばか者若者が、その業界を改革する先駆者となる

リスクを負う人材を育てる

2015/07/05 02:12

投稿元:ブクログ

ブックオフ創業者で、俺のイタリアンなどのシリーズでおなじみ、俺の株式会社代表取締役社長坂本孝にフォーカスを当てた本。

人を育てるにあたってのコメントで印象的なのが、

・情報の「量」は「移動距離」に比例して、情報の「質」は「体験の量」に比例する

というもの。遠くへ行けば行ったほど、その先で得られる情報の量が増え、体験をすればするほど、情報の質が深まる。合理性や効率性でははかれない何かがあるのは感覚的にもわかる。遠くに行って、行動する。人と会って話す。一緒に乾杯する。そういったことの大切さに触れられている。

2015/01/02 00:41

投稿元:ブクログ

大人気店「俺のイタリアン」の創業ストーリー。
数字情報の共有(見える化)、店舗間競争等、経営・ビジネスモデルのヒントも多数あり。

2015/01/07 04:25

投稿元:ブクログ

「俺の」シリーズで有名な坂本社長の経営本。彼の弟子である福井氏(マザーズ上場企業の創業社長)が質問する形で話は進む。経営の個別具体的な経験談として、読んでいて面白かった。
以下、零細企業の創業経営者の自分に役立ちそうな箇所を箇条書きでメモ。自社が多店舗展開する今年後半のタイミングで、もう一度読み直したい。
・100人までの中小企業は、社長が社員を全員惚れさせてみて成り立つ。社長が社員の幸福のために一生懸命努力することが大事。
・ビジネスは競争優位性や参入障壁をいかに高くするかが重要。特に外食産業はモノマネ産業。これでもかこれでもかと他の会社に真似できない要素を付け加えることが大事。
・日報で全社員でコミュニケーション。通勤でメールを読んで、会社と仲間に親しみが湧く仕組みに。
・ブックオフもセブンイレブンも社長・店長の最も重要な仕事は社員とコミュニケーションすること。社長も店長もパートも共通言語を持って話すことができるようになると、会社は爆発的によくなる。
・人数が増えても、トップ1対パート・アルバイト30人でいいから話を聞く。特にパートのリーダー格と特に話す。ただし、自分の独演会にならず、しっかり話を聞くように。(ブックオフではパートのリーダー格の人を年に2回100人ほどグアムに研修旅行に連れて行っていた)
・人を育てることも仕組み化。シェフの評価基準に「何人のシェフを育てたか」がある。
・ブックオフでは徹底してマニュアル化した一方で、「俺の」ではシェフがすべての裁量を持つ。つまり、店長は経営のリスクを負わずに料理の裁量を与えられたことになる。
・人事考課は3か月に1回、上長とメンバーが話し合うことが大事。叱るのではなく、どうやったら伸びるのかを話し合う。
・社員が100名を超えたら、10人に1人は「理念の語り部」が必要。
・社長に大事なコミュニケーション力は自己開示(特に失敗談)。

2014/09/11 10:26

投稿元:ブクログ

「Book Off」「俺のイタリアン」を成功させた坂本さんへのインタビュー。坂本さんの考え方がよくわかる。「俺の」には、何軒か行っているが、どこでも満足。料理を作り人もホールの人もよく教育されていると思っていたが、こんなところに秘密があったのかと思う。上に立つ者は、部下の若い女性と居酒屋で2時間飲めなければだめだと。食の業界に限らず、組織を動かす人にも参考になるかも。

2015/02/07 22:07

投稿元:ブクログ

加納グループ忘年会でもらった本。だれしもが起業家精神をもつことが大事、みたいなTEDを最近みたばっかりだったからとても面白く読めた。
あと『マダム•イン•ニューヨーク』でも、entrepreneurという単語がキーワードで出てきてたし、最近の個人的ヒットワード。

2015/01/23 14:07

投稿元:ブクログ

そんなに目新しいことはいってなかったようにも思うけど、ただ、理念の大切さについては、なんども言ってた。
あと、このひとブックオフの創業者なんですね、そんなひとが飲食業にいってるのが、ちょっとびっくりした。

2014/11/29 00:59

投稿元:ブクログ

経営者の成功哲学
1 仕組みで勝つ
  失敗しても他人のせいにしない
  理念の重要性に気付く
  6つの精進
   ① 誰にも負けない努力をする
   ② 謙虚にして驕らず
   ③ 反省のある毎日を送る
   ④ 生きていることに感謝する
   ⑤ 善行、利他行を積む
   ⑥ 感性的な悩みをしない
  真似できない要素をこれでもかと付け足す  
2 人で圧勝する
  理念は潤滑油である
  仲間のために尽くす
  誰もが命を懸けられる場所を探している
  創始工夫ができる環境に自らを投じられるか
  クレームは宝
  人を支えることで自らも幸せになる
  お客様に喜んでいただける幸せ
3 経営者の資質
  設計図・目標を持っている人は強い
  地道な継続が新しいビジネスにつながる
  できるだけたくさんの人の幸せを願い続けられる人  が社長に向いている
  リスクを負える人材になる

2016/05/23 21:23

投稿元:ブクログ

読み終わったー\(^o^)/
「ブックオフ」「俺のイタリアン」の創業者の本。
同じ理念のもと、仲間のために汗をかくことが大切。

2016/01/30 13:39

投稿元:ブクログ

ビジネスマンたるもの、どのようにビジネスで勝っていくのか、どのような人に人はついていくのか、一番大事なのは何かを説いてくれる本です。

2016/02/24 00:07

投稿元:ブクログ

一企業の社長としてどのように経営をしていくべきか述べられた本。
俺のシリーズの社長がブックオフ創業者とは知らず驚いた。どちらも今までにない仕組みが社会のニーズと一致したために成功をおさめているが、坂本さん自身も多くの事業に関わり沢山失敗をしてきたとのこと。
印象に残ったのは次の通り。
*バリューをプライスで割り、1以上にする。価値を高くし値段を低くするとお店には行列ができる。単純だが絶対的な真理。

*スピードはあるところで質に変化する。最初は質が低い仕事しかできなくても、スピードをもって仕事に取り組むと、あるとき質がぐんとよくなる。

また、理念をしっかりと掲げ、それを如何にして社員に理解してもらうかが大事。社長の代弁者が出てくるのは大変有効。
一人一人違う人を、どのように有効活用すれば会社として最大限の力を発揮できるのか。
逆に言えば、社員がお互いを尊重しあい、切磋琢磨できる環境で、皆でひとつの目標(理念)に向かっていける会社は本当に強いし、そのような会社を作るべきだということ。

経営者・起業 ランキング

経営者・起業のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む