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オーバーロード 7 大墳墓の侵入者

KADOKAWAhonto ランキング第10位

  • 取扱開始日:2014/08/29
  • 出版社:KADOKAWA
  • サイズ:19cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-729809-5

  • 国内送料無料

オーバーロード 7 大墳墓の侵入者

丸山 くがね (著), so‐bin (イラスト)

紙書籍

1,080 ポイント:10pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

期待と欲望に目を輝かせた「ワーカー」の集団が未知なる遺跡―地下墳墓へ踏み込もうとしていた。その偉大なる地へと依頼を受け、挑む闖入者は、“脱落者”。胸に秘めた想いを持つ、冒...続きを読む

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商品説明

期待と欲望に目を輝かせた「ワーカー」の集団が未知なる遺跡―地下墳墓へ踏み込もうとしていた。その偉大なる地へと依頼を受け、挑む闖入者は、“脱落者”。胸に秘めた想いを持つ、冒険者の影の側面を求めた者たち。少数精鋭の“フォーサイト”、歴戦の戦士が揃う“ヘビーマッシャー”、伝説の老公“グリーンリーフ”、不敗剣士によるワンマンな“天武”。生贄を絡めとるがごとく、次々と姿を現す大墳墓の住人たちが棲む悪夢のようなナザリックから、彼らは生還することができるのか?【「BOOK」データベースの商品解説】

期待と欲望に目を輝かせた「ワーカー」の集団が未知なる遺跡、地下墳墓へ踏み込もうとしていた。生贄を絡めとるがごとく、次々と姿を現す大墳墓の住人たちが棲む悪夢のようなナザリックから、彼らは生還することができるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.4
4.4
評価内訳 全て(10件)
★★★★★(4件)
★★★★☆(5件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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イラストがヤバイ!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/11/15 22:54

評価5 投稿者:麻討浄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず内容自体が面白いですが、今回は特にイラストがすごかったです。
鳥肌が立ちました。

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魔王サイドからファンタジーを見たい人へ

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/09/29 00:25

評価4 投稿者:Calico - この投稿者のレビュー一覧を見る

止むを得ない事情や、金銭への欲望の為に集まったワーカー(傭兵みたいな人達)が、ダンジョンに侵入して完膚なきまでに叩き潰される巻です。
ワーカー側に感情移入できるように書かれているので、その彼らが酷い目に遭うのは許容出来ないという勧善懲悪派な人は引いてしまうかも……。
しかし闘技場での主人公VSワーカー達の場面では、主人公の魔王っぷりも板についてきたというか、益々人外染みてきた姿が拝めます。最凶かつ最強無比の魔王様という単語にビビッときちゃう人にはハマりますよ。
個人的には、一部の挿絵がおっそろしいことになっていたのが印象的。

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評価4 投稿元:ブクログ

2015/03/25 19:50

大墳墓の侵入者.
というわけで,アインズさんの拠点である
ナリザック地下大墳墓に冒険者達がやってきた.

なんという冒険者ホイホイ.
防衛能力のテストとかに利用されちゃいます.
不憫な...

次回,帝国に喧嘩を売ります?

評価4 投稿元:ブクログ

2014/10/20 18:28

内容とイラストとも素晴らしい完成度ですが、女性好みでは無く★4。
ナザリック大墳墓ツエーでスゲーな内容なので読みごたえはあって楽しめました。
でも、ワーカーの面々ここで退場だと勿体ない感じ。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/08/27 00:04

なかなか魅力的なキャラクター達だったのに、情け容赦もなく皆殺し。この物語が恐ろしい。魔法の深淵を極めたいがために、何もかも売り渡したマジックキャスターの長も恐ろしい。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/09/27 22:11

 この後味の悪さは人を選ぶ。
 今回は様々な理由で金銭を求めて主人公の居城「ナザリック大墳墓」に侵入した者達を罠をもって絡め取ります。
 今後の展開を除いてメイン部分はほぼweb版の内容と変わりませんが、既読者は生存したはずの者が容赦なく殺害されているのと、初見の方もエピローグの余りの救いようのなさに驚いていると思います。
 
 原因としてはわざわざ誘い込んでおいて踏み込まれたことへの怒りを露わにすると言う身勝手さ。
 一応、小説版では主人公のクレバーさと人間味で相殺されている感があります。
 あとは、毎度の如く詳細に語られ、特に今回は同情すべき事情が読者には語られているのに、それを知る由ない主人公には冒涜される有様。
 
 ただ、色々と転機になる巻であったと思います。
 まず、舞台が今までの王国から帝国に移り、新たなる建国事業に大目的が移った点。
 次に、主人公の賢さが上がりつつも、次第に人外の価値観に呑まれつつある危うさ。
 敵対者も次第に動き出しています。

 このシリーズは人を選びます。
 身内相手には「魔王」として動かざるを得ない主人公は今までも弱肉強食の名の下に非道を行ってきました。
 一応、名分の立つそれに昏い喜びを感じる読者相手に許容点を試してきたのでしょうか。
 そのハードルが今回上がったと言うことで結構引いている方も多いと思います。
 人を選びます。新展開への序章に、言い方は悪いですが調子に乗った読者に冷水を浴びせるにはいいタイミングでしょう。
 
 よくよく考えなくても異常な主人公。
 彼の持つ妄執手前の人間味と、小市民的な愛らしさは今回顔見せした二者にも通じる様な気がします。
 誰とは言いませんが、生理的嫌悪感を前面に出しながらもイラストの力もあってどこか愛嬌や格好よさを感じてしまうのですから。
 アニメ化も決定、さてどこまで読者を伸ばせるか?
 

評価0 投稿元:ブクログ

2016/03/04 20:09

待ちに待った7巻は、帝国からのワーカーを迎え撃つ回。流れはWEB版とほぼ同じだったけど、本の方が、ページ数がある分、ワーカーの背景を長く描写してた分、最後の悲惨さが増して感じたかも。違いはブレインが僕になってない分ハムスケが活躍したのと、アルシェが死んだのくらい?あとはフールーダが、違う形でアインズさんについたことくらい?次の展開が楽しみです。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/10/01 23:10

アインズって人間やめててすでに人としての精神が壊れてるのに、変に人間臭いところを残してて、そのチグハグさが気持ち悪い。
悪人なら悪人に徹してればいいのに。
まあ、曖昧だからこそ先が読みにくくて面白い部分もあるんだけど、なんか一貫性があるんだかないんだかはっきりしないな。
善悪に関してはまあ悪っつーか極悪なんだろうけど、その割に会社経営とか上司部下論みたいなところで普通人になるから気持ち悪いんだと思う。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/10/03 16:22

帝国とのからみが始まる。
唯一の希望がリザードマン。
情報集めから一転、討ってでる予感。
人物が多くなってきたからイラストがありがたい
恐怖公はいらんけど(^_^;)

評価4 投稿元:ブクログ

2015/10/28 17:42

コーヒーブレイク本。

大魔法使い「アインズ・ウール・ゴウン」が治めるナザリック大墳墓へ、欲望に目を輝かせおびき寄せられ"ワーカー"達を蹂躙する、ダークファンタジー小説の第7巻(2014/09/11発行)。

情け容赦もなく次々とナザリックに侵入した"ワーカー"達を蹂躙するのは、正にダークファンタジー真骨頂。多少オーバー・キルのようにも感じれれますが、面白い話でした。

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