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セカンドステージ(幻冬舎文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/374p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42228-5

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紙の本

セカンドステージ (幻冬舎文庫)

著者 五十嵐 貴久 (著)

二人の子持ちの杏子は、疲れてるママ向けにマッサージと家事代行をする会社を起業した。従業員はお年寄り限定。夫の無理解、姑との確執、アルコール依存など、顧客のママ達にはいろん...

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セカンドステージ (幻冬舎文庫)

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商品説明

二人の子持ちの杏子は、疲れてるママ向けにマッサージと家事代行をする会社を起業した。従業員はお年寄り限定。夫の無理解、姑との確執、アルコール依存など、顧客のママ達にはいろんな悩みがあって、いちいち首を突っ込む老人達に杏子は右往左往。けれど、夫の浮気疑惑、息子の不登校など、自分の家庭にこそ問題が…!?元気が出る長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

2人の子持ちの杏子は、疲れてるママ向けにマッサージと家事代行をする会社を起業した。従業員はお年寄り限定。孤独なママのトラブルを、老人達が無理矢理解決!? 人生が愛おしくなる爽快長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.5

評価内訳

2016/05/30 15:49

投稿元:ブクログ

うまいこといけばシリーズ化されたりテレビドラマになったりしそうなんだけど、どうも設定に無理があった感あり。実際はこの程度でうまくいかないと思った。

2015/06/30 19:36

投稿元:ブクログ

二人の子持ちの主婦が、マッサージと家事請負の会社を興す。

ストーリーは軽めでさくさく読めます。
3年たっても夫にばれてないというのも夫婦の関係がわかるようですが、スタッフがお年寄りばかりっていうのが斬新でした。

ママたちが少しでいいから休みたいって思うのもわかるし、お年寄りだって何かできるし、時間もあるし、こういうのってある意味理想的?と思います。

登場するおせっかいでバイタリティのあるご老人たち、お友達になりたいです!

2015/07/16 17:09

投稿元:ブクログ

読みやすかった。
主人公の想いが分からないでもないんだけど・・・
現実的ではないかなって思っちゃう。

2015/05/14 14:53

投稿元:ブクログ

二人の子を持つ主婦が、夫に内緒でマッサージと家事代行のママ向けサービスを起業。
主な従業員はお年寄りたち。
年の功と洞察力そしてネットワークで
顧客や仕事仲間の事件を解決していく。
突拍子もないことやツッコミたいとこもあるけど
終盤の盛り上がりやヨシ。

【図書館・初読・5/14読了】

2015/08/26 14:55

投稿元:ブクログ

二人の子持ちの杏子は、疲れているママ向けにマッサージと家事代行をする会社を起業した。従業員はお年寄り限定
夫の無理解、姑との確執、アルコール依存など、顧客のママたちにはいろんな悩みがあって、いちいち首を突っ込む老人たちに杏子は右往左往。けれど夫の浮気疑惑、息子の不登校など、自分の家庭にこそ問題が・・・。

前回読んだロケットボーイズがあまり好きな話ではなかったのでこちらもどうかな~と思ったのですが久しぶりに面白かったです。特に第4話の「サヨナラ」は泣けました
夫婦愛がすごく感じる作品でした。最後の最期まで騙されたままの矢島さんには本当に泣かせていただけました。本当はすべてを知っているのに・・・そしてこの本を読んで感じたことはお年寄りの力って凄いと改めて感じました。時間もお金もそれなりに確保できる高齢者を味方にするとこんなにも力強い話はないよな~と感じる本当に元気のでる作品でした。

2015/07/04 20:34

投稿元:ブクログ

自分はまだ子供がいないので
想像はつかないけれど、
やはり子育ては体力と時間を要する大変なことなのだ。

ちょっと、休息を得る。
そんなことは、特に近くに親戚のいないママにとってはとても難しいことだと思う。
ちょこっと何かを頼めるひとがいるって、すごく心強いと思う。

2015/07/30 11:48

投稿元:ブクログ

杏子にまっっったく共感・同情出来ない。

いや、最初はよかったんです。
子育ての大変さはよくわかるし、立ち上げた会社の仕事も、「確かに、こんなサービスあったらいいなあ」と思えるものでした。

だけど……。

自分の子供のないがしろ感ったらない。
小学生の子供を、夜7時とかまで家に放置?嘘をついて男と夜に外食?
信じられない感覚。

子供のこと大事に思ってるなら、自分が仕事してることちゃんと話して、なんでママが遅くなるかをちゃんと言わないと!
仕事終わりに老人たちとカフェでお茶してないでさっさと帰れ、バカ!

息子が不登校だってのに、その問題への後回し感もすごい。
なんですぐ対処しないの?心配じゃないの??

夫にも、3年も仕事してること言ってないとか。
そりゃ無理解だったのかもしれないけど、そこは言うべきでしょ!意味わからん!

杏子の行動は、理解できないこといっぱい。

まあ、夫も夫で浮気してるくせに子供の問題を「お前の責任だ」なんて母親のせいにしてる時点でクズですが。
「小学5年生でいじめなんて……」って驚いてますがどんだけ無知なんだ。重松清さんの本をおすすめしたくなりました。

ずーっと、イライラしながら読んでました。

老人たちもなんだかなあ。
「三匹のおっさん」が流行ったから、こんな感じの元気な老人登場させましたーって感じ。

あと、どうしても気になったのが、「……」の多さと疑問のときの「○○だと?」って「と?」で止めるの。
かなり多くてこれもイライラの原因でした。

2014/09/04 07:48

投稿元:ブクログ

二人の子持ちの主婦が家事代行をする会社を起業する。そこでの様々な事柄の話し。それぞれ先は分かるが軽く読めた。
2014.9.1

2015/06/17 10:37

投稿元:ブクログ

子育て中のことを懐かしく?思い出しました。
本当、ちょっとした言葉、それで元気になれるのだけど、夫達は分かってくれないんですよね。
年齢を重ねたからこそ言える事、出来る事もある。
私もボランティアで行っている文庫のママさん達の
力になれたらと思いました。

2016/05/29 19:42

投稿元:ブクログ

39歳の主婦・杏子が、三年前に立ち上げたとあるビジネスを通じて自らの家族の形を問う物語。
そのビジネスとは、育児や家事に疲れたママたちに向けてのマッサージのサービス。そしてこの物語のポイントは、杏子よりもずっとずっと人生の先輩である60歳以上の時間のある老人たち7人組がスタッフ、ということ。
老人たちはそれぞれ過去を背負いながら、客であるママに対して、過ちを犯さぬよう「おせっかい」を繰り広げていく。個性的で強烈な老人たちに社長である杏子は振り回されていくのだが、その仕事を通じて、自分の旦那や小学生の子供達とも向き合い、次なるステージ(セカンドステージ)を歩みだしていく。

結婚をしたり、子供を産むと、女性は少なからず働き方を変えなければならない。日々、家事や育児に追われながらも、やはり社会とはつながっていたいと思う。その気持ちは、専業主婦の友人からもよく聞く。女性と仕事の関係って難しい。多くの女性たちのパワーにもなる一冊だと思う。

私はいつか読書コンシェルジュという仕事をしてみたいなー。色んなニーズに応じて本選んで紹介するっていう。それにはもっともっと読書量必要だけどねー。

2016/05/31 23:51

投稿元:ブクログ

専業主婦が老人とチームを組んで子育てママのサポートをする会社を興す話。
老人には老人の今があり、過去もある。まだまだ人生が終わったわけじゃなく、普段は表に出さないものの、ここという時には活動的になるし、立ち上がることもある。当たり前の事実を敢えて綴った作品は自分の読書歴にはなく新鮮でした。
最後は格好良さに痺れました。

2015/06/05 02:51

投稿元:ブクログ

起業したママのお話、ということで親近感が沸いて読んでみました。
すらすら読めた。企業というよりは、マッサージや家事代行を通して見える家族のお話。出てくるキャラクターがみんな愛嬌があって、愛らしい。こんなおじいちゃんやおばあちゃんみたいな年上の友達が欲しくなりました。

2014/08/08 23:36

投稿元:ブクログ

面白かったし、一気に読めたんだけど、なんというか、慌ただしい印象が残った。主人公の杏子の状況や気持ちはとてもよくわかるし共感できるが、なぜ仕事を始めたことをあそこまで頑なに隠すのかがやや理解しづらい。終盤の展開を見るとさほど高圧的な夫でもなさそうで、ちょっと言われたくらいで言えないまま3年も過ぎるっていうのは無理がないかしらん。
そしてお決まりのように自分の子どもに問題が起きる。
結末は、フィクションならではというべきか。
老人たちの描写がなんだかしっくりこない。たった3年であそこまで踏み込んでくるものなんだろうか。対人関係の距離感が近すぎるように思えて、「え?え?いきなりこんなにどかどかと熱く関わってきてしまうの?」という戸惑いが消えないままだった。
面白く読めたんだけど、なんか急展開ばっかりだった気がする。

2016/05/11 17:04

投稿元:ブクログ

二人の子持ちの主婦がママのためのマッサージと家事代行の会社を立ち上げて色々な問題に直面したりするお話。軽めでさくさくっと読めました。
会社を立ち上げる経緯、小さい子のいるママが当たり前に求められることに応えるのがどれだけ大変か、そこはよくわかって共感できた。従業員をお年寄りにするっていう発想も面白くなるほどと思わせる。
しかーし、自分の子どもをほったらかしにし過ぎでしょう。
小5と小2だよ。仕事が立て込んだとしても8時半までほっとくとかありえないよ。そこはだんなさんの言う通りでしょう。お兄ちゃんの問題にももっと早く気づくことができたんじゃないかな。
そして最後の展開が急すぎるし、いきなりだんなさんが理解を示すのも不自然だし、町中の老人たちがあんな風に行動を起こすのも現実的でないというか。まぁ、フィクションだからいいのかもしれないけど、ちょっと都合よくまとめすぎた気がします。

2014/11/17 14:32

投稿元:ブクログ

#読了。二人の子を持つ杏子は、育児で大変なママさんたち向けに、家事代行&マッサージサービスの会社を立ち上げる。従業員はお年寄りに絞り、なんとか会社を軌道に乗せるが、自らの家庭で問題が・・・本筋ではないが、矢島夫妻の話が良かった。

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